BlackRockがUniswapのトークンを取得し、DeFi取引に参入したという衝撃的なニュースがX(旧Twitter)を駆け巡っています。

米Fortune誌などが報じた内容によると、世界最大の資産運用会社BlackRockがついに動き出したとのこと。
見出しはズバリ、「BLACKROCK MAKES DEBUT IN DEFI TRADING, ACQUIRES UNISWAP TOKENS(ブラックロックがDeFi取引デビュー、Uniswapトークンを取得)」です。
結論から言います。
これは「UNIトークンの爆上げ」における、これ以上ないファンダメンタルズです。
今回は、このニュースの裏側にある「事実」と、なぜこれが歴史的なのか、そして今私たちが仕込むべき銘柄について解説します。
【事実確認】BlackRockは何をしたのか?
報道のベースとなっているのは、本日(2月11日)発表された「Uniswap Labs」と「Securitize」の提携ニュースです。
これまでBlackRockは、デジタル流動性ファンド「BUIDL」を運用していましたが、これはあくまで許可された投資家向けのものでした。
しかし今回の提携により、以下のことが可能になります。
【今回のニュースの要点】
- BlackRockのファンド(BUIDL)が、Uniswapのプロトコル上で直接取引・活用できるようになる
- Securitize(証券代行)を通じて、リアルワールドアセット(RWA)とDeFiの壁が破壊された
- 市場では「BlackRockがガバナンス参加のためにUNIトークンを取得した」との見方が強まっている
つまり、1000兆円規模の資産を持つBlackRockが、「Uniswapを公式な取引インフラとして認めた」ということです。
これはDeFiが、怪しい実験場から「金融のメインストリーム」に昇格した瞬間と言えます。
UNI価格への影響:機関投資家の「買い」が入る
「BlackRockが買った」という事実だけで、個人投資家はイナゴのように群がります。
しかし、もっと重要なのは「実需」です。
今後、BlackRock以外の機関投資家もこのスキームを使ってDeFiに参入してくるでしょう。
UniswapがDeFiの「王道ルート」になれば、プロトコルの収益やガバナンス価値であるUNIトークンの価値は見直され、長期的には最高値を更新していく可能性が高いです。
まだ「初動」に過ぎない
ニュースが出た直後の今は、期待上げの段階です。
実際にBlackRockの資金がUniswapに流れ込み、取引ボリュームが爆発するのはこれからです。
「あのニュースを見た時に買っておけば…」と後悔しないように、今のうちにUNIをポートフォリオに加えておきましょう。
国内取引所よりも手数料が安く、板が厚い以下の取引所がおすすめです。

コメント