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edgeX(エッジエックス)の始め方・使い方ガイド|登録・入金・取引・出金を画面付きで解説、手数料と紹介コード特典も【2026年10月最新】

edgeXの始め方ガイドのイメージ(取引画面と6つのステップ) PerpDEX・DeFi

本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます(広告ポリシー・評価の方法)

この記事の結論

edgeX(エッジエックス)は、BTC・ETHなどの暗号資産に加えて、米国株・金・原油まで無期限先物で取引できる分散型取引所(PerpDEX)です。本人確認(KYC)は不要で、メールアドレスかウォレットをつなぐだけで始められます。

必要なのは「USDC(最低10USDC)」と「メールアドレスまたはMetaMaskなどのウォレット」の2つだけ。登録から最初の注文まで、USDCが手元にあれば15分ほどで終わります。

当サイトの紹介リンクから登録すると、紹介コード(556861169)が自動で紐づきます。紹介ページには、2026年9月25日時点で「最大5,000 USDCの報酬」を掲げた紹介キャンペーンが表示されています。受け取れる条件は紹介ページで確認してください。

edgeXに紹介リンクから登録する(無料)

紹介コード:556861169(リンクから開けば入力不要)

本記事は、edgeXの公式ドキュメント・公式サイト・公式APIのデータをもとに、2026年9月24日時点の情報で書いています。edgeXは2026年7月に新しい仕組み(V2)へ移行し、証拠金がUSDTからUSDCに変わりました。古い解説記事の手順や手数料は今と違う部分があるので注意してください。

※本記事には当サイトの紹介リンク(アフィリエイトリンク)が含まれます。紹介リンクから登録すると、当サイトに紹介報酬が入る場合があります。

先に結論:edgeXで何ができる?始めるのに必要なものは?

edgeXでできることは「USDCを証拠金にして、最大100倍のレバレッジで無期限先物を取引すること」です。暗号資産だけでなく、米国株や金・原油のような伝統的な資産も同じ画面で取引できるのが、他のPerpDEXとの大きな違いです。

先物の取引手数料(通常)

0.045%

テイカー/メイカーは0.040%

最大レバレッジ

100倍

BTC・ETH。金は50倍

最低入金額

10 USDC

6つのチェーンから入金可

取引できる銘柄

約180

うち米国株など98銘柄

出典:edgeX公式API(メタデータ・VIP手数料表)、2026年9月24日取得。

知りたいこと 答え
edgeXとは? オーダーブック(板)方式の分散型の無期限先物取引所。自分のウォレットで資産を管理したまま取引できる
本人確認(KYC)は? 不要。メールアドレスかウォレット接続だけで登録できる
必要なものは? USDC(最低10USDC)と、メールアドレスまたはMetaMaskなどのウォレット
日本円で入金できる? できない。国内取引所や海外取引所でUSDCを用意して送る
入金できるチェーンは? Ethereum・Arbitrum・Base・Optimism・Polygon(USDC・USDT)、BNB Chain(入金のみ)。USDTは入金時にUSDCへ自動交換
日本語で使える? 使える。取引画面は日本語表示に対応している
スマホで使える? 使える。iPhone・Androidとも日本のストアに公式アプリがある(iPhone版は相場を見る機能が中心)。Web版も日本語で使える
日本から使える? edgeXの利用規約の制限国(米国・カナダ・制裁対象国など)に日本は入っていない。ただし日本の金融庁に登録された業者ではない
エアドロップは? EDGEトークンは2026年3月31日に発行済み。発行前のポイント(XP)プログラムは終了している

日本から使えるPerpDEX9社を流動性・安全性・手数料などの100点満点で比べたPerpDEXおすすめランキング9選では、edgeXは67点で6位です(1位はHyperliquidの72点、2位はLighterの72点、3位はAsterの71点。2026年10月4日時点)。ほかのDEXと迷っている人は先に確認してください。

edgeXとは?仕組み・運営・特徴を3分で理解する

edgeXとは、暗号資産の無期限先物(パーペチュアル)を中心に取引できる分散型取引所(DEX)です。取引所に資産を預けっぱなしにする中央集権型取引所(CEX)と違い、ユーザー自身の秘密鍵で資産を管理しながら、CEXに近い操作感で板取引ができます。

edgeX公式サイトのトップページ

edgeXの公式サイト(www.edgex.exchange)。出典:edgeX公式サイト(2026年9月撮影)

edgeXの基本情報

項目 内容
サービス名 edgeX(エッジエックス)
種類 オーダーブック方式の無期限先物DEX(現物取引もあり)
運営 edgeX Trading Inc.と関連会社(利用規約上の契約相手)、トークンはedgeX Foundationが管理
出資・支援 大手暗号資産金融会社Amber Groupがインキュベート(育成)。USDC発行元Circleの投資部門Circle Venturesが戦略出資
証拠金 USDC
取引できるもの 暗号資産、米国株・ETF、金・銀・原油などのコモディティ(合計約180銘柄)。ドル円などのFXは公式に発表済みだが、2026年9月25日時点で取引画面の検索では表示されない
最大レバレッジ 100倍(BTC・ETH)、75倍(SOL)、50倍(金)。多くのアルトコインは10倍
独自トークン EDGE(総供給量10億枚、2026年3月31日に発行)
公式サイト https://www.edgex.exchange/(取引画面は https://pro.edgex.exchange/)
公式X @edgeX_exchange

出典:edgeX公式サイト・利用規約・トークノミクスページ・公式API(2026年9月24日確認)、The Defiant、The Block。

仕組み:注文はすばやく処理し、結果はイーサリアム系のチェーンで確定させる

edgeXは、注文の照合(マッチング)を専用のエンジンで高速に処理し、その結果をブロックチェーン上で確定させる仕組みです。公式サイトによると、注文の遅延は100ミリ秒未満、処理能力は最大で毎秒30万件とされています。

2026年7月からの新しい仕組み(V2)では、edgeX専用のチェーン「EDGE Chain」で決済し、それをArbitrum経由でイーサリアムに記録します。ユーザーの資金は、ユーザー本人がウォレットで承認しない限り動かせない設計になっています(edgeX公式サイトのFAQ)。

edgeXの口座のしくみ(1つのログインで3つの口座)

先物アカウント

BTC・米国株・金などの無期限先物。主要ネットワークからUSDCで入金

Arcアカウント

Circleの新チェーン「Arc」上の市場。公式発表ではドル円などのFX Perpもここ

現物アカウント

USDC・USDT・EDGEなど10種類以上を入金して現物を売買

出典:edgeX公式サイトの入金画面の表示(2026年9月24日確認)

edgeXの5つの特徴

  1. 暗号資産以外も取引できる:約180銘柄のうち98銘柄が米国株・ETFなど。NVIDIA・テスラ・S&P500連動ETF(SPY)のほか、金(XAU)・原油(CL)も24時間取引できる
  2. BTC・ETHは最大100倍:Hyperliquid(BTC最大40倍)より高いレバレッジをかけられる。ただし高レバレッジほど清算(強制決済)されやすい
  3. メールアドレスだけで始められる:ウォレットを持っていなくても、メールアドレスで自動的にウォレット(Privyウォレット)が作られる
  4. USDCの入金チェーンが多い:Circleの送金の仕組み(CCTP)に対応し、Ethereum・Arbitrum・Base・Optimism・Polygonなどから直接USDCを入金できる
  5. 日本語表示とスマホアプリ:取引画面は日本語に切り替えられる。iPhone・Androidの公式アプリもある(iPhone版のストアの説明は相場を見る機能が中心)

【2026年9月の最新動向】ArcメインネットでJPY建てFX Perpとは?公式発表と現在の状況

edgeXは、2026年9月16日に公開されたCircleのブロックチェーン「Arc」のメインネットで、主要な無期限先物の取引所として稼働を始めました。Arc上のedgeXでは、株・コモディティ・暗号資産・FXの150以上の市場が、すべてUSDC建てで取引されています(edgeX公式ブログ、2026年9月17日)。

日本の読者に関係が深いのは、ドル円(USD/JPY)と円ドル(JPY/USD)の無期限先物です。公式の発表と仕様では、どちらも最大50倍で、週末も含めて24時間取引できるとされています。円安になると思えばUSD/JPYのロング(買い)、円高になると思えばJPY/USDのロング、という使い方です。

2026年9月25日時点の注意

edgeXの公式APIにはドル円の契約(USDJPYUSDC)が登録されていますが、2026年9月25日に取引画面の銘柄検索で「USDJPY」を探したところ、表示されませんでした。ドル円を取引したい人は、入金する前に取引画面で銘柄が表示されるか確認してください。

FX Perpの週末ルール(公式ドキュメントより)

  • ニューヨーク時間の金曜17時〜日曜17時(日本時間でおおむね土曜早朝〜月曜早朝)は、元になる為替市場が閉まるため「低流動性」扱い
  • 低流動性の時間は、ポジションを減らす注文(リデュースオンリー)しか出せない
  • 市場の切り替わり時や急変時は、先物の価格が実際の為替レートから一時的にずれることがある

Arcの仕組みとメインネット公開の詳細、Arc初日の値動きは「Circle Arcとは?公開初日のミームコイン祭り(Bullcheese)」で解説しています。

edgeXの始め方|全体の流れ(6ステップ)

edgeXの始め方は、次の6ステップです。USDCが手元にあれば、STEP2〜5は15分ほどで終わります。

STEP1

USDCとウォレット(またはメールアドレス)を用意

STEP2

紹介リンクからedgeXを開く

STEP3

ウォレット接続・署名で登録完了

STEP4

USDCを入金(最低10USDC)

STEP5

取引画面で注文→決済

STEP6

ウォレットへ出金

STEP1:USDCとウォレット(またはメールアドレス)を用意する

edgeXの証拠金はUSDCです。日本円は入金できないので、先にUSDCを用意します。最低入金額は10USDCですが、手数料や値動きの余裕を考えると、最初は50〜100USDC(1ドル=約158円で約8,000〜1万6,000円)から始めるのがおすすめです。

USDCの用意の仕方は2通りあります。

方法 流れ 向いている人
A:海外取引所(MEXCなど)経由 国内取引所でXRPなど送金手数料の安い通貨を買う → MEXCへ送る → USDCに交換 → ArbitrumかBaseでedgeXへ送る 銘柄を選べて、送金手数料を抑えたい人
B:国内取引所のUSDCを使う USDCを扱う国内業者(SBI VCトレードなど)でUSDCを買う → 対応ネットワークで送る 海外取引所の口座を作りたくない人。対応ネットワークは各社サイトで要確認

方法Aで使うMEXCは、USDCの売買・出金にArbitrumやBaseを選べるので、edgeXへの入金元として使いやすい取引所です。edgeXに送るUSDCをMEXCで用意する人は、MEXCの始め方(登録と本人確認)で、2026年2月から必須になった本人確認まで画面つきで確かめられます。

MEXCの口座を開設する(無料)

当サイトの招待リンク特典:上記リンクからMEXCに登録すると、現物・先物・予測取引の取引手数料の20%がキャッシュバックされます(2026年9月時点)。

※MEXCは日本の金融庁に暗号資産交換業者として登録されておらず、無登録で日本居住者向けに営業しているとして、金融庁から2回(2023年3月・2024年11月)、関東財務局から1回(2025年6月)警告を受けています。また、2026年2月から本人確認(KYC)を済ませないと入出金ができません。利用する場合はこれらの点を理解したうえで、自己責任で判断してください。

MEXCでUSDCを出金するときのネットワーク選択画面

MEXCの出金画面。USDCはArbitrumやBaseを選んでedgeXへ送れる。出典:MEXC(2026年9月撮影)

ログイン方法も先に決めておきます。edgeXには「メールアドレスでログイン」と「ウォレット接続」の2つの方法があります。

ログイン方法 必要なもの メリット 注意点
メールアドレス メールアドレスのみ ウォレット不要で一番かんたん。自動でPrivyウォレットが作られる 出金はPrivyウォレット以外の外部アドレスへ送る必要がある
ウォレット接続 MetaMask・Rabbyなど(WalletConnect対応ウォレットも可) いつものウォレットで入出金でき、資産管理を一本化できる 入金時にチェーンのガス代(ETHなど)が少し必要

ウォレットをまだ持っていない人は、MetaMask公式サイト(https://metamask.io/)からブラウザ拡張機能かスマホアプリを入れておきます。ウォレット作成時に表示される12個の英単語(シークレットリカバリーフレーズ)は紙に書いて保管し、誰にも教えないでください。

MetaMask公式サイトのダウンロードページ

MetaMaskは公式サイトから入手する。出典:MetaMask公式サイト(2026年9月撮影)

STEP2:紹介リンクからedgeXを開く

準備ができたら、当サイトの紹介リンクからedgeXを開きます。紹介リンクから開くと、紹介コード(556861169)が自動で紐づくので、コードを手入力する必要はありません。

紹介リンクからedgeXを開く

edgeXの紹介リンクを開くと表示される「招待コードで参加」の画面(招待コード556861169)

紹介リンクを開くと「招待コードで参加」の画面が出て、招待コード556861169が表示される。出典:edgeX(2026年9月撮影)

紹介リンクを開くと、すぐに「招待コードで参加」という画面が出て、招待コード「556861169」が表示されます。コードが表示されていれば、紹介リンクが正しく読み込まれています。画面の「ログイン」を押して、STEP3の登録・ログインに進みます。

偽サイトに注意

edgeXの公式サイトは「www.edgex.exchange」、取引画面は「pro.edgex.exchange」です。検索広告やSNSのDMに出てくる似たURLは開かないでください。ブックマークしておくと安全です。

STEP3:「ログイン」からウォレット接続(またはメールアドレス)で登録する

edgeXの登録は、画面右上の「ログイン」ボタンから行います。メールアドレスかウォレットでログインした時点でアカウントが作られ、これが登録になります。

edgeXの取引画面右上の「ログイン」ボタン

取引画面右上の「ログイン」から登録・ログインする。出典:edgeX(2026年9月撮影)

「ログイン」を押すと、ログイン方法(メールアドレスまたはウォレット)を選ぶ画面が出ます。

edgeXのログイン方法の選択画面(メールアドレスまたはウォレット)

メールアドレスかウォレットを選んでログインする。出典:edgeX(2026年9月撮影)

メールアドレスで登録する場合

  1. 「メールでログイン」を選び、メールアドレスを入力する
  2. privy.ioから届く6桁の認証コードを入力する
  3. 自動でウォレット(Privyウォレット)が作られ、取引画面に戻る

ウォレットで登録する場合

  1. MetaMaskなど使うウォレットを選ぶ
  2. ウォレットの画面で「接続」を押す
  3. edgeXの画面の指示に従い、ウォレットで署名する(署名は2回出ることがある)

署名は「このウォレットの持ち主であることの証明」と「edgeXでの取引の許可」のためのもので、ガス代はかかりません。画面右上に自分のアドレス(0x…)が表示されれば登録完了です。

edgeXの登録完了後、画面右上にアドレスが表示されるイメージ図

登録が終わると、取引画面の右上に自分のアドレスが表示される(図はイメージ)

登録直後にやっておきたい2つの設定

  • 2段階認証(Google認証システム)の連携:出金時の安全性が上がる。ただし認証アプリを失うと手動でのアカウント復旧ができない点に注意(edgeX公式の注意書き)
  • 紹介コードの紐づけ確認:メニューの「紹介」ページで紹介者が表示されていればOK。紐づけは1回しかできず、後から別のコードには変えられない

STEP4:USDCを入金する(最低10USDC)

登録できたら、取引に使うUSDCを入金します。edgeX自体は入金手数料を取りませんが、送金元のチェーンのガス代と、チェーンをまたぐ入金ではネットワーク手数料が差し引かれます。

  1. 画面右上の「入金」を押す
  2. 入金先の口座を選ぶ(通常の先物取引なら「先物」、Arc上の市場を使うなら「Arc」)
  3. 送金元のチェーンを選ぶ(Arbitrum・Baseなどガス代の安いチェーンがおすすめ)
  4. 入金額を入力する(最低10USDC)
  5. 初回はウォレットでUSDCの利用を「承認」し、続けて入金を確定する
edgeXの入金画面で入金先の口座(先物・Arc・現物)を選ぶところ

通常の先物取引なら「先物」、Arc上の市場を使うなら「Arc」を選ぶ(図はイメージ)

edgeXの入金画面でチェーンと入金額を入力するところ

送金元のチェーンを選び、10USDC以上を入金する(図はイメージ)

メールアドレスで登録した人は、入金画面に表示される自分専用のアドレスに、取引所や別のウォレットからUSDCを送ります。必ず入金画面で選んだチェーンと同じチェーンで送ってください。チェーンを間違えると資金を取り戻せないことがあります。

入金元のチェーン 通貨 最低入金額 ひとこと
Arbitrum USDC 10 USDC ガス代が安く、取引所からの出金にも対応が多い。迷ったらこれ
Base USDC 10 USDC ガス代が安い。MEXCなどから送りやすい
Optimism USDC 10 USDC ガス代が安い
Polygon USDC 10 USDC ガス代はPOLで支払う
Ethereum USDC 10 USDC ガス代が高くなりやすい。大口向け
BNB Chain USDT・USDC 10 入金のみ(入金時にUSDCへ自動交換)。出金は不可

出典:edgeX公式API(先物アカウントの入金設定)、2026年9月24日取得。対応チェーンは変わることがあるので、入金画面の表示を優先してください。

入金が反映されると、画面右側の資産欄に残高が表示されます。反映まで数分かかることがあります。USDTとBNB ChainのUSDCは入金のときにUSDCへ自動で交換され、ArbitrumなどのUSDC.eは入金できません。反映されないときの原因はedgeXに入金できない・反映されないときで確かめられます。

STEP5:取引画面の見方と、注文から決済まで

入金が済んだら取引です。まずは取引画面のどこに何があるかを押さえましょう。

edgeXの取引画面の見方(銘柄選択・チャート・板・注文パネル・ポジション欄)

edgeXの取引画面。番号は本文の表に対応。出典:edgeX(2026年9月撮影)

番号 場所 できること
① 銘柄の選択(左上) BTCUSDC・ETHUSDC・NVDAUSDCなど、取引する銘柄を選ぶ
② チャート(中央) TradingViewのチャートで値動きを見る
③ 板・約定履歴 いまの買い注文・売り注文と、直近の約定を見る
④ 注文パネル(右) 成行・指値の切り替え、レバレッジ、数量を入れて「買い(ロング)」「売り(ショート)」を押す
⑤ ポジション・注文一覧(下) 保有ポジション、未約定の注文、利確・損切りの設定、決済
⑥ 資産欄 残高、証拠金、使える金額の確認と、入金・出金ボタン

注文の手順(例:BTCを10倍でロング)

  1. ①でBTCUSDCを選ぶ
  2. ④でレバレッジを10倍に設定する(最初は2〜5倍の低めがおすすめ)
  3. 注文の種類を選ぶ。すぐに約定させたいなら「成行」、価格を指定したいなら「指値」
  4. 数量を入力し、上がると思えば「買い(ロング)」、下がると思えば「売り(ショート)」を押す
edgeXの注文パネル(成行・指値、レバレッジ、買い・売り)

レバレッジと注文の種類、数量を入れて「買い」か「売り」を押す。出典:edgeX(2026年9月撮影)

注文の種類 どんな注文? 手数料
成行注文 今の価格ですぐ約定する。必ず約定するが価格は選べない テイカー(0.045%)
指値注文 指定した価格になったら約定する。約定しないこともある 板に並べばメイカー(0.040%)
条件付き注文 指定した価格(トリガー)に達したら成行か指値を出す 約定の仕方による
Post-Only 必ずメイカーとして板に並べる指値。すぐ約定しそうならキャンセル メイカー
Reduce-Only ポジションを減らす方向にだけ約定する 約定の仕方による

出典:edgeX公式ドキュメント「Order Types」。手数料は通常ユーザーの先物の料率。

利確・損切り(TP/SL)を必ず入れる

ポジションを持ったら、画面下の「ポジション」タブで利確(TP)・損切り(SL)を設定します。edgeXのTP/SLは、最終取引価格がトリガーに達すると成行注文で執行され、ポジションを減らす注文(リデュースオンリー)として扱われます(公式ドキュメント「Take Profit & Stop Loss」)。

edgeXのポジション一覧で利確・損切り(TP/SL)と決済をするところ

「ポジション」タブからTP/SLの設定と決済ができる(図はイメージ)

決済のしかた

決済は「ポジション」タブの各ポジションの右側から行います。今の価格ですぐ閉じるなら成行決済、価格を指定するなら指値決済を選びます。決済すると損益が証拠金に反映され、出金できる残高になります。

数値例:100USDCを10倍でBTCロングしたら?

  • 建玉(取引の大きさ):100USDC × 10倍 = 1,000USDC分のBTC
  • 取引手数料:成行で入って成行で出ると 1,000 × 0.045% × 2回 = 0.90USDC(約142円)
  • BTCが5%上がると:1,000 × 5% = +50USDC(証拠金に対して+50%)
  • BTCが5%下がると:-50USDC(証拠金の半分を失う)
  • BTCが9%前後下がると:証拠金が維持証拠金(BTCは建玉の0.5%〜)を割り込み、清算(強制決済)される水準に近づく

※1ドル=約158円で計算。資金調達率(ファンディング)や価格のずれは含めていない概算です。実際の清算価格は注文パネルとポジション欄に表示される値を確認してください。

STEP6:ウォレットへ出金する

edgeXからの出金は、画面右上の「出金」から行います。edgeXは自己管理型なので、運営の承認を待たずに自分の署名で出金できます。

  1. 「出金」を押し、出金元の口座(先物・Arcなど)を選ぶ
  2. 出金先のチェーンを選ぶ(Arbitrum・Baseなど)
  3. 出金額を入力する(最低2USDC)
  4. メールアドレスで登録した人は、出金先の外部アドレスを入力する(Privyウォレットのアドレスには出金できない)
  5. ウォレットの確認画面で承認し、完了
edgeXの出金画面(チェーン選択と出金手数料)

出金チェーンと金額を選び、ウォレットで承認する(図はイメージ)

出金手数料は、公式APIの設定では最低1USDCです。実際の手数料は、出金画面の「手数料」と「受け取り金額」で確かめてください。クロスチェーン出金は通常5分〜2時間かかります(公式サイトの出金画面の注意書き)。取引所に送ってから日本円にする場合は、その取引所が入金に対応しているチェーンを選んでください。日本円に戻す手順はedgeXのUSDCを日本円に戻す方法で解説しています。

補足:edgeXのスマホアプリ(iPhone・Android)の入れ方

edgeXの公式アプリは、iPhone(App Store)とAndroid(Google Play)の両方で、日本のストアから入れられます(2026年10月5日確認)。提供元はどちらも「EDGEX DAO PTE. LTD.」です。

項目 iPhone Android
ストアでの名前 edgeX Mobile edgeX
提供元 EDGEX DAO PTE. LTD. EDGEX DAO PTE. LTD.
日本のストア あり(2026年10月1日更新、iOS 17以上) あり(1万回以上ダウンロード、2026年9月30日更新)
ストアの説明 英語のみ。相場・ポートフォリオを見る機能を中心に書かれている 日本語あり。入出金・注文・ウォレットやSNSアカウント等でのログインが書かれている
ストア以外 なし 公式サイトからAPKも入手できる

出典:edgeX公式サイトのダウンロードページ(pro.edgex.exchange/ja-JP/download)のリンク先、App Store・Google Playの公開情報(2026年10月5日確認)。

入れるときは、edgeX公式サイトのダウンロードページ(pro.edgex.exchange/ja-JP/download)のボタンからストアを開いてください。App Storeで「edgex」と検索すると、「EdgeX Network」「Edgex」など、提供元がEDGEX DAO PTE. LTD.ではないアプリも並びます。提供元が違うアプリにウォレットのシードフレーズや秘密鍵を入力すると、資産を抜き取られるおそれがあります。

iPhone版はストアの説明が英語で、取引の機能に触れていません。日本語の画面で使いたい人や、アプリで取引の画面が見つからない人は、Safariやウォレットアプリの中のブラウザで pro.edgex.exchange/ja-JP を開けば、上のSTEP1〜STEP6と同じ手順でWeb版を使えます。

edgeXで出金できないときは?原因と確かめる順番

edgeXで出金できないときは、多くの場合「出金できる残高が足りない(証拠金に使われている)」「残高が別の口座(Arc・現物・ボールト)にある」「出金先のアドレスやチェーンが合っていない」のどれかです。2026年10月5日の公式の入出金設定では、Ethereum・Arbitrum・Base・Optimism・Polygonの5チェーンすべてでUSDCの出金が有効でした。メールアドレスで登録した人は、届いたあとに「出金を確認」を押すまで受取アドレスへ送られません。

旧V1(2026年8月14日に終了)に残高がある人は、V2へ振り替えてから出金します。「サポートです」とDMで話しかけてくる相手は偽物の可能性が高いので、秘密鍵やシードフレーズは誰にも教えないでください。

症状ごとの原因と対処(9つ)、入金が反映されないときの対処、出金手数料と時間はedgeXの入金・出金方法|出金できない・入金が反映されないときの対処にまとめています。

出金先が無い人は:edgeXのUSDCを日本円に戻すには、USDCを扱う取引所に送る必要があります。送り先の候補は海外仮想通貨取引所おすすめランキングで比べられます。最後に日本円で受け取る国内の口座がまだ無い人は、OKJ(オーケーコイン・ジャパン)の始め方で金融庁に登録された国内の取引所の口座を先に作っておくと、出金の流れが止まりません。

edgeXの手数料|取引手数料・資金調達率・入出金手数料

edgeXの先物の取引手数料は、通常ユーザーでメイカー0.040%・テイカー0.045%です。直近14日間の取引高が1,000万ドル以上になるとVIPになり、料率が下がります。

edgeXのVIPページに表示された先物の取引手数料

edgeXの取引手数料はVIPページで確認できる。出典:edgeX VIPページ(2026年9月撮影)

ランク 直近14日の取引高 先物 メイカー 先物 テイカー 現物 メイカー 現物 テイカー
通常ユーザー - 0.040% 0.045% 0.040% 0.070%
VIP1 1,000万ドル以上 0.038% 0.043% 0.035% 0.060%
VIP2 2,500万ドル以上 0.035% 0.040% 0.030% 0.050%
VIP3 1億ドル以上 0.030% 0.035% 0.025% 0.040%
VIP4 5億ドル以上 0.025% 0.030% 0.020% 0.035%
VIP5 20億ドル以上 0.020% 0.025% 0.010% 0.030%
VIP6 70億ドル以上 0.015% 0.020% 0% 0.025%

出典:edgeX公式API(VIP手数料表)およびVIPページ、2026年9月24日取得、2026年10月2日19時に再確認(V1・V2どちらのAPIでも同じ料率)。API経由の取引高が20%以下であることが条件。

古い解説記事や、旧版(V1)の公開APIの銘柄情報には「テイカー0.038%・メイカー0.012〜0.018%」といった数字が出てきますが、これは2026年7月のV2移行前の旧料率です。今取引するV2の銘柄(BTCUSDCなど182銘柄)は、2026年10月2日19時の公式APIで、すべて通常ユーザーのテイカー0.045%・メイカー0.040%でした。

資金調達率(ファンディングレート)

無期限先物では、先物価格を現物価格に近づけるため、ロングとショートの間で「資金調達料」をやりとりします。資金調達率がプラスならロングがショートに払い、マイナスならショートがロングに払います。精算のタイミングにポジションを持っている人だけが対象です。

精算の間隔は銘柄ごとに設定されていて、2026年9月24日時点の公式データでは全銘柄4時間ごとです。長くポジションを持つ人は、手数料よりも資金調達料のほうが大きくなることがあるので、銘柄ページで現在の率を確認しましょう。

入出金の手数料

項目 金額 補足
入金手数料(edgeX) 無料 送金元チェーンのガス代は自己負担。チェーンをまたぐ入金ではネットワーク手数料が差し引かれる
最低入金額 10 USDC 全チェーン共通
出金手数料 最低1 USDC(公式APIの設定) 実際の額は出金画面の「手数料」「受け取り金額」で確かめる
最低出金額 2 USDC 全チェーン共通
口座間の振替 無料 サブアカウント間の振替

出典:edgeX公式ドキュメント「Deposits」「Trading Accounts & Margin」、公式APIの入出金設定、公式サイトの出金画面の注意書き(2026年9月24日確認、出金手数料は2026年10月5日の公式APIで更新)。

edgeXの紹介コード(紹介リンク)の特典は?

edgeXの紹介リンクから登録すると、紹介コードが自動で紐づきます。紹介された側の手数料割引率は、2026年9月24日時点の公式ページでは明記されていません。2026年9月25日時点の紹介ページには、「友達を招待して、一緒に報酬を獲得」「最大5,000 USDCの報酬」という紹介キャンペーンが表示されています。5,000 USDCは表示上の最大額で、誰がどの条件で受け取れるかは紹介ページの説明で確認してください。

  • 紹介リンクから開けば自動で紐づく:紹介コード(556861169)を手入力する必要はない
  • 紐づけは最初の1回だけ:すでに別の紹介者と紐づいているアカウントは変更できない。自分のコードも使えない
  • ログイン後に入力することもできる:先にログインした場合は、メニューの「紹介」ページで紹介コードを入力して紐づける
  • 特典の内容は時期で変わる:紹介に関するキャンペーンの内容・条件・期間は、公式の紹介ページとイベントセンターで最新の表示を確認してください。実際に適用される手数料率は、注文後の約定履歴で確認できます

紹介コード556861169でedgeXに登録する

edgeXの紹介ページ(最大5,000 USDCの報酬を掲げた紹介キャンペーンの表示)

紹介キャンペーンの内容と条件は紹介ページで確認できる(2026年9月25日撮影)。出典:edgeX

edgeXのポイント・エアドロップは今からでも狙える?EDGEトークンの現状

edgeXのEDGEトークンは2026年3月31日に発行(TGE)済みで、発行前に行われていたポイント(XP)プログラム「Pre TGE Season」はTGEで終了しています。「これからポイントを貯めてエアドロップをもらう」という、TGE前の解説記事の前提は今は当てはまりません。

EDGEトークンの配分(公式トークノミクスページ)

配分先 割合 ロック
エアドロップ(初期ユーザー) 30%
(TGE時の配布25%+Pre TGE Season分5%)
初期ユーザー分はアンロック済み(流通分)
流動性 5% 発行時にアンロック(取引所上場・板の厚み用)
財団 5% 12か月ロック後、24か月で段階的に解除
チーム・投資家 25% 24か月ロック後、24か月で段階的に解除
将来の準備金 30% 18か月ロック後、24か月で段階的に解除
エコシステム・コミュニティ 5% 12か月ロック後、24か月で段階的に解除

出典:edgeX公式トークノミクスページ、公式ドキュメント「EDGE」(初期ユーザー分30%=ジェネシス配布25%+Pre TGE Season 5%、ジェネシスで全量アンロック)(2026年9月25日確認)。総供給量は10億EDGE。同ページでは、収益による買い戻し・焼却が総供給量の4.86%、ロック中が65%と表示されている。

edgeX公式トークノミクスページ(EDGEの総供給量と配分)

EDGEの配分と買い戻しの状況は公式ページで公開されている。出典:edgeX公式トークノミクスページ(2026年9月撮影)

EDGEは、edgeXの改善提案への投票(ガバナンス)や、ステーキングによる報酬の分配に使われるトークンです(公式ドキュメント「EDGE」)。

EDGEはどこで買える?上場先と価格(2026年10月10日)

EDGEは国内の主な取引所(bitFlyer・Coincheck・bitbank・OKJ・GMOコイン・Zaif・BitTrade)では扱いがなく、MEXC・Bybit・OKX・Coinbaseなどの海外の取引所で取引されています。2026年10月10日の価格は約0.37ドル(約58円)で、10月5日の約0.46ドルから約2割、9月24日の約0.57ドルからは3割以上下がっています。

項目 値(価格・時価総額は2026年10月10日、取引所は10月5日に確認)
価格 約0.37ドル(約58円)。30日間で約39%下落
これまでの最高値 1.54ドル(2026年5月22日)
時価総額 約1.3億ドル(CoinGeckoで246位)
流通量/総供給量 3.5億EDGE/10億EDGE
現物で買える主な取引所 MEXC(EDGE/USDT・EDGE/USDC)、Bybit(EDGE/USDT)、OKX(EDGE/USDT・EDGE/USDC)、Coinbase(EDGEX/USD)、Bitget、Gate、Krakenなど
先物(無期限) MEXC(EDGE_USDT、最大50倍)、Binance(USDⓈ-M。Binanceの現物には無い)など
日本の取引所 bitFlyer・Coincheck・bitbank・OKJ・GMOコイン・Zaif・BitTradeでは扱いなし(2026年10月5日確認)

出典:CoinGecko API(価格・時価総額・30日間の変化は2026年10月10日10時17分〈日本時間〉のデータ、ほかは10月5日2時21分のデータ)、MEXC公開API(EDGE/USDTの最終価格0.3658 USDT、10月10日10時18分)、MEXC・Bybit・OKX・Coinbase・Binanceの公開API(同2時23分〜25分)、国内各社の公開API・取扱銘柄ページ(同)。価格は大きく動くので、買う前に取引所の画面で確かめてください。

日本から現物を買う方法の一つは、MEXCでEDGE/USDTを買う方法です。MEXCの現物のEDGEは、メイカー0%・テイカー0.08%でした(2026年10月5日の公開API)。MEXCは日本の金融庁に登録されていない海外の取引所で、金融庁から2回(2023年3月・2024年11月)、関東財務局から1回(2025年6月)、無登録で営業しているとして警告を受けています。2026年2月からは、入出金に本人確認(KYC)が必要です。口座の作り方と注意点はMEXCの口座開設の手順で解説しています。

上の配分表のとおり、財団とエコシステム・コミュニティの分(合わせて10%)は、TGE(2026年3月31日)から12か月のロックのあと、24か月かけて解除される決まりです。EDGEを持つ場合は、解除が始まる時期に価格が動きやすい点も知っておいてください。

edgeXとEDGEの時系列:TGEはいつ?これから決まっている予定は?

EDGEのTGE(トークンの発行と配布)は2026年3月31日に終わりました。これから先で日付が決まっているのは、公式ドキュメントのロック期間から計算できるトークンの解除だけで、ポイントの新シーズンや次のエアドロップの日程は、2026年10月10日時点で発表されていません。

時期 できごと 根拠
2026年3月31日 TGE。初期ユーザー分(総供給の30%)を配布し、全量をアンロック。発行前のポイント(Pre TGE Season)はここで終了 公式ドキュメント「EDGE」
2026年5月22日 これまでの最高値1.54ドル CoinGecko
2026年10月10日 約0.37ドル。最高値から約76%下 CoinGecko・MEXC公開API
2027年3月末ごろ(予定) 財団(5%)とエコシステム・コミュニティ(5%)の12か月のロックが明け、24か月かけて毎月の解除が始まる 公式ドキュメント「EDGE」
2027年9月末ごろ(予定) 将来の準備金(30%)の18か月のロックが明け、24か月かけて毎月の解除が始まる 公式ドキュメント「EDGE」
2028年3月末ごろ(予定) チーム・投資家(公式の名前はCore Contributors、25%)の24か月のロックが明け、24か月かけて毎月の解除が始まる 公式ドキュメント「EDGE」

出典:edgeX公式ドキュメント「EDGE」(2026年9月28日更新、2026年10月10日確認)、CoinGecko API・MEXC公開API(2026年10月10日10時17〜18分)。公式ドキュメントは「TGEから12か月」のように期間だけを書いていて、解除が始まる日付は発表していない。表の「予定」の時期は、TGE(2026年3月31日)から数えたCoin Mapの目安。

ロックの解除は、市場に出るEDGEが増えるきっかけになります。解除の時期が近づいたら、公式Xと公式ブログで正式な日付の発表がないかを確かめてください。

今のedgeXで受け取れる報酬

TGE後のedgeXでは、取引手数料の一部をEDGEやUSDCで還元する「Trade to Earn」や、取引量に応じてもらえるミステリーボックスなどのキャンペーンが行われています。内容と期間は時期によって変わるので、参加する前に取引画面上部の「イベントセンター」で最新の条件を確認してください。

次のトークン配布やポイントの新シーズンは、2026年10月10日時点で公式に発表されていません。エアドロップ目的だけで取引量を無理に増やすと、手数料と資金調達料で損をしやすいので注意しましょう。

edgeXの次のエアドロップ(配布)はいつ?

edgeXの次のエアドロップの日程は、2026年10月10日時点で発表されていません。EDGEの最初の配布(TGE)は2026年3月31日に終わっています。公式ブログ(Medium)の9月21日〜10月9日の投稿は、新しい銘柄の上場、相場の解説、成行注文のスリッページ保護の案内で、新しいポイントや配布の発表はありませんでした。

公式のトークノミクスでは、「エコシステム・コミュニティ」の5%(5,000万EDGE)が発行から12か月ロックされ、そのあと24か月かけて解除されます。公式ドキュメントはEDGEの用途として、初期の利用者向けのプログラムや流動性の報酬を挙げていますが、この枠を利用者への配布に使うか、いつ使うかは決まっていません。「次のエアドロ確定」とうたう投稿やサイトは、公式Xで発表があるか確かめてから信じてください。

edgeXの公式ドキュメントには、EDGEとは別に、コミュニティのトークン「MARU」(総供給100億MARU。70%をエアドロップとエコシステムの報酬として、複数回に分けて配る)も載っています。ただし、MARUを配る日程は公式ドキュメントに書かれていません。公式ドキュメントが公式ブログとして挙げているのは「medium.com/@edgexexchange」だけです。ほかのアカウントやサイトが案内する「エアドロップの請求(claim)」のページでは、ウォレットを接続しないでください。

今のedgeXで受け取れるものは、イベントセンターのキャンペーンと、次に説明するボールトのEDGE上乗せ(年率3%分)です。

edgeXのVault(ボールト)のやり方は?預けると何がもらえる?

edgeXのVault(日本語の画面では「ボールト」)は、USDCを預けて利回りを受け取る仕組みです。2026年10月4日に公式のボールトページで公開されていたのは「Native USDC Rewards」の1つで、APRは7.00%(USDCで4%+EDGEで3%)でした。

項目 内容(2026年10月4日)
公開中のボールト Native USDC Rewards(もう1つの枠は「段階的開放」と表示され、中身は非公開)
APR(年率) 7.00%(内訳:USDCで4%+EDGEで3%)
預けられている総額 約1,374万ドル(総ステーキング資産額 13,737,327ドル)
運用日数 117日
EDGEの上乗せの枠 ページのデータでは、上乗せの対象になる元本の上限が5,000万USDCで、約1,486万USDCが使用済み

出典:edgeX公式ボールトページ(pro.edgex.exchange/ja-JP/vault、2026年10月4日17時取得)。APRは変わるため、預ける前にページで最新の値を確かめてください。

edgeXのボールトページ。Native USDC RewardsのAPR 7.00%(4% USDC + 3% EDGE)と総ステーキング資産額
edgeXのボールトページでは、APRの内訳(USDC 4%+EDGE 3%)と預けられている総額が確認できる。出典:edgeX公式ボールトページ(2026年10月4日撮影)

預け方は次の4ステップです。

  1. 先物(メイン)の口座にUSDCを入金する(入金はSTEP4を参照)
  2. 画面上部のメニューから「ボールト」を開く
  3. 「Native USDC Rewards」を選び、預ける額を入れて、ウォレットで承認する
  4. 引き出すときは、同じボールトの画面から出金を申請し、先物の口座に戻ってきたUSDCを出金する

公式ドキュメントのボールトの説明(eStrategy)は、利用者の取引の相手方になるeLPという戦略についてのもので、出金の申請から最大2日でメインの口座に戻り、その間は利回りが付かないとしています。公開中の「Native USDC Rewards」に同じ条件が当てはまるかはドキュメントに書かれていないので、預ける前にボールトの詳細画面で引き出しの条件を確かめてください。

APRは約束された利回りではありません。EDGEで受け取る3%分は、EDGEの価格(2026年10月4日は約0.48ドル、CoinGecko)で価値が変わります。預けたUSDCはedgeXのスマートコントラクトの中にあるので、edgeX自体のリスク(不具合・障害)も受けます。Hyperliquidの同様の仕組みはHyperliquidのHLP(利回りの実績と4日ロック)で比べられます。

edgeXと他のPerpDEX・MEXC先物を比較|結局どれを使えばいい?

edgeXは「BTC・ETHを高レバレッジで取引したい人」と「米国株・金・原油まで1つの画面で取引したい人」に向いています。BTC・ETHの手数料の安さならMEXC先物、銘柄の多さと流動性ならHyperliquidが優位です。

ひと目でわかる評価表(◎とても良い ○良い △普通 ×弱い)

項目 edgeX Hyperliquid Aster BASED MEXC先物
取引手数料の安さ ○ ○ ○ △ ◎
最大レバレッジ ◎
100倍
△
40倍
◎
1001倍
△
40倍
◎
500倍
銘柄数 ○
約180
○
178+HIP-3
◎
584
○
HL準拠
◎
1,189
株・金・FX ◎ ○ ○ ○ ○
KYC不要 ◎ ◎ ◎ ◎ △
自己管理(資産を預けない) ◎ ◎ ◎ ◎ ×
日本語表示 ◎ △ ○ △ ◎
入金のしやすさ ◎
6チェーン
○ ○ ◎ ◎
独自の特典 ○
手数料還元
○
HYPE
○ ◎
カード
○
20%還元

先物のテイカー手数料を比べる(通常ユーザー)

MEXC先物(BTC・ETH) 0.02%

Aster 0.04%

MEXC先物(標準) 0.04%

Hyperliquid(紹介コードHIDARIで4%割引) 0.0432%

edgeX 0.045%

BASED(ステーキングなし) 0.07%

出典:各社の公式ドキュメント・公式API(edgeX・Hyperliquid・Aster・BASED・MEXC。2026年9月24日確認、リンク先は2026年10月17日に確認)。棒の長さは0.07%を100%とした比率。キャンペーンや保有トークンによる割引は含めていない。

詳しい比較表

項目 edgeX Hyperliquid Aster BASED MEXC先物
種類 PerpDEX(独自チェーン) PerpDEX(独自チェーン) PerpDEX Hyperliquid上の取引アプリ 中央集権型取引所
先物手数料
(メイカー/テイカー)
0.040%/0.045% 0.015%/0.045% 0%/0.04% 0.04%/0.07% 標準0.01%/0.04%
(BTC・ETHは0%/0.02%)
紹介特典 割引率の公式な明記なし。現在のキャンペーンは紹介ページで確認 4%割引(最初の2,500万ドル) - - 取引手数料の20%還元(当サイト経由)
KYC 不要 不要 不要 不要 未認証でも取引可、出金枠などに制限
最大レバレッジ 100倍(BTC・ETH) 40倍(BTC) 1001倍(1001xモード) 40倍(BTC、Hyperliquidに準拠) 500倍(BTC)
先物の銘柄数 約180 178+HIP-3市場 584 Hyperliquidに準拠 1,189
入出金 USDC:Ethereum・Arbitrum・Base・Optimism・Polygon(USDTも入金時にUSDCへ交換) Arbitrum上のUSDCが基本 複数チェーン(BNB Chainなど) 送金元チェーンを自動判別、カード購入も可 多数のチェーン、日本円は不可
日本語表示 あり 英語が中心 あり あり(Web画面。一部の項目は英語のまま) あり
トークン・ポイント EDGE(発行済み)、Trade to Earn HYPE(発行済み) ASTER(発行済み) BASED(発行済み)、Based Points MX

出典:edgeX公式API、Hyperliquid公式ドキュメント「Fees」「Referrals」と公式API、Aster公式ドキュメント「Fees」と公式API、BASED公式ドキュメント「Fees」「Funding Trading Account」、MEXC公式API・MEXC Learn(2026年9月24日確認)。銘柄数は取引可能な無期限先物の数。

こんな人にはこれ(目的別)

BTC・ETHを高めのレバレッジで。株・金・原油も同じ画面で取引したい

→ edgeX

BTC・ETHは最大100倍、金は50倍。日本語表示あり

edgeXに登録する

一番人気のPerpDEXで、流動性と銘柄の多さを取りたい

→ Hyperliquid

メイカー0.015%と指値派に有利。紹介コードHIDARIで4%割引

Hyperliquidを使ってみる

Hyperliquidの流動性を、スマホアプリと暗号資産カードとセットで使いたい

→ BASED

手数料は高めだが、入金が簡単でVisaカードも使える

BASEDを使ってみる

手数料を最安にしたい。ウォレット管理は面倒

→ MEXC先物

BTC・ETHはメイカー0%/テイカー0.02%(標準は0.01%/0.04%)。当サイト経由で取引手数料20%還元。edgeXへのUSDC入金元にも使える

MEXCに登録する

Hyperliquidの始め方は「Hyperliquid(ハイパーリキッド)の始め方ガイド」、BASEDは「BASEDとは?Visaカードとステーキングの解説」で詳しく解説しています。

edgeXの評判は?良い点と、2026年に起きた2つの出来事

edgeXの評判は、「自己管理型で手数料が分かりやすく、暗号資産のほか株・金まで取引できる」という良い面と、「EDGEトークンの配分と急落で批判を受けた」という面に分かれます。ここでは、口コミではなく、公式の情報と大手メディアの報道で確かめられる事実だけを並べます。

項目 事実 出典
資産の管理 自己管理型。出金は自分の署名で行い、運営が応じない場合もスマートコントラクトから直接引き出せる設計 edgeX公式ドキュメント「Self-Custody」
始めやすさ 本人確認(KYC)不要、日本語の画面、iOS・Androidのアプリあり edgeX公式サイト
取引できるもの 暗号資産のほか、米国株・金・原油などの無期限先物(V2の182銘柄、2026年10月2日の公式API) edgeX公式API
2026年4月:配分への批判 EDGEの発行直後、配布の一部が少数の新しいウォレットに集まっていたとオンチェーンの分析で指摘された。共同創業者はチームのウォレットではないと否定し、財団は初期の流動性を出したパートナーへの配分だと説明。そのうえで1億4,000万EDGE(総供給の14%)を1年間ロックすると発表した AMBCrypto、Coin Alert News(2026年4月)
2026年6月2日:EDGEの急落と清算 日本時間の朝(5時50分〜7時)にEDGEが短時間で急落し、edgeXのEDGE先物でロングの清算が続いた。edgeXは調査の報告を出し、取引所の調査で相場操縦は見つからなかったと説明。実際に損失が出た人に、1人最大10万USDC相当の見舞金を出すと発表した(半分はUSDCで支払い、残り半分は2027年4月の第1週にEDGEで支払い。申請の受付は6月9日で終了) crypto.news、AMBCrypto(2026年6月)

6月の見舞金について、edgeXは「好意による支払いで、責任を認めるものではない」としています(crypto.newsの報道)。取引所が自分で出しているトークン(edgeXならEDGE)の先物は、板が薄いと急落のときに清算が連鎖しやすいので、高い倍率で持つのは避けてください。倍率ごとの清算の近さはレバレッジは何倍まで安全かで計算しています。

ほかのPerpDEXと比べた順位や点数は、PerpDEXおすすめランキングにまとめています。

edgeXは日本から使える?使う前に知っておきたい注意点とリスク

日本居住者の利用:規約の制限国に日本は入っていない

edgeXの利用規約では、米国・カナダに住む人は利用できず、イラン・キューバ・北朝鮮・シリア・ミャンマー・クリミアなどの制裁対象地域の人はサービスを受けられないと定められています。2026年9月24日時点の利用規約に、日本は制限国として書かれていません。VPNで制限を回避することは規約で禁止されています。

edgeXの利用規約の制限国に関する記載

edgeXの利用規約。米国・カナダと制裁対象地域が制限されている。出典:edgeX Terms of Use(2026年9月撮影)

一方で、edgeXは日本の金融庁に登録された暗号資産交換業者ではありません。日本の法律にもとづく利用者保護(分別管理の義務や、トラブル時の相談窓口など)の対象外なので、何かあっても自己責任になります。

清算(強制決済)のリスク

レバレッジ取引では、損失が証拠金の維持ラインを割り込むと、ポジションが強制的に決済されます。edgeXはクロスマージン(口座の証拠金を全ポジションで共有)が基本なので、1つのポジションの損失が他のポジションを巻き込むことがあります。

  • 最初は2〜5倍の低いレバレッジにする
  • 損切り(SL)を必ず入れる
  • ポジションごとに証拠金を分けたいときは、サブアカウント(1つのウォレットで最大20口座)を使う

株・FXの銘柄は週末のルールが違う

米国株の無期限先物は、株式市場が閉まっている週末・祝日は成行注文が使えず、決められた価格の範囲内の指値注文だけになります。FXは前述のとおり、週末は減らす注文しか出せません(公式ドキュメント「Stock Perpetual Contracts」「Forex Perpetual Contracts」)。

チェーン・スマートコントラクトのリスク

edgeXは第三者の監査(Rigsec、SlowMistなど)を受けていますが、スマートコントラクトの不具合や、チェーンをまたぐ送金の仕組みの障害で資金が動かせなくなる可能性はゼロではありません。証拠金のUSDCも、発行元のCircleに依存するステーブルコインです。使わない資金はedgeXに置きっぱなしにせず、自分のウォレットに戻しておくと安全です。

偽サイト・なりすましDM

DEXでは、公式を装った偽サイトでウォレットを接続させ、資産を抜き取る手口がよくあります。edgeXのサポートやエアドロップを名乗るDMには返信せず、公式サイト(www.edgex.exchange/pro.edgex.exchange)と公式X(@edgeX_exchange)以外のリンクは開かないでください。

edgeXの利益にかかる税金

日本居住者がedgeXで得た利益は、原則として雑所得として総合課税の対象になります。給与などと合算した所得に応じて、住民税と合わせて最大55%の税率がかかります。DEXでの取引でも課税対象であることに変わりはありません。

  • 決済して確定した損益、資金調達料の受け取り・支払い、取引手数料が計算の対象
  • USDCを日本円に換えていなくても、ポジションの決済で利益は確定する
  • edgeXは日本円での年間取引報告書を出さないので、取引履歴を自分で保存し、損益計算ツールなどで計算する
  • EDGEトークンの報酬や還元を受け取った場合も、受け取った時点の時価で所得になる可能性がある

詳しくは国税庁の「暗号資産に関する税務上の取扱いについて(FAQ)」を確認し、不安な場合は税理士に相談してください。

確定申告に使うedgeXの取引履歴の出し方(エクスポート)

edgeXの取引履歴は、Web版の「ポートフォリオ」→「Perps V2」→「決済損益」→「エクスポート」で、ファイルに保存できます。edgeXは日本円の年間取引報告書を出さないので、確定申告の前にこのファイルを自分で保存しておきます。

  1. パソコンかスマホのブラウザでedgeX(pro.edgex.exchange/ja-JP)にログインし、上部メニューの「ポートフォリオ」を開く
  2. 「Perps V2」を選び、「決済損益」のタブで「エクスポート」を押す
  3. 保存したい期間(1月1日〜12月31日など)を選んで「エクスポート」を押す。ダウンロードが自動で始まらないときは、画面に出るリンクを押す
  4. 2026年8月14日に終わった旧V1を使っていた人は、「Perps V1」の「決済損益」も同じ手順で保存する

1回でエクスポートできるのは最大10,000件までです。取引の回数が多い人は、期間を月ごとなどに分けて保存してください(edgeX公式サイトの画面の注意書き)。

edgeXの画面の説明では、決済損益=決済金額−建玉金額−手数料+資金調達料です(ロングの場合。ショートは決済金額と建玉金額が逆)。決済損益には、取引手数料と資金調達料(ファンディング)が含まれています。損益はUSDC建てなので、確定申告では日本円に換算して計算します。

保存しておくもの どこで見るか
先物の損益(手数料・資金調達料を含む) ポートフォリオ→Perps V2(旧V1)→決済損益→エクスポート
ボールトのEDGE報酬 ボールトの画面の「EDGE報酬履歴」。受け取った日と、その時点の価格をメモする
入金・出金の記録 自分のウォレットのアドレスを、Arbiscanなど使ったチェーンのエクスプローラーで検索する

損益計算ツールのクリプタクトは、edgeXのファイルの読み込みに対応しています(クリプタクトのヘルプ「edgeX(エッジエックス)の取引履歴ファイルダウンロード方法」、2026年7月9日更新)。複数のファイルを読み込むときは、取引日時の古い順にアップロードするよう案内されています。

同じPerpDEXのHyperliquidでの履歴の出し方はHyperliquidの確定申告と取引履歴のダウンロード方法、暗号資産の税金の計算方法の全体像は仮想通貨の税金ガイドで解説しています。

edgeXのよくある質問(FAQ)

edgeXは本人確認(KYC)なしで使える?

はい、edgeXは本人確認なしで使えます。メールアドレスかウォレットを接続するだけで登録でき、身分証の提出は求められません。

edgeXの紹介コードは何?どこで入力する?

当サイトの紹介コードは「556861169」です。紹介リンク(https://pro.edgex.exchange/ja-JP/referral/556861169)から開けば自動で紐づきます。先にログインした場合は、メニューの「紹介」ページで入力できます。紐づけは1回だけで、後から変更できません。

edgeXにUSDTで入金できる?

edgeXの先物の証拠金はUSDCです。2026年7月のV2移行で、証拠金はUSDTからUSDCに変わりました。現物アカウントにはUSDTも入金できますが、先物で使うならUSDCを用意するのが確実です。

edgeXの最低入金額はいくら?

edgeXの最低入金額は10USDCです。Ethereum・Arbitrum・Base・Optimism・Polygon・BNB Chainのどれから入金しても同じです(2026年10月5日の公式の入出金設定)。

edgeXの出金にはどれくらい時間がかかる?

edgeXのクロスチェーン出金は、通常5分〜2時間かかります(公式サイトの出金画面の注意書き、2026年10月5日確認)。公式ドキュメントの「最大14時間」は旧V1の説明です。

edgeXから出金できないのはなぜ?

edgeXから出金できない原因で多いのは、ポジションの証拠金に使われていて出金できる残高が足りないこと、残高が別の口座(Arc・現物・ボールト)にあること、メール登録の人がPrivyウォレットのアドレスを出金先にしていることや、「出金を確認」を押していないことです。2026年10月5日の公式の入出金設定では、5チェーンすべてでUSDCの出金が有効でした。確かめる順番は「edgeXで出金できないときは?」の節を見てください。

edgeXの評判は?

edgeXは、自己管理型・KYC不要・日本語とアプリに対応している点が評価される一方、2026年4月にEDGEの配分が批判され(運営は1億4,000万EDGEを1年ロック)、6月2日にはEDGEの急落で清算が続き、最大10万USDC相当の見舞金を出しました。日本の金融庁の登録業者ではない点も含めて、少額・低倍率で使うのが前提です。

edgeXのVault(ボールト)のやり方は?

先物の口座にUSDCを入金し、メニューの「ボールト」から「Native USDC Rewards」を選んで預けます。2026年10月4日のAPRは7.00%(USDC 4%+EDGE 3%)でした。APRは変わり、EDGE分はEDGEの価格で価値が変わります。引き出しの条件は預ける前に詳細画面で確かめてください。

edgeXのエアドロップはもう終わった?

EDGEトークンのエアドロップは、2026年3月31日のトークン発行(TGE)で配布が行われ、発行前のポイント(XP)プログラムは終了しています。2026年10月10日時点で、次の配布やポイントの新シーズンは公式に発表されていません。今受け取れるのは、イベントセンターのキャンペーンと、ボールト(Native USDC Rewards)のEDGE上乗せ(年率3%分)です。

edgeXとHyperliquidはどちらがいい?

BTC・ETHを高レバレッジで取引したい人や、米国株・金・原油も取引したい人にはedgeXが向いています。メイカー手数料の安さ(0.015%)と流動性を重視する人にはHyperliquidが向いています。

テイカー手数料はどちらも通常0.045%です。Hyperliquidは紹介コード(HIDARI)で最初の2,500万ドルまで4%割引になりますが、edgeXの紹介割引率は2026年9月24日時点の公式ページで明記されていません。

edgeXはスマホアプリで使える?

はい、edgeXにはiPhone(App Storeの「edgeX Mobile」)とAndroid(Google Playの「edgeX」)の公式アプリがあり、どちらも日本のストアから入れられます(2026年10月5日確認、提供元はEDGEX DAO PTE. LTD.)。似た名前の別のアプリがあるので、edgeX公式サイトのダウンロードページから入れてください。日本語の画面で使いたい場合は、スマホのブラウザでWeb版を開く方法もあります。

まとめ

  • edgeXは、暗号資産・米国株・金・原油まで無期限先物で取引できるPerpDEX。KYC不要、日本語表示・スマホアプリあり
  • 始め方は「USDCを用意→紹介リンクから開く→ウォレット接続→USDC入金(最低10USDC)→取引→出金」の6ステップ
  • 先物の手数料は通常メイカー0.040%・テイカー0.045%。紹介リンクから開けば紹介コードが自動で紐づく(開くと「招待コードで参加」の画面にコードが表示される)。現在のキャンペーン内容は公式の紹介ページで確認できる
  • 2026年9月16日のArcメインネット公開で、ドル円などのFX Perp(最大50倍)が公式に発表された。ただし9月25日時点で取引画面の検索には表示されない
  • EDGEトークンは発行済みで、TGE前のポイント(XP)プログラムは終了。今は手数料還元などのキャンペーンが中心
  • 出金できないときは、証拠金に使われている分・口座の違い・出金先のチェーンの順に確かめる(2026年10月5日、5チェーンとも出金は有効)。ボールトはAPR 7.00%(USDC 4%+EDGE 3%)
  • 日本は規約の制限国ではないが、金融庁の登録業者ではない。低レバレッジ・損切り・資金の置きっぱなし防止を徹底する

edgeXで取引を始める

紹介リンクから開くと、紹介コード556861169が自動で紐づきます。メールアドレスだけでも登録できます。

edgeXに紹介リンクから登録する

※edgeX・Hyperliquid・Aster・BASEDは分散型のサービス、MEXCは海外の取引所であり、いずれも日本の金融庁に登録された暗号資産交換業者ではありません。日本の法律にもとづく利用者保護の対象外であり、レバレッジ取引は証拠金を失うおそれがあります。利用する場合は各サービスの利用規約とリスクを必ずご自身で確認し、自己責任で判断してください。

※本記事は情報提供を目的としたもので、投資や特定のサービスの利用を勧誘するものではありません。本記事のデータは2026年9月24日時点のものです(出金・ボールト・評判は2026年10月4日時点、アプリ・EDGEの上場先・取引履歴の出し方は2026年10月5日時点、EDGEの価格・時系列・次の配布の節は2026年10月10日時点)。手数料・対応チェーン・キャンペーン・紹介特典は変更される可能性があるため、必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

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主な出典:edgeX公式サイト(www.edgex.exchange)、edgeX公式ドキュメント(edgex-1.gitbook.io)、edgeX利用規約、edgeX公式トークノミクスページ、edgeX公式ブログ(Medium、2026年9月17日)、edgeX公式API、Hyperliquid公式ドキュメント、Aster公式ドキュメント、BASED公式ドキュメント、MEXC公式API、CoinGecko、The Defiant、The Block、国税庁。確認日:2026年9月24日。追記分(出金・ボールト・評判・次の配布):edgeX公式API(getMetaData)、edgeX公式ボールトページ、edgeX公式ドキュメント「Withdrawals」「Self-Custody」「eStrategy」「EDGE」、edgeX公式ブログ(Medium)、crypto.news、AMBCrypto、Coin Alert News。確認日:2026年10月4日。

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