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この記事の結論
- GRVT(グラビティ)は、2026年7月30日にトークン「GRVT」を発行(TGE)したPerpDEXです。先物のほか、預けたUSDT・USDCに年3.5%の金利が付く機能があります(2026年10月4日、公式ヘルプ)
- 公式の制限国の一覧(2026年8月3日版)に日本は入っておらず、金融庁の警告リストにも名前はありません。ただし日本の登録業者ではなく、Web画面は日本語に切り替えられます(iPhone用のアプリは日本のApp Storeでは見つからないため、iPhoneはWebブラウザ版で使う。2026年10月15日時点)
- エアドロップの登録はすでに終わっています。受け取った人は、残りの分を解放日から30日以内に自分で請求しないと失効します
- 日本円からは「国内の取引所でETHを買う → Arbitrum Oneで自分のウォレットへ → USDTに替えてGRVTへ入金」が、海外の取引所を通さないルートです。出金手数料はArbitrumなら1.01 USDT(約159円)です
- TGE後の新しいポイント制度は、公式ヘルプと公式ブログで確認できませんでした。「今から使えば次のエアドロップがもらえる」とは言えません
2026年10月15日:日本のApp Storeでの配信状況を訂正しました(iPhone用のアプリは、日本のApp Storeでは見つからなくなっていました)。
GRVT(グラビティ)は、2024年12月に本番の取引を始めた分散型の先物取引所(PerpDEX)です。公式ヘルプによると、TGEまでに10万を超えるウォレットが参加し、累計の取引高は約4,000億ドルに達しました。2026年7月30日にトークンGRVTを発行しています。
この記事では、GRVTの仕組み、日本から使えるか、トークンとエアドロップの今(残りの受け取り方と期限)、登録から入金・取引・出金までの手順、手数料と会員制度、預けるだけで付く金利を、公式ヘルプ・公式API・利用規約で確かめた事実だけで解説します。データは2026年10月4日に取得しました。

GRVT(グラビティ)とは?トークン発行を終えたPerpDEX
GRVTは、ZKsyncの技術で作った独自のチェーン上で動く、板(オーダーブック)型のPerpDEX(無期限先物の分散型取引所)です。読み方は「グラビティ」で、公式サイトは grvt.io です。
取引の照合は運営のシステムで速く行い、資産の管理と決済はチェーン上で行う「ハイブリッド型」をとっています。公式ヘルプによると、資産はチェーン上のスマートコントラクトにあり、本人の署名がなければ運営も動かせない仕組みです。出金は、最終的にEthereumの自分のアドレスに戻ります。
ログインの鍵(署名する鍵)は、MetaMaskなどの外部ウォレットか、メールアドレスやGoogleで登録したときに自動で作られる埋め込みウォレット(Privyという仕組み)に置かれます。メールで登録しても、シードフレーズを覚える必要はありません。
GRVTでできる3つのこと
| 画面のメニュー | 中身 | この記事の説明 |
|---|---|---|
| Trade(取引) | 無期限先物184銘柄(暗号資産・米国株・金や原油)と現物 | 始め方・手数料 |
| Earn(金利) | 口座のUSDT・USDCに年3.5%(Earn on Equity) | 金利の節 |
| Invest(運用) | GLPなどのボールト(運用を任せる商品) | 金利の節で少しだけ |
数字で見るGRVT(2026年10月4日)
| 種類 | 板型のPerpDEX(無期限先物と現物) |
|---|---|
| 無期限先物の銘柄数 | 184(暗号資産78、株・ETF 98、金・銀・原油などの商品8) |
| 最大レバレッジ | BTCは50倍(建玉60万ドルまで) |
| 取引手数料(通常) | 先物:テイカー0.045%/メイカー−0.0001%(指値は手数料をわずかに受け取れる) |
| 建玉 | 約4.8億ドル(DefiLlama) |
| BTCの板の厚み(仲値±0.1%) | 約742万ドル |
| 24時間出来高 | 約4.5億ドル(日曜日の値) |
| 証拠金 | USDT(設定でUSDCも使える) |
| トークン | GRVT(2026年7月30日発行、総供給10億枚) |
| アプリ | AndroidはGoogle Playの「GRVT」。iPhone用は日本のApp Storeでは見つからない(2026年10月15日時点、Appleの公式の検索APIで確認)ため、iPhoneはWebブラウザ版で使う |
出典:GRVT公式API(銘柄・証拠金のルール、2026年10月4日21時13分)、Grvt Help Center「How does Grvt’s Fee Model work?」「Multi-Asset Margin」「Everything About TGE」、DefiLlama「Open Interest」と各社公式API(建玉・板の厚み・出来高。2026年10月4日17時20分〜27分、当サイトのPerpDEXランキングの取得値)、Google Play・Appleの公式の検索API(アプリ、2026年10月15日確認)。
GRVTは日本から使える?制限国・金融庁・日本語・本人確認
GRVTの公式ヘルプの制限国の一覧(2026年8月3日版)に、日本は入っていません。金融庁の警告リストにも名前はありません(2026年10月4日確認)。ただし、日本の暗号資産交換業の登録は受けておらず、日本の法律で守られるサービスではありません。

| 確認したこと | 結果 | 確認した資料 |
|---|---|---|
| 制限国の一覧 | ○ 日本は入っていない(米国・シンガポール・香港・カナダ・ロシアなど) | Help「Restricted Jurisdictions」(2026年8月3日更新) |
| 金融庁の警告リスト | ○ 名前なし | 金融庁「無登録で暗号資産交換業を行う者の名称等について」(海外業者・国内業者の一覧) |
| 日本の登録業者か | × 登録業者ではない | 金融庁の登録業者一覧 |
| 運営の規制 | × 金利の規約に「規制を受けた事業者ではない」とある | Earn on Equity Terms(2026年8月11日) |
| 日本語 | ○ Web画面は日本語に切り替え可(右上の地球アイコン)。iPhone用のアプリは日本のApp Storeでは見つからない(2026年10月15日時点) | 公式サイト、Appleの公式の検索API |
| 本人確認(KYC) | 登録の手順には無い(メールかウォレットで登録)。ただし入出金の審査あり | Help「How to log in/sign up with your wallet」「Digital Wallet Compliance」 |
公式ヘルプの一部には、GRVTを「規制された(regulated)自己管理型のDEX」と紹介する文もあります。しかし、金利(Earn on Equity)の規約には「GRVT is not a regulated entity」(規制を受けた事業者ではない)とあり、資金は規制上の保護を受けないと書かれています。どの国の免許も、当サイトでは確認できていません。
金融庁の警告リストは、警告書を出した業者の一覧です。「リストに無い=安全・合法」ではありません。GRVTの利用規約では、利用者は「制限国に住んでいない」と表明して使います。制限国からVPNで使うと、出金を含めてサービスを止められることがあります。
なお、GRVTは2026年2月に、韓国・日本・中国の国別に取引高を競う大会を開いています。日本の利用者を想定した運営をしていることは分かりますが、それで日本の規制上の扱いが変わるわけではありません。PerpDEXと日本の規制の議論は金融庁のDEX・DeFi規制の検討で整理しています。
GRVTトークンとエアドロップの今:残りの受け取りと30日の期限
GRVTのエアドロップは、2026年7月30日のTGEで配布が始まり、登録の受付はすでに終わっています。受け取る権利がある人は、残りの分が12か月かけて少しずつ解放され、解放のたびに30日以内に自分で請求しないと、その分は失効します。
エアドロップの仕組み(公式ヘルプのまとめ)
| 配布の総量 | 2.8億GRVT(総供給10億枚の28%。シーズン1が1億シェア、シーズン2が1.8億シェア) |
|---|---|
| 配布の始まり | 2026年7月30日13時(UTC)=日本時間22時 |
| 解放のしかた | 多くの人はTGEで最初の分、残りは12か月で段階的に解放。解放のペースは人によって違う(複数アカウントや水増しの取引と判断された人は遅い) |
| マルチプライヤー | 7月17日までに選んだ人は、最初の分を4か月目(2倍)か8か月目(4倍)にずらす代わりに、その分が増える |
| 受け取り方 | 7月17日までに登録して受け取り先を選んだ人は、最初の分が自動で届いた。それ以外の人と、2回目以降の分は全員、Reward Portalで自分で請求 |
| 請求の期限 | 解放日から30日。過ぎると失効し、例外は認められない |
| 登録の期限 | 終了(公式ヘルプに2026年7月27日と8月6日の2つの記載がある) |
出典:Grvt Help Center「Everything About TGE」「How to Receive and Manage Your $GRVT Airdrop」「$GRVT Token Registration and Multiplier Guide」(いずれも2026年7月30日更新、10月4日確認)。

受け取った人が今やること
- Reward Portalで自分の解放日を確かめる:grvt.io にログインし、Reward Portal(grvt.io/exchange/reward-portal)で、自分の配分の総量と、次に解放される日を見ます。解放の割合は人によって違うので、他人の日程は当てになりません
- スマホのカレンダーに「解放日」と「その29日後」を入れる:公式ヘルプも、解放日の前にリマインダーを設定するよう勧めています。公式の例では、最初が40%、4か月目・8か月目・12か月目に20%ずつ解放される人がいます。TGEから4か月目は、単純に数えると2026年11月末ごろです(実際の日付はReward Portalの表示で確かめてください)
- 解放されたら「Claim」を押す:解放された分が複数あるときは、1つずつ請求します。請求したGRVTは、GRVTのアカウントに入ります
請求したGRVTは、Funding(資金)口座と現物の口座の間で自由に移せますが、先物の口座には移せません。売る・ほかのウォレットに出す場合は、後の「出金」の節を見てください。
今からGRVTを使って、次のエアドロップはもらえる?
TGE後の新しいポイント制度(次のシーズン)は、2026年10月4日時点で公式ヘルプにも公式ブログにも見当たりません。公式ヘルプの「Rewards Season 2.0」の記事(2026年3月更新)は、TGEでの配布に向けたポイントの説明で、その配布は7月30日に始まっています。
今のGRVTの報酬の中心は、GRVTをロックすると手数料が下がる会員制度と、預けたUSDT・USDCに付く金利です。「今から取引すれば次のエアドロップが確定」とうたうサイトやDMは、偽サイトへの誘導を疑ってください。エアドロップ全体の最新の状況は仮想通貨エアドロップ最新情報で毎日更新しています。
GRVTトークンの価格と、これからの供給
GRVTの価格は、2026年10月4日21時6分(日本時間)に約0.2125ドル(約33.5円)でした。最高値はTGE当日の0.4545ドル(取引開始直後の一時的な値)、最安値は9月2日の0.1457ドルで、最高値からは約53%下にあります。直近30日では約32%上がっています(CoinGecko)。
| 配分 | TGEでの解放 | その後 |
|---|---|---|
| コミュニティ(エアドロップ) | 一部 | 12か月で人ごとに解放 |
| エコシステム開発 | 一部(取引所の流動性など) | 6か月ロックの後、42か月で解放 |
| 投資家 | 0% | 12か月ロックの後、36か月で解放(後期の投資家は短い) |
| チーム | 0% | 12か月ロックの後、36か月で解放 |
出典:Grvt Help Center「Grvt Litepaper」(2026年7月29日更新)。配分の割合は公式の図で示されており、エアドロップの2.8億GRVT(28%)以外の数字は本文に書いていません。価格・流通量:CoinGecko API(2026年10月4日21時6分)。
2026年10月4日時点で市場に出ているのは、総供給10億枚のうち約1.14億枚(約11%)だけです。エアドロップの残り、エコシステム開発の分(2027年1月末ごろから)、投資家・チームの分(2027年7月末ごろから)が順に解放される見込みで、そのたびに売りが出やすくなります。GRVTを長く持つかどうかは、この予定を知ったうえで決めてください。
GRVTのトークンは、OKJ・bitbank・GMOコイン・bitFlyerの公開APIで確かめた範囲では、国内の取引所で扱いがありません(2026年10月4日)。海外ではMEXC(現物のGRVT/USDTと先物)などで取引されています。MEXCは金融庁から2回(2023年3月・2024年11月)、関東財務局から1回(2025年6月)警告を受けた無登録の業者で、2026年2月から入出金に本人確認(KYC)が必要です。MEXCの登録手順はMEXCの口座開設ガイドで解説しています。
GRVTの始め方:日本円から取引までの5ステップ
日本円から始めるなら「国内の取引所でETHを買う → Arbitrum Oneで自分のウォレットへ送る → ウォレットでUSDTに替える → GRVTにUSDTを入金する」が、海外の取引所を通さないルートです。GRVTの先物の証拠金はUSDTが基本で、USDCで入れてもUSDTに替わります。
必要なもの
- 国内の取引所の口座(例:OKJ)
- Ethereum系のウォレット(MetaMaskなど)。シードフレーズ(12〜24個の英単語)は紙に書いて保管し、誰にも教えない
- メールアドレス(GRVTの登録用)
- 入金するUSDT(最低1 USDT。ガス代用にArbitrumのETHを少し)
ステップ1:国内の取引所でETHを買う
PerpDEXには日本円を直接入れられません。まず金融庁に登録された国内の取引所でETH(イーサリアム)を買います。
OKJ(オーケーコイン・ジャパン)は、ETHをArbitrum Oneのネットワークで出庫できます。GRVTは、つないだウォレットからArbitrum OneのUSDTを入金できるので、海外の取引所を通さずに進められます。
| OKJのETHの出庫 | 手数料 | 最低出庫額 |
|---|---|---|
| Arbitrum One(GRVT向け) | 0.0005 ETH(約214円) | 0.01 ETH(約4,277円) |
| Ethereum(ERC20) | 0.003〜0.2 ETH(約1,283円〜) | 0.01 ETH |
出典:OKJ公式の出庫ルール(2026年10月4日21時13分)。円はOKJの取引所のETH価格(1 ETH=427,743円、同時刻)で換算。OKJは口座開設から10日間は暗号資産を出庫できません。
当サイトの紹介リンクからOKJに登録し、メールアドレスの登録から90日以内に2万円以上の取引(約定)をすると、2,000円分のビットコインがもらえます(OKJ公式、2026年10月時点)。口座開設の手順はOKJの口座開設・始め方で解説しています。
ステップ2:GRVTに登録する(メールかウォレット)
grvt.io を開き、右上の「Sign up」を押します。登録の方法は2つです。
- メールアドレス(またはGoogle・Microsoft・Apple):メールに届く確認コードを入れると、GRVT用のウォレットが自動で作られます。初めての人はこちらが簡単です
- ウォレット(MetaMaskなど):「Sign up」でウォレットを選んでつなぎ、メールアドレスと確認コードを入れて、最後にメッセージに署名します。署名は本人確認のためのもので、お金は動きません
画面が英語で表示されたら、右上の地球アイコンから「日本語」に切り替えられます。登録画面には「お友達から招待されましたか?招待コードを入力してください」(招待コードの入力欄)があります。本人確認(KYC)の書類の提出は、登録の手順にはありません。Androidのスマホなら、Google Playでデベロッパーが「GRVT Play」(GRVT TECHNOLOGIES PTE. LTD.)の「GRVT」を入れて使えます。iPhone用のアプリは、日本のApp Storeでは2026年10月15日時点で見つかりません(Appleの公式の検索APIで確認)。iPhoneでは、Safariなどのブラウザで公式サイト(grvt.io)を開いて使ってください。日本のApp Storeで「GRVT」と検索すると、運動やeSIMなど無関係なアプリ(販売元「GRVT, Inc」)が出るので、入れないでください。

このボタンは当サイトの紹介リンクです(紹介コード 1JPO24P)。GRVTは、日本の暗号資産交換業の登録を受けていない海外の業者です。
登録できたら、設定(Account Settings → Security)で2段階認証(2FA)を入れておくと安全です。2FAは任意ですが、メールと2FAの両方を失うと、GRVTでも口座を復旧できないと公式ヘルプに書かれています。2FAの復旧用の情報は、紙などに残してください。
偽サイトに注意
GRVTの公式サイトは grvt.io だけです(公式ヘルプ「How to verify Grvt’s official links」)。公式ヘルプは「grvt.io.co」「grvtt.io」のような、よく似た偽サイトの例を挙げています。検索広告やXの返信欄のリンクから開かず、ブックマークして使ってください。シードフレーズの入力を求められたら、すぐに閉じてください。
ステップ3:ETHをUSDTに替えて、GRVTに入金する
OKJからArbitrum Oneで送ったETHを、ウォレットの交換機能などでArbitrumのUSDTに替えます。ガス代用に、ETHを少し残してください。
GRVTの画面で「Deposit」を押し、「From connected wallet」(つないだウォレットから)を選びます。ウォレットとネットワーク(Arbitrum One)を選び、最初に1回だけUSDTの使用上限(Spending Cap)を承認してから、金額を入れて入金します。数分で残高に反映され、登録したメールに通知が届きます。
ウォレットで交換するときは、偽のUSDTを選ばないよう、公式ヘルプ「Grvt Supported USDT Contract Addresses」に載っているArbitrum OneのUSDTのコントラクト(0xfd086bc7cd5c481dcc9c85ebe478a1c0b69fcbb9)と一致するか確かめてください。
GRVTの入金画面で選んだネットワークと、ウォレットから送るネットワークが違うと、入金が反映されません。ETHのままでは入金できません。最初は少ない金額で試し、残高に反映されたのを見てから本番の金額を入れると安全です。入金できるネットワークと最低額は、次の「入金方法」の節の表にまとめています。
ステップ4:銘柄とレバレッジを選んで注文する
入金したUSDTは、まずFunding(資金)口座に入ります。取引画面の「Transfer」で、Trading(取引)口座へ移してから注文します。
取引画面の左上で銘柄(例:BTC)を選び、右上のレバレッジの設定で倍率を決め、Cross(口座全体の証拠金を使う)かIsolated(そのポジションの証拠金だけを使う)かを選んで、Long(買い)かShort(売り)で注文します。BTCの最小注文額は100 USDT分です(10倍なら証拠金10 USDTから)。
最初はIsolatedで、レバレッジ2〜3倍から始めると、1回の失敗で証拠金全体を失うことを防げます。何倍まで安全かはレバレッジは何倍まで安全か(シミュレーション)で計算しています。いきなり本物のお金を入れたくない人は、Webの「More」→「Demo Trading」で、模擬のUSDTを使ったデモ取引ができます(別のアカウントを作ります)。
ステップ5:決済して、ポジションを閉じる
画面下のポジション一覧から決済します。ポジションを持っている間は、BTCなら8時間ごとに資金調達料がかかります(銘柄によっては4時間ごと)。使わない建玉は残さないでください。
GRVTの入金方法と最低入金額
GRVTへの入金は「自分のウォレットからつないで入金する」か「取引所などから入金アドレスに送る」の2通りで、どちらもGRVT側の入金手数料はかかりません(ガス代と送り元の手数料は自分持ち)。
| 入金の方法 | ネットワーク | トークン | 最低額 | 反映まで |
|---|---|---|---|---|
| つないだウォレットから(From connected wallet) | Arbitrum One・BSC・Ethereum(Baseも案内あり) | USDT | 公式に記載なし | Arbitrum・BSC 約5分、Ethereum 約15分 |
| 取引所などから入金アドレスへ(From other exchanges) | Arbitrum One・BSC | USDT・USDC | 1 USDT/1 USDC | 約5分 |
| Solana・KAIA | USDT | 1 USDT | ||
| Base | USDC | 1 USDC | ||
| Tron(TRC20) | USDT | 5 USDT |
出典:Grvt Help Center「How do I deposit funds into GRVT?」「What network, wallet, assets are supported in the GRVT Native Bridge?」「Is there a minimum deposit amount?」「How long do deposits take in the GRVT Native Bridge?」「Are you charging any fees on deposits and withdrawals?」(2026年10月4日確認)。入金アドレスへの入金は、提携先のRhino.fiのブリッジを通ります。USDCはUSDTに自動で替わり、残高はUSDTで表示されます。
入金アドレスへの入金で気をつけることは3つです(公式ヘルプ)。
- 最低額より少ない入金は反映されず、失われる。あとで足りない分を足しても、1回ずつ別に扱われる
- 上の表に無いトークン・ネットワークで送ると、資金を失うおそれがある
- 「SecureKey」のアドレス(署名用のアドレス)には送らない。受け取り用ではない
海外の取引所から入金する場合
すでに海外の取引所の口座があるなら、「国内の取引所でXRPなどを買う → 海外の取引所へ送り、USDTに替える → GRVTの入金アドレスへ出金」という流れもあります。送る前に、海外の取引所の出金画面で、GRVTの入金画面と同じネットワーク(ArbitrumやBSCなど)が選べるか確かめ、選べなければ送らないでください。
ただし、海外の取引所は日本の登録業者ではありません。国内の取引所から直接GRVTの入金アドレスへ送る方法は、国内の取引所がUSDTを扱っていないため使えません。日本円から始めるなら、上の5ステップのルートが近道です。
GRVTの出金方法と出金手数料
GRVTの出金手数料は、Arbitrum OneとBSCなら1.01 USDT(約159円)、Ethereumなら2 USDT(約316円)の定額です。金額の何%という形ではないので、少額で何度も出すと割高になります。

| 出金先のネットワーク | 手数料(USDT) | 円換算 | 着金まで |
|---|---|---|---|
| Arbitrum One | 1.01 | 約159円 | 約5分 |
| BNB Smart Chain(BSC) | 1.01 | 約159円 | 約5分 |
| Tron | 1.4 | 約221円 | 約5分 |
| Solana | 1.5 | 約237円 | 約5分 |
| Ethereum | 2 | 約316円 | 約8時間 |
出典:Grvt Help Center「How does Grvt’s Fee Model work?」(出金手数料)、「How long do withdrawals take?」(着金までの時間)。2026年10月4日確認。円は1ドル=約157.8円で換算。別の公式ヘルプ(2026年7月28日更新)には「ブリッジ経由は1 USDT+ブリッジのガス代」とあるため、実際の手数料は出金画面の表示を確認してください。最低出金額は無く、手数料を払える額があれば出せます。
出金の手順
- 右上のプロフィールのアイコンを押し、Funding Account(資金口座)の「Send」を押す。先物の口座にあるUSDTは、先に「Transfer」で資金口座へ戻す
- 「Wallets」タブで「Add Wallet Recipient」を押し、出金先のウォレットのアドレスを登録する(2FAを入れていればコードを入力し、SecureKeyで署名して承認)
- 登録した送り先を選び、ネットワーク・通貨・金額を入れる
- 内容を確認して実行する。ブロックチェーンへの送金は取り消せない
出金先を国内の取引所にする場合は、国内の取引所がそのトークンとネットワークの入金に対応しているかを必ず確かめてください。国内の多くの取引所はUSDTの入金に対応していないため、GRVTから直接国内の取引所へ戻すのではなく、自分のウォレットで受け取ってから考えるのが安全です。
出金が遅い・止まったときは
- ブリッジのメンテナンス:ArbitrumなどへはRhino.fiのブリッジを通ります。メンテナンス中は入出金が順番待ちになり、通常1〜2時間で自動で処理されます(公式ヘルプ)
- 1日の上限:ブリッジ経由の出金は、個人のアカウントで1日5万USDTまで。Ethereumのブリッジには上限がありません
- ウォレットの審査:出金先や入金元のアドレスが、制裁を受けた取引所などと(間接的にでも)つながっていると、「Pending Review」(審査中)になり、その資産を動かせなくなることがあります。追加の情報を求められたら、原則28日以内にメールで回答します
- GRVTトークンの出金:GRVTの取引所から出せるネットワークはEthereumだけで、手数料は約2 USDT相当(GRVTで払う)、着くまで3〜6時間かかります。BSCへ移したい場合は、Ethereumに出してから公式のGRVT Bridgeで移します
GRVTの手数料と会員制度(メンバーシップ)
GRVTの先物の手数料は、通常(Level 1)でテイカー(成行)0.045%、メイカー(指値)−0.0001%です。指値で約定すると、手数料を払うのではなく、ごくわずかに受け取れます。
| ランク | 30日の取引高 | 先物テイカー | 先物メイカー | 現物テイカー/メイカー |
|---|---|---|---|---|
| Level 1(最初) | 0ドル〜 | 0.045% | −0.0001% | 0.085%/0.060% |
| Level 2 | 100万ドル〜 | 0.042% | −0.0004% | 0.075%/0.0525% |
| Level 3 | 500万ドル〜 | 0.039% | −0.0008% | 0.065%/0.045% |
| Level 4 | 1,000万ドル〜 | 0.037% | −0.0010% | 0.062%/0.040% |
| Level 9(最上位) | 10億ドル〜 | 0.024% | −0.0030% | 0.025%/0% |
出典:Grvt Help Center「How does Grvt’s Fee Model work?」(2026年3月23日以降の表、10月4日確認)。Level 5〜8は省略。ランクは毎日8時(UTC)に、先物と現物を合わせた30日の取引高で更新。
10万円を10倍で取引すると、手数料はいくら?
証拠金10万円・レバレッジ10倍で、100万円分のBTCを買って売る(往復)場合で計算します。
| 注文の出し方 | 往復の取引手数料 |
|---|---|
| 成行で買って成行で売る | 0.045%×2=0.09% → 約900円を払う |
| 指値で買って指値で売る | −0.0001%×2 → 約2円を受け取る |
| (参考)1日持ったときの資金調達料 | 8時間あたり0.01%×3回=0.03% → 約300円(買いの場合に払う側) |
当サイト調べ。資金調達率はGRVT公式APIのBTCの値(2026年10月4日21時13分に8時間あたり0.01%、直近7日の21回もすべて0.01%)。率は相場で変わり、マイナスになると売りの側が払います。
GRVTは指値が有利な料金体系です。急いでいない注文は指値で出すだけで、成行に比べて往復で約900円の差が出ます。一方、BTCの資金調達率は直近7日で毎回0.01%と、ほかの大手PerpDEXより高めでした(他社との比較はPerpDEXおすすめランキングの手数料の節)。
会員制度(GRVTをロックして手数料を下げる)
GRVTのトークンを一定量・一定期間ロックすると、手数料のランクが上がる「Membership」があります。ロックの量と期間の両方を満たす必要があります。

| 会員ランク | ロックする量 | 円換算(1 GRVT=33.5円) | 最低期間 | 手数料ランク(先物テイカー) |
|---|---|---|---|---|
| Basic | 1 GRVT | 約34円 | 1週間 | 1(0.045%) |
| Silver | 2,500 GRVT | 約8.4万円 | 1か月 | 2(0.042%) |
| Gold | 10,000 GRVT | 約33.5万円 | 3か月 | 3(0.039%) |
| Platinum | 50,000 GRVT | 約168万円 | 6か月 | 4(0.037%) |
出典:Grvt Help Center「Grvt Membership Program」(2026年7月29日更新、10月4日確認)。円換算はCoinGeckoの価格(2026年10月4日21時6分、1 GRVT=33.54円)。上位のランクではGLP(運用商品)に入れられる上限も上がります。
会員ランクで上がった手数料ランクは、取引高で上がったランクと重ならず(どちらか一方だけが使われます)。ロックの途中で解除はできず、解除するときは全額を一度に解除し、その後7日のクールダウンを経てから動かせます。
会員制度は元が取れる?
月に1,000万円分を成行で取引する人(10万円×10倍の100万円分を月5往復)で計算すると、Silverで下がる手数料は月に約300円(4,500円→4,200円)です。その代わりに約8.4万円分のGRVTを1か月以上ロックし、その間の値動きをかぶります。GRVTはTGEから1か月あまりで最高値から約68%下がった時期がありました(最高値0.4545ドル→9月2日の0.1457ドル)。
手数料のためだけに会員になるのは、取引量がかなり多い人に限られます。ふつうの個人なら、会員制度より「指値で注文する」方が、ずっと大きく手数料を下げられます。
GRVTの金利(Earn on Equity 年3.5%)とGLP
GRVTの口座にあるUSDTとUSDCには、2026年8月11日から、何もしなくても年3.5%の金利が付きます(Earn on Equity)。金利は毎日USDTで支払われ、取引に使っている証拠金も対象です。
| 金利 | 年3.5%(友達を紹介した人は+1%で最大4.5%。公式ヘルプには紹介した側の上乗せとだけ書かれている) |
|---|---|
| 対象 | 資金口座と取引口座のUSDT・USDCの合計(上限なし)。ボールトに入れた分は対象外 |
| 計算と支払い | 1日の中のランダムな時点の残高のうち最も低い額で計算し、毎日USDTで支払い |
| 申し込み | 不要(入金すると自動で始まる) |
| 試算 | 10万円分のUSDTを1年置くと約3,500円(1日あたり約9.6円) |
出典:Grvt Help Center「Grvt Earn on Equity」(2026年8月9日更新)、Earn on Equity Terms(2026年8月11日)。10月4日確認。紹介のボーナスは4週間で50 USDTまで。
この金利は、預かったお金をAaveなどの外部のプロトコルや短期の金融商品で運用して出しています。公式の説明でも、外部のプロトコルの不具合やハッキング、ステーブルコインの価格崩れによる元本の損失は利用者が負うとされ、会社はいつでも金利の条件を変えたり、やめたりできます。銀行預金とは違い、元本の保証はありません。
「Invest」のメニューには、GLP(Grvt Liquidity Provider)という、プロのチームが売買の両方に注文を出して稼ぐ運用商品もあります。入れられる額は過去の取引高で決まり、取引高が1万ドル未満の人は資産の10%(最大1万USDT)までです。運用の成績は保証されず、相場の状況で損をすることもあります。
GRVTと他のPerpDEXの違い
GRVTを選ぶ理由になりやすいのは、メールアドレスで登録でき日本語の画面もある手軽さ、指値のマイナス手数料、口座の残高に付く年3.5%の金利です。逆に、板の厚さや資金調達率では大手に見劣りします。
| 項目 | GRVT | Hyperliquid | Aster | Lighter |
|---|---|---|---|---|
| BTCの板の厚み(±0.1%) | 約742万ドル | 約5,107万ドル | 約1,749万ドル | 約1,567万ドル |
| 成行の手数料(通常) | 0.045% | 0.045% | 0.04%(主要銘柄) | 0%(Standard) |
| BTCの資金調達率(7日平均・8時間) | 0.0100% | 0.00724% | 0.00615% | 0.00469% |
| メールで登録 | ○ できる | ○ できる | ○ できる | ○ できる |
| 日本語 | ○ あり(Web) | × なし | ◎ あり | ○ あり(Web) |
| トークン | 発行済み(2026年7月) | 発行済み(2024年11月) | 発行済み | 発行済み(2025年12月) |
出典:当サイトのPerpDEXランキングの取得値(各社公式API、2026年10月4日17時21分〜27分)、各社の公式ドキュメント。「-」は公式情報で確認できなかった項目。
9社の点数と順位はPerpDEXおすすめランキング9選にまとめています(GRVTは安全性の点数が9社で最も高く、総合7位)。板の厚さを重視するならHyperliquidの始め方、手数料0%ならLighterの使い方も読んでください。
GRVTのリスクと注意点
- 日本の登録業者ではない:トラブルが起きても、国内の取引所のような分別管理や補償の仕組みはありません。金利の規約にも「規制を受けた事業者ではない」とあります
- 入出金はブリッジ頼み:Arbitrumなどの入出金は提携先(Rhino.fi)のブリッジを通るため、メンテナンス中は止まります。Ethereumへの出金は約8時間かかります
- ウォレットの審査で資金が止まることがある:送り元・送り先のアドレスが、制裁を受けたサービスなどと間接的につながっているだけでも、審査で動かせなくなることがあります
- レバレッジの清算:BTCの維持証拠金率は1%です。50倍で建てると、約1%の逆の値動きで強制決済に近づきます
- トークンの解放:流通しているのは総供給の約11%です。エアドロップの残り、エコシステム開発、投資家・チームの分が順に解放される見込みで、GRVTの値下がり要因になりえます
- 口座を自分で守る必要がある:メールと2FAの両方を失うと復旧できません。偽サイト・偽アプリ(同じ名前の無関係なアプリ)にも注意してください
- 税金:GRVTのエアドロップ、先物の利益、金利は、日本では原則として雑所得になり、利益が出ていれば確定申告が必要になることがあります。海外のサービスの考え方は海外取引所の税金と確定申告で解説しています
なお、GRVTは監査会社(Spearbit・NCC Group)と監査・侵入テストを行っていると公式ヘルプに書いており、当サイトが調べた範囲では、大きな資金流出の報道は見つかりませんでした。それでも、失っても生活に困らない金額だけを入れるのが基本です。
GRVTのよくある質問
GRVT(グラビティ)とは何ですか?
GRVTは、ZKsyncの技術で作った独自のチェーン上で動く、板型の分散型の無期限先物取引所(PerpDEX)です。資産はチェーン上のコントラクトで管理され、2026年7月30日にトークンGRVTを発行しました。読み方は「グラビティ」です。
GRVTは日本から使えますか?
GRVTの公式ヘルプの制限国の一覧(2026年8月3日版)に、日本は入っていません。金融庁の警告リストにも名前はありません(2026年10月4日確認)。ただしGRVTは日本の登録業者ではなく、日本の法律による保護はありません。
GRVTのエアドロップは今からでももらえますか?
GRVTのエアドロップの登録は2026年8月までに終わり、7月30日のTGEで配布が始まっています。TGE後の新しいポイント制度は、2026年10月4日時点で公式ヘルプと公式ブログで確認できないため、「今から使えばもらえる」とは言えません。
GRVTのエアドロップの残りはどうやって受け取りますか?
grvt.io のReward Portalで、解放された分を「Claim」で請求します。2回目以降の解放分は全員が自分で請求する必要があり、解放日から30日を過ぎると失効します。解放の日と割合は人によって違うので、Reward Portalで確かめてください。
GRVTのTGEはいつでしたか?
GRVTのTGE(トークン発行)は、2026年7月30日13時(UTC)、日本時間の22時でした。エアドロップの総量は2.8億GRVT(総供給10億枚の28%)で、12か月かけて段階的に解放されます。
GRVTの入金方法は?
GRVTの「Deposit」から、つないだウォレットでUSDTを入金する方法(Arbitrum One・BSC・Ethereum)と、取引所などから入金アドレスにUSDT・USDCを送る方法(Arbitrum One・Base・BSC・Tron・KAIA・Solana)があります。日本円からは、国内の取引所でETHを買い、Arbitrum Oneで自分のウォレットに送ってUSDTに替えてから入金します。
GRVTの出金手数料はいくらですか?
GRVTの出金手数料は定額で、Arbitrum OneとBSCが1.01 USDT、Tronが1.4 USDT、Solanaが1.5 USDT、Ethereumが2 USDTです(公式ヘルプ、2026年10月4日確認)。実際の金額は出金画面に表示されます。
GRVTの取引手数料はいくらですか?
GRVTの先物の手数料は、通常(Level 1)でテイカー0.045%、メイカー−0.0001%です。指値で約定するとわずかに手数料を受け取れます。30日の取引高が100万ドルを超えるとランクが上がり、手数料が下がります。
GRVTに本人確認(KYC)は必要ですか?
GRVTの登録の手順に、本人確認の書類の提出はありません。メールアドレスかウォレットで登録できます。ただし、入出金のアドレスが審査の対象になると、追加の情報を求められることがあります。
GRVTは日本語に対応していますか?
GRVTのWeb画面(grvt.io)は、右上の地球アイコンから日本語に切り替えられます。登録画面やメニューも日本語で表示されます。iPhone用のアプリは、日本のApp Storeでは2026年10月15日時点で見つかりません(Appleの公式の検索APIで確認)。iPhoneではブラウザで公式サイトを開けば日本語で使えます。Android用のアプリはGoogle Playにあります。
GRVTトークンは日本の取引所で買えますか?
OKJ・bitbank・GMOコイン・bitFlyerの公開APIで確かめた範囲では、GRVTの取扱いはありません(2026年10月4日)。GRVTはMEXCなど海外の取引所や、GRVT自身の先物で取引されています。
GRVTの金利(Earn on Equity)はいくらですか?
GRVTの口座のUSDTとUSDCには、年3.5%の金利が自動で付きます(2026年8月11日から)。友達を紹介した人は+1%上乗せされ、最大4.5%になります(紹介された側の上乗せではありません)。外部のプロトコルで運用されるため、元本の保証はありません。
まとめ:GRVTは「エアドロ後の受け取り」と「入出金の手順」を押さえて使う
- GRVTは2026年7月30日にトークンを発行したPerpDEX。今の報酬は会員制度と年3.5%の金利で、新しいポイント制度は確認できない
- エアドロップを受け取った人は、解放日から30日以内の請求を忘れない(Reward Portal)
- 日本は制限国ではなく、金融庁の警告リストにも名前はない。ただし日本の登録業者ではない。Web画面は日本語に切り替えられる
- 日本円からはOKJでETH → Arbitrum Oneでウォレットへ → USDTに替えて入金。出金手数料はArbitrumで1.01 USDT
- 手数料は指値ならマイナス。会員制度は取引量がかなり多い人向け
- 入出金のブリッジの停止、ウォレットの審査、トークンの解放など、リスクを知ったうえで少額から
GRVTを使ってみる人は、始め方の5ステップに戻って、OKJの口座開設から進めてください。ほかのPerpDEXと点数で比べたい人は、下の関連記事のPerpDEXおすすめランキングをどうぞ。
本記事のデータについて
本記事のデータは2026年10月4日20時50分〜21時15分(日本時間)に取得しました。制限国・TGE・エアドロップ・会員制度・金利・入出金・手数料:Grvt Help Center。金利の規約:Earn on Equity Terms(2026年8月11日)。銘柄数・レバレッジ・資金調達率:GRVT公式API。建玉・板の厚み・出来高・資金調達率の7日分:当サイトのPerpDEXランキングの取得値(2026年10月4日17時20分〜27分)。警告の有無:金融庁。GRVTの価格と取扱い:CoinGecko、各取引所の公開API。OKJ:公式の出庫ルールと公開API。アプリ:Google Play、Appleの公式の検索API(2026年10月15日確認)。
手数料や制度は変わることがあります。取引の前に公式サイトで最新の条件を確認してください。本記事は情報提供を目的としたもので、投資を勧めるものではありません。
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