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「bitFlyerで買った仮想通貨を海外取引所に送ろうとしたら、送り先が選べない」「送付ボタンを押しても送れない」。bitFlyerの送金で止まる原因の多くは、2025年7月30日に始まった暗号資産送付先リストの仕組みと、銘柄ごとの対応の違いです。
ほかの国内取引所と比べるなら:MEXCの入金方法(国内9社の送金可否・手数料の一覧)
この記事では、bitFlyerの公式FAQと手数料一覧を2026年9月29日に確認した内容をもとに、送金できない原因を9つに分けて対処を示し(2026年10月15日に始まる「クールダウン」は、10月2日の公式発表で確認)、そのうえでMEXCへ一番安く送る方法を手順つきで解説します。
この記事の結論
bitFlyerから送れるのは「暗号資産送付先リスト」に載っている取引所と個人ウォレットだけです。MEXCはリストに「MEXC(セーシェル)」として載っているので送金できます。
MEXCへ送るなら、bitFlyer Lightning(取引所)でXRPを買い、宛先タグを付けて送るのが最安です(XRPの送付手数料は無料、最小20 XRP)。BingX・BTCCはリストに無く、直接は送れません。
送り先のMEXCの口座がまだ無い人は、先にMEXCの始め方(登録から本人確認まで)の手順で登録と本人確認を済ませてください(2026年2月から、本人確認をしないと入金・出金ができません)。その記事の中にある当サイトの招待リンクから登録すると、取引手数料の20%がキャッシュバックされます。MEXCは日本の登録業者ではなく、金融庁から2回(2023年3月・2024年11月)、関東財務局から1回(2025年6月)警告を受けています。
MEXCの登録は、この記事の当サイトの招待リンクから直接始められます。登録したら、送る前に本人確認を済ませてください。済ませるまでは、bitFlyerから送ったXRPを入金できません。
bitFlyerから送金できないのはなぜ?よくある原因9つ
bitFlyerから送金できない原因は、ほとんどが「送り先」「銘柄」「入金方法」「手続き」の4つのどこかにあります。次の表で、自分の状況に当てはまる行を探してください。
| # | 原因 | こんな症状 | 対処 |
|---|---|---|---|
| 1 | 送り先が送付先リストに無い | 取引所の選択肢に送りたい取引所(BingX・BTCCなど)が出てこない | リストにある取引所(MEXCなど)に切り替える |
| 2 | 銘柄が送付に未対応 | TRX・GRAM・ATOM・XDC・DOGE・AVAXなどで「送付」が選べない | 送付に対応した銘柄(XRPなど)に交換してから送る |
| 3 | 送り先のグループで送れない銘柄 | コインチェックや米国の取引所にXRP・SOLなどを送れない | グループAの送り先にはBTC・ETHなど13銘柄だけ |
| 4 | 入金後7日間の送付制限 | コンビニ・クイック入金で買った分だけ送付可能額が少ない | 入金から168時間たつのを待つ |
| 5 | 取引時確認(本人確認)が未完了 | 送付メニューが使えない | 本人確認を完了させる |
| 6 | 外部アドレス登録・二段階認証が終わっていない | 登録メールが届かない、「一時的に制限がかかりました」と出る | メールのリンクから登録を完了。設定変更直後は時間をおく |
| 7 | 最小送付数量に足りない | XRPを10枚だけ送ろうとしてエラーになる | XRPは20 XRP以上、BTCは0.001 BTC以上で送る |
| 8 | bitFlyerの確認中・メンテナンス | 送付申請は出したのに、なかなか送られない | 「お手続き中の送付申請」を確認し、待つかサポートへ |
| 9 | 入金後48時間のクールダウン(2026年10月15日から) | 本人確認から90日未満で、銀行振込などで日本円を入金した直後、送付可能数量が少なく表示される | 入金から48時間たつのを待つ。48時間以内の入金を合計10万円以下にすれば制限はかからない |
出典:bitFlyer公式FAQ「暗号資産(仮想通貨)の預入・送付」「クイック入金について」「ペイジーまたはコンビニエンスストアを利用した入金のサービス制限」「外部送付時の二段階認証」、手数料一覧(2026年9月29日確認)、bitFlyer「クールダウン」導入のお知らせ(2026年10月2日発表)。
原因1:送り先が「暗号資産送付先リスト」に無い
bitFlyerは2025年7月30日から、送り先の取引所を自由に入力する方式をやめ、bitFlyerが事前に審査した「暗号資産送付先リスト」から選ぶ方式に変えました。リストに無い取引所には、どの銘柄でも直接送ることができません。

2026年9月29日時点で、海外の取引所として人気のあるBingX・BTCC・Bitunixなどはリストに載っていません。これらの取引所を使いたい人がbitFlyerで止まるのは、ほぼこの原因です。リストの中身は次の章で一覧にしています。
原因2:その銘柄が送付に対応していない
bitFlyerで売買できても、外部への送付・受取に対応していない銘柄があります。公式FAQでは次の18銘柄が「送付・受取に対応していません」とされています。
送付・受取に未対応の銘柄(2026年9月29日時点)
TRX、GRAM、ATOM、XDC、DOGE、AVAX、APE、AXS、CHZ、DAI、GRT、IMX、MANA、MASK、SKY、ZPG、ZPGAG、ZPGPT(RNDRは送付のみ対応で、受取は未対応)
2026年9月29日に取扱いが始まったTRX・GRAM(トンコイン)・ATOM・XDCの4銘柄も、送付には対応していません。bitFlyerで買ってウォレットや海外取引所に移すことはできないので、買う前に目的を確認してください。4銘柄の上場の詳細はbitFlyerのGRAM・TRX・ATOM・XDC取扱い開始の記事にまとめています。
原因3:送り先のグループでは送れない銘柄
送付先リストの取引所は、送れる銘柄の範囲によってグループAとグループBに分かれています。グループAの送り先(国内のコインチェック、米国のCoinbase・Krakenなど)に送れるのはBTC・ETHなど13銘柄だけで、XRP・SOL・LTC・XLMなどはグループAの送り先には送れません。「bitFlyerからコインチェックにXRPを送れない」のはこのためです。
原因4:コンビニ・クイック入金から7日間は送れない
ドコモSMTBネット銀行以外のネットバンキング、コンビニ、ペイジーで入金した場合、入金した金額に相当する資産は7日間(168時間)送付できません。日本円のまま持っていても、その日本円で仮想通貨を買っても同じです。売買は制限されません。

送付できる金額は、公式FAQの式で「総資産−さかのぼって7日間の入金合計」です。
計算例:コンビニで10万円入金してXRPを買った場合
- 持っている資産:前から持っていたBTC 20万円分+今回買ったXRP 10万円分=総資産30万円
- さかのぼって7日間の入金:コンビニ入金10万円
- 送付できる金額:30万円−10万円=20万円分まで
持っているのがコンビニ入金で買ったXRPだけなら、送付できる金額は0円で、入金から168時間後まで送れません。価格が動くと送付できる金額も変わります。
公式FAQで7日間制限の対象とされているのは、ドコモSMTBネット銀行以外からのクイック入金と、コンビニ・ペイジーでの入金です。急いで送りたいときは、ドコモSMTBネット銀行からのクイック入金(手数料無料で、7日間制限の対象外)を使います。
2026年10月15日からは、7日間制限とは別に、本人確認から90日未満の人が日本円を入金したときの「クールダウン」(48時間)も始まります。クイック入金の分はクールダウンの対象外です(ドコモSMTBネット銀行の分の扱いは原因9を参照)。条件と計算例は原因9で説明します。
原因5〜8:手続き・数量・確認待ち
- 取引時確認(本人確認)が未完了:bitFlyerは、取引時確認が終わっていないと仮想通貨の送付ができないとしています
- 外部アドレスの登録・二段階認証:外部アドレスの登録は、登録メールのリンクを開いて完了します。外部送付・外部アドレス登録・日本円出金の二段階認証は常に有効で解除できません。二段階認証の設定を変えた直後は、不正防止のため一部の機能に一時的な制限がかかることがあります
- 最小送付数量:XRPは20 XRP、BTCは0.001 BTC、ETHは0.001 ETHから。BTC・ETHは送付手数料も残高から引かれるので、全額を送ろうとすると足りなくなります
- bitFlyerの確認・メンテナンス:bitFlyerは「当社での確認完了後、送付を反映」としていて、セキュリティチェックや法令に基づく確認で遅れることがあります。メンテナンスや特定銘柄の送付停止中は送れないので、bitFlyerのお知らせも確認します
原因9:本人確認から90日未満は、入金後48時間の「クールダウン」(2026年10月15日から)
bitFlyerは2026年10月15日(木)から、本人確認が完了した日時から90日未満の個人が日本円を入金した場合、入金後48時間を「クールダウン期間」とし、暗号資産の外部への送付に一部制限をかけます。bitFlyerは目的を「詐欺被害や不正な資金移動の防止」と説明しています。手続きは不要で、対象の人には自動で適用されます。

| 項目 | bitFlyerのクールダウン |
|---|---|
| 始まる日 | 2026年10月15日(木) |
| 対象の人 | 本人確認が完了した日時から90日未満の個人。すでに口座を開設済みでも、本人確認から90日未満なら対象。90日たつと対象外 |
| 制限される期間 | 日本円の入金から48時間。何回か入金したときは、入金ごとにそれぞれ48時間 |
| 送れない分 | 48時間以内に入金した日本円の合計(手数料を除く)から10万円を引いた額に相当する暗号資産 |
| 制限がかからない入金 | 10万円以下の入金。クイック入金の分(別に7日間の送付制限があるため対象外) |
| 制限されないこと | 日本円の入金・出金、暗号資産の売買、暗号資産の保有・受取 |
出典:bitFlyer「bitFlyer、暗号資産の詐欺被害防止を目的に『クールダウン』を導入」(2026年10月2日発表)、bitFlyer公式X(2026年10月2日)。
止まるのは「48時間以内の入金合計−10万円」に相当する分だけで、全部の暗号資産が送れなくなるわけではありません。公式の式に当てはめると、次のようになります。
計算例:本人確認から1か月の人が、銀行振込で20万円を入金してXRPを20万円分買った場合
- 48時間以内の入金合計:20万円
- 送れない分:20万円−10万円=10万円分
- 持っているのがこのXRPだけなら、すぐ送れるのは10万円分まで。残りの10万円分は、入金から48時間たつと送れる
入金を分けても、48時間以内の入金は合計で計算されます。たとえば8万円を入金し、その24時間後に7万円を入金すると合計15万円になり、最初の入金から48時間たつまでは5万円分を送れません。送付可能な数量は資産の状況によって変わることがあるため、最後は送付画面の表示で確かめてください。
クールダウン中かどうかの確かめ方
- 暗号資産の送付画面:クールダウン期間中であることと、送付可能な数量が表示される
- 入出金の履歴:対象の日本円の入金に「クールダウン中」と表示される
- 日本円入金の詳細:「仮想通貨の送付制限解除日時」が表示される

原因4の「7日間制限」との違い
| 項目 | 7日間制限(原因4) | クールダウン(原因9) |
|---|---|---|
| 対象の入金 | ドコモSMTBネット銀行以外のクイック入金、コンビニ・ペイジーでの入金 | 日本円の入金(クイック入金の分を除く。公式の画面例は銀行入金) |
| 対象の人 | 上の方法で入金した人 | 本人確認から90日未満の個人 |
| 期間 | 7日間(168時間) | 48時間 |
| 送れない分 | さかのぼって7日間の入金合計に相当する資産 | 48時間以内の入金合計−10万円に相当する暗号資産 |
| 日本円の出金 | 制限される | 制限されない |
| 売買 | できる | できる |
出典:bitFlyer公式FAQ「クイック入金(ネットバンキング・コンビニ)について」「ペイジーまたはコンビニエンスストアを利用した入金のサービス制限について」、bitFlyer「クールダウン」導入のお知らせ(2026年10月2日発表)。
クイック入金の分はクールダウンの対象外ですが、ドコモSMTBネット銀行以外からのクイック入金は7日間(168時間)送れません。急ぐつもりでクイック入金に切り替えると、かえって長く待つことがあります。ドコモSMTBネット銀行からのクイック入金がクールダウンでどう扱われるかは、公式発表に個別の書き方がないため、入金後に送付画面の送付可能数量で確かめてください。
MEXCなどへ急いで送りたいときの対処
- 48時間待つ:日本円入金の詳細画面に出る「仮想通貨の送付制限解除日時」を過ぎれば、その入金分の制限は終わります
- 48時間以内の入金を合計10万円以下にする:10万円以下なら制限はかかりません。分けて入金しても、48時間以内の分は合計されます
- 送る数量は送付画面で決める:送付可能な数量を見てから、テスト送金と本番の数量を決めます
bitFlyerは、bitFlyerを名乗る送付の依頼はすべて詐欺だとしています。SNSやマッチングアプリ、投資グループで知り合った相手に「すぐ送って」「制限を外すには手数料が必要」と言われている場合は、送る前に出金に「税金・手数料を先に払って」は詐欺を確かめてください。
bitFlyerの「暗号資産送付先リスト」とは?送れる取引所・送れない取引所
暗号資産送付先リストは、bitFlyerがトラベルルール(送り手と受け手の情報を取引所どうしで伝える決まり)に対応するために、送金を認めた取引所の一覧です。リストは公式FAQで誰でも見られます。2026年9月29日時点の中身を整理すると次のとおりです。
| 区分 | 載っている取引所(所在地) | 送れる銘柄 |
|---|---|---|
| 通知対象法域・国内 | bitFlyer、Coincheck(コインチェック) | グループA |
| 通知対象法域・海外 | bitFlyer USA、BitGo、BINANCE.US、CIRCLE、coinbase、GEMINI、KRAKEN、PayPal、Robinhood(以上アメリカ)、Balance(カナダ)、coinbase Singapore、coinhako、crypto.com(以上シンガポール)、SwissBorg(エストニア) | グループA |
| 非通知対象法域・海外 | MEXC(セーシェル)、BYBIT・BINANCE・Bitget・OKX・BigONE・FXGT.com・HTX・XT(以上セーシェル)、bitcastle(セントビンセントおよびグレナディーン諸島)、bitkub(タイ)、bitrue(コスタリカ)、KUCOIN(タークス・カイコス諸島)、POLONIEX(パナマ)、vantage trading(オーストラリア) | グループB |
| プライベートウォレット | MetaMask・Trezorなど、自分で秘密鍵を管理するウォレット | グループB |
出典:bitFlyer公式FAQ「仮想通貨送付先リストはどこで確認できますか。」(2026年9月29日確認)。
グループAとグループBで送れる銘柄の違い
| 銘柄 | グループA (コインチェック・米国など) |
グループB (MEXC・個人ウォレットなど) |
|---|---|---|
| BTC、ETH、BAT、LINK、MATIC、MKR、SHIB、PEPE、POL、RNDR、SAND、LSK、PLT | ○ | ○ |
| XRP、BCH、DOT、LTC、XLM、ETC、XTZ、FLR、XEM、XYM、MONA、ELF、SOL | × | ○ |
| TRX、GRAM、ATOM、XDC、DOGE、AVAXほか | × | × |
出典:bitFlyer公式FAQ「送付可能な暗号資産」の表(2026年9月29日確認)。3行目は「預入・送付未対応」の銘柄。
リストにある取引所でも、今は使えないところに注意
リストには今もBYBITとBitgetが載っていますが、Bybitは2026年7月22日に日本居住者向けの取引を終え、Bitgetは2026年8月3日に日本居住者の新規登録を止めて段階的にサービスを終えている最中です。「リストにある=日本から新しく使える」ではありません。残っている資産の扱いはBybit・Bitgetの日本撤退まとめで確認してください。
国内の他社との関係では、bitFlyerとコインチェックは同じ通知の仕組み(TRUST)を使い、bitbank・GMOコイン・SBI VCトレードなどは別の仕組み(Sygna)を使っているため、bitFlyerからbitbank・GMOコイン・SBI VCトレード(BITPOINT)へは直接送れません。国内9社と海外取引所の送金可否はトラベルルールの解説と送金可否一覧で一覧にしています。
bitFlyerからMEXCへ送金できる?
bitFlyerからMEXCへは直接送金できます。MEXCは暗号資産送付先リストの「非通知対象法域」に「MEXC(セーシェル)」として載っていて、グループBの銘柄(XRP・SOL・XLM・BTC・ETHなど)を送れます。

ネット上には「bitFlyerからMEXCへは送金できない」と書いた記事がまだ残っていますが、これは送付先リスト方式に変わる前の情報です。bitFlyerは2025年7月30日から送付先リストにある取引所にだけ送れる仕組みにしており、MEXCはそのリストに載っています。
一方、同じ国内取引所でもGMOコインは、MEXCを「シンガポール所在」として送付できない例に挙げています。MEXCへ入金したい人にとって、MEXCをリストに載せているbitFlyerは、国内から直接送れる数少ない取引所のひとつです(ほかにコインチェック・bitbank・OKJ)。GMOコインを使っている場合の回り道はGMOコインからMEXCへ送金できる?で解説しています。MEXCのカード購入は、ログイン前の購入画面に日本円でカード・Apple Pay・Google Payの選択肢が出ますが(2026年10月4日確認)、公式ガイドの対応通貨に日本円は無く上級KYCが必要で、カード会社に断られることや価格の上乗せもあるため、国内取引所から送る方が確実です(理由はMEXCでクレジットカード入金できない理由と対処法で解説しています)。
MEXCに送るならXRPが定番
bitFlyer側ではグループBの銘柄を送れますが、MEXCで扱っていない・使えない銘柄もあります(2026年10月13日の確認では、MONAはMEXCの入出金の一覧に無く、XEMは入金の一覧にはあるものの現物の取引ペアが無いためUSDTに換えられません)。送る前に、MEXCの入金画面で銘柄とネットワークを選べるか、そしてMEXCでその銘柄を売れるかを確認してください。そのうえで、次の3つの理由でXRPを使う人が多いです。
- bitFlyerの送付手数料が無料(BTCは0.0004 BTC、ETHは0.005 ETHかかる)
- bitFlyer Lightning(取引所)でXRP/JPYを買えるので、販売所のスプレッド(買値と売値の差)を払わずに済む
- 送金が速い:XRPのネットワークは承認が数秒で進む
XRPを送るときは、アドレスと一緒に「宛先タグ」を必ず入力します。タグが無いと、MEXCに届いても自分の口座に反映されません。タグを忘れたときの対処はXRPの宛先タグを間違えた・忘れたときの対処を見てください。MEXCに着いたXRPは、MEXCの現物取引でUSDTに交換できます(USDTの買い方)。
送る前にMEXCの口座と本人確認を済ませておく(無料)
MEXCは、bitFlyerの送付先リストに載っている海外取引所です(2026年9月29日確認)。送金の前に、MEXCの口座開設と本人確認(KYC)を終わらせておくとスムーズです。
当サイトの招待リンク特典:上記リンクからMEXCに登録すると、現物・先物・予測取引の取引手数料の20%がキャッシュバックされます(2026年9月時点)。
MEXCは日本の暗号資産交換業の登録を受けていない海外の業者で、金融庁から2回(2023年3月・2024年11月)、関東財務局から1回(2025年6月20日、店頭デリバティブの勧誘)警告を受けています。日本の法律による利用者保護の対象外です。MEXCは2026年2月5日から、本人確認(初級KYC以上)をしていないと入金・出金ができません。
bitFlyerの送金手数料はいくら?一番安く送れる通貨は
bitFlyerの送付手数料は銘柄ごとの固定額で、XRP・XLM・SOL・MONA・ELFは無料、BTCは0.0004 BTC、ETHは0.005 ETHです。固定額なので、BTCやETHは送る金額が少ないほど割高になります。
| 銘柄 | 送付手数料 | 円換算(9/29) | 最小送付数量 | MEXCへ |
|---|---|---|---|---|
| XRP | 無料 | 0円 | 20 XRP(約4,900円) | ○ |
| XLM | 無料 | 0円 | 2 XLM(約73円) | ○(メモ必須) |
| SOL | 無料 | 0円 | 0.002 SOL | ○ |
| ETH | 0.005 ETH | 約2,150円 | 0.001 ETH | ○(ERC-20のみ) |
| BTC | 0.0004 BTC | 約5,300円 | 0.001 BTC | ○ |
| LTC | 0.001 LTC | — | 0.001 LTC | ○ |
出典:bitFlyer「手数料一覧・税」の送付手数料・最小送付数量(2026年9月29日確認)。円換算はbitFlyerの公開API(2026年9月29日22時59分)の価格(BTC 13,260,000円、ETH 429,573円、XRP 243.94円、XLM 36.617円)で計算した目安。「MEXCへ」はbitFlyer側でグループBとして送れるかどうかで、MEXC側の入金の受付状況は送る前にMEXCの入金画面で確認してください。

5万円分を送ると、手数料はいくら違う?
5万円分の仮想通貨をbitFlyerで買ってMEXCへ送る場合を、2026年9月29日の価格で比べました。買うときの手数料は、取引量が少ない人の料率(0.15%)で計算しています。
5万円をMEXCへ送るときのコスト(買う手数料+送付手数料)
計算:買う手数料=5万円×0.15%=75円。送付手数料はXRP 0円、ETH 0.005 ETH(約2,148円)、BTC 0.0004 BTC(約5,304円)。価格は2026年9月29日22時59分のbitFlyer公開API。MEXC側で交換するときの手数料は含まない。
5万円を送るなら、XRPはBTCの約70分の1のコストで済みます。知恵袋にも「BTCの送金で0.0004 BTCも取られて高すぎる」という声がありますが、BTCの送付手数料は金額に関係なく0.0004 BTCなので、少額ほど不利です。BTCを送るのは、MEXCでBTCそのものを使いたい場合か、まとまった金額を送る場合に限るのが無難です。
XRPは「販売所」ではなく「取引所」で買う
bitFlyerでXRPを買う場所は2つあります。アプリの「販売所」は手数料無料と書かれていますが、買値と売値の差(スプレッド)が実質的なコストになり、取引所より高くつくことが多いです。Web版のbitFlyer Lightning(現物)ではXRP/JPYを板で売買でき、手数料は直近30日の取引量10万円未満で0.15%です。違いの詳しい比較は販売所と取引所の違いで解説しています。
【手順】bitFlyerからMEXCへXRPを送る方法
手順は「MEXCで入金アドレスとタグを確認→bitFlyerで送付先を登録→少額テスト→本送金」の順です。画面の名前はbitFlyer公式FAQの表記に合わせています。
MEXC側の準備
- MEXCに登録し、本人確認(KYC)を済ませる:本人確認をしていないアカウントは入金できません。画面つきの手順はMEXCの口座開設・登録方法を見てください
- MEXCの「入金」で銘柄にXRP、ネットワークにXRP(Ripple)を選ぶ
- 表示されたアドレスと宛先タグ(タグ/メモ)の両方をコピーする:手入力はせず、コピーして貼り付けます
bitFlyer側の手順
- bitFlyer LightningでXRPを買う:最小送付数量が20 XRPなので、テスト送金の分も含めて多めに買います。コンビニ・クイック入金(ドコモSMTBネット銀行以外)の資金で買った分は、7日間送れない点に注意します。本人確認から90日未満の人は、2026年10月15日から、銀行振込などで入金した分にも48時間のクールダウンがかかります(48時間以内の入金合計が10万円以下なら対象外)
- 「入出金」メニューでXRPを選び、「送付」から「アドレスを登録する」を押す
- 登録メールのリンクを開き、外部アドレスを登録する:送付先の種類で取引所を選び、送付先リストからMEXC(セーシェル)を選びます。アドレス所有者はお客様本人を選び、MEXCでコピーしたアドレスと宛先タグを貼り付けます
- 二段階認証の確認コードを入力する:外部アドレスの登録と外部送付では、二段階認証が必ず求められます
- 少額でテスト送金する:「送付数量」に20 XRPを入れて「送付する」を押します。この操作は取り消せないので、送付先とタグをもう一度確認します
- MEXCの入金履歴に反映されたことを確認する
- 残りを送る:同じ登録先を選んで本番の数量を送ります
送付申請のあと、bitFlyerの確認が終わるまでの間は「お手続き中の送付申請」に表示され、そこからキャンセルできます。ブロックチェーンに送られた後はキャンセルできません。
XRP以外で送るときの注意
- ETHなど(ERC-20):bitFlyerはETH・LINK・SHIB・PEPEなどをERC-20で送ります。MEXCの入金画面でERC20のネットワークを選んだアドレスを登録します。違うネットワークのアドレスに送ると取り戻せないことがあります(送金ネットワークを間違えたときの対処)
- XLM:宛先タグの代わりに「メモ」を登録します
- BTC:送付手数料0.0004 BTCが固定でかかり、少額ほど割高です
着金したら:XRPをUSDTに換えて取引を始める
MEXCにXRPが着いたら、現物取引で「XRP/USDT」を選び、XRPを売ってUSDTに換えるのが最初の一歩です。MEXCの銘柄の多くはUSDT建てなので、USDTに換えておくと、ほかの銘柄の売買や先物に使えます。
- MEXCの[現物]を開き、取引ペアに「XRP/USDT」を選ぶ
- 注文画面で[売却]→[指値]を選ぶ:価格(USDT)と数量(XRP)を入れて注文します。すぐに売りたいときは[成行注文]を選びます
- 最初は少額で試す:数千円分で注文の出し方と約定を確かめてから、残りを換えます
XRP/USDTの取引手数料はメイカー0%・テイカー0%です(2026年10月2日にMEXCの注文画面と公式APIで確認。変わることがあるので、注文画面の「手数料」欄で確認してください)。MEXCは日本の金融庁に登録していない海外の取引所で、金融庁から2回(2023年3月・2024年11月)、関東財務局から1回(2025年6月)の警告を受けています。取引は、失っても生活に困らない金額にとどめてください。
注文画面の写真と、先物への振替・取引履歴の保存までの流れは、MEXCの口座開設ガイドの「最初の取引までのチェックリスト」で解説しています。
bitFlyerからMEXCへ送金できないときは?原因と対処の一覧
bitFlyerからMEXCへ送れないときは、まず「bitFlyerで止まっている」のか「MEXCに届いたのに反映されない」のかを分けます。送付の画面でエラーになる・申請が通らないならbitFlyer側、bitFlyerの入出金の履歴にTXIDが出ているのに残高が増えないならMEXC側に原因があります。なお、2026年10月13日にも、bitFlyerの送付先リストに「MEXC(セーシェル)」が載っていることを確かめました。
| どこで | 考えられる原因 | こんな症状 | 対処 |
|---|---|---|---|
| bitFlyer | トラベルルールの宛先の選び方が違う | 送付先の取引所にMEXCが見つからない、登録や送付が通らない | 送付先の種類で「取引所」を選び、リストから「MEXC(セーシェル)」を選ぶ。アドレスの所有者は本人。MEXCのアドレスを「プライベートウォレット」として登録しない |
| bitFlyer | 送れない通貨 | 「送付」が選べない | TRX・GRAM・DOGE・AVAXなどはbitFlyerが送付に対応していない。MONAなどMEXCで扱っていない通貨もある。XRPに換えて送る |
| bitFlyer | 出金の制限・審査 | 送付できる数量が少ない、「お手続き中の送付申請」から進まない | コンビニ・クイック入金の7日間制限、2026年10月15日からのクールダウン(本人確認から90日未満)、二段階認証の変更直後の一時的な制限、bitFlyerの確認待ちのどれか。この記事の原因4〜9を確かめる(クールダウンの詳細) |
| bitFlyer | 最小送付数量に足りない | 数量を入れるとエラーになる | XRPは1回20 XRP以上。MEXCの入金画面の最低入金額も下回らないようにする |
| MEXC | XRPの宛先タグの入れ忘れ・間違い | TXIDは出ているのに、MEXCの残高が増えない | MEXCの「暗号資産の入金未反映(入金返却申請)」でTXIDを添えて申請。審査は通常1〜2営業日、承認後に手数料がかかる場合がある |
| MEXC | MEXC側のネットワークの選び間違い | TXIDは出ているのに反映されない | XRPは「Ripple(XRP)」(検索で出る「XRP2」は別のトークン)。bitFlyerはETHをERC-20で送るので、MEXCでは「Ethereum(ERC20)」のアドレスを登録する。間違えたら早めに入金返却申請 |
| MEXC | 本人確認が済んでいない、入金の一時停止 | 入金できない、反映されない | 初級KYCを済ませる。MEXCのお知らせで、その通貨の入金が止まっていないかを見る |
出典:bitFlyer公式FAQ「仮想通貨送付先リストはどこで確認できますか。」「暗号資産(仮想通貨)の送付が反映されません。」(2026年10月13日確認)、bitFlyer「手数料一覧・税」、MEXC「メモ/タグ未入力・入力ミスによる入金の復旧申請について」、MEXC「トラブルシューティングガイド:入金が反映されない場合」、MEXCの手数料ページの公開データ(10月13日確認)。
送る前の確認は3つで足ります。送付先は「MEXC(セーシェル)」、MEXCの入金画面と同じネットワーク、XRPならタグも貼り付け。最初は20 XRPで試し、MEXCの残高に出たことを確かめてから残りを送ります。送金にかかる時間の目安や、ほかの国内取引所との手数料の比較はMEXCの入金方法(国内4社の出金手数料と送金時間)で一覧にしています。
MEXCは日本の暗号資産交換業の登録を受けていない海外の業者で、金融庁から2回(2023年3月・2024年11月)、関東財務局から1回(2025年6月20日)警告を受けています。2026年2月5日から、本人確認(初級KYC以上)をしないと入金・出金ができません。
送金が反映されない・時間がかかるときは?
まずbitFlyerの「お取引レポート」→「入出金」でTXID(トランザクションID)が出ているかを確認します。TXIDが無ければbitFlyerの中で止まっていて、TXIDがあればブロックチェーンに出た後です。どちらかで対処が分かれます。
| 状態 | 主な原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 「お手続き中の送付申請」に残っている | bitFlyerのセキュリティチェック・法令に基づく確認 | 待つ。送り先を間違えたならキャンセルできる |
| TXIDは出たがMEXCに反映されない | ブロックチェーンの承認待ち、MEXC側の確認待ち | TXIDをエクスプローラー(XRPならxrpscan.com)で確認。承認済みならMEXCサポートへ |
| MEXCに着いたのに残高が増えない | 宛先タグの入れ忘れ・間違い、MEXCの本人確認が未完了 | TXIDを添えてMEXCに入金の調査を依頼する |
| 送付ボタンが押せない・エラー | 7日間制限、クールダウン(2026年10月15日から)、最小送付数量未満、手数料分の残高不足 | この記事の原因4・7・9を確認 |
出典:bitFlyer公式FAQ「暗号資産(仮想通貨)の送付が反映されません。」「トランザクション ID の確認方法」「送付を取り消すことはできますか。」(2026年9月29日確認)。
bitFlyerの公式FAQは、ブロックチェーンの承認には時間がかかる場合があり、数日かかることもあるとしています。送付の所要時間は公表されていないので、急ぐ送金ほど、前日までにテスト送金を済ませておくのが確実です。
MEXCに届いた後、MEXCから日本円に戻すときの流れやトラブルは、MEXCで出金できない原因と対処法にまとめています。
bitFlyerの送金に関するよくある質問
Q. bitFlyerからBingXやBTCCに送金できますか?
A. 直接はできません。bitFlyerは暗号資産送付先リストにある取引所にしか送れず、2026年9月29日時点のリストにBingXとBTCCは載っていません。国内から直接送れる海外取引所を使いたいなら、リストにあるMEXCが選択肢になります。
Q. bitFlyerからコインチェックにXRPを送れないのはなぜですか?
A. コインチェックはbitFlyerの送付先リストで「グループA」の送り先だからです。グループAに送れるのはBTC・ETH・LINK・SHIBなど13銘柄だけで、XRP・SOL・LTC・XLMは送れません。コインチェックに移すならBTCかETHを使います。
Q. bitFlyerからbitbankやGMOコインに送金できますか?
A. できません。bitFlyerはトラベルルールの通知にTRUSTを使い、bitbank・GMOコイン・SBI VCトレードはSygnaを使っていて、2つの仕組みの間では送れません。資金を移すなら日本円に換えて銀行経由で移します。
Q. bitFlyerで買ったTRXやトンコイン(GRAM)を送れますか?
A. 送れません。TRX・GRAM・ATOM・XDCは2026年9月29日にbitFlyerで取扱いが始まりましたが、公式FAQでは「送付・受取に対応していません」とされています。bitFlyerの中で売買するだけの銘柄です。
Q. bitFlyerの「クールダウン」とは?口座を作ったばかりだと送金できませんか?
A. クールダウンは、bitFlyerが2026年10月15日から始める送付の制限です。本人確認が完了した日時から90日未満の個人が日本円を入金すると、入金から48時間は、48時間以内の入金合計(手数料を除く)から10万円を引いた額に相当する暗号資産を外部へ送れません。全部が送れなくなるわけではなく、10万円以下の入金なら制限はかかりません。日本円の入金・出金と暗号資産の売買は制限されず、クイック入金の分は別の7日間制限があるためクールダウンの対象外です。
Q. bitFlyerの送金にかかる時間はどのくらいですか?
A. 公式の目安は公表されていません。bitFlyerは確認が終わってから送付を反映するとしていて、セキュリティチェックで遅れることがあります。XRPはブロックチェーンの承認自体は数秒で進むため、遅いときはbitFlyer側の確認待ちか、受け取る側の確認待ちであることが多いです。
Q. MetaMaskなどの個人ウォレットには送れますか?
A. 送れます。bitFlyerはプライベートウォレットへの送付を現時点で制限しておらず、送れる銘柄はグループBです。ただし「プライベートウォレット」として登録できるのは、自分で秘密鍵を管理するウォレットだけです。取引所の入金アドレスを個人ウォレットとして登録すると申告の偽りになり、送付の停止や口座の制限につながります。
Q. 外部アドレスを登録するメールが届きません。
A. 「@bitflyer.com」「@bitflyer.jp」のドメイン指定受信を設定し、迷惑メールフォルダも確認してください。二段階認証の確認コードが届かない場合も同じ確認をします。機種変更で認証アプリを消した場合は、公式の手続きで二段階認証を解除して設定し直します。
Q. bitFlyerからMEXCに送ると税金はかかりますか?
A. 自分の口座どうしで暗号資産を移すだけなら、売却ではないので利益は確定しません。MEXCでXRPをUSDTなど別の通貨に交換した時点で、その時点の利益が課税の対象になります。
Q. MEXCは本人確認なしで入金できますか?
A. できません。MEXCは2026年2月5日から、本人確認(初級KYC以上)をしていないアカウントの入金・出金を止めています。詳しくはMEXCはKYCなしで使える?2026年2月から本人確認なしでは入出金できないを見てください。
Q. bitFlyerからMEXCに送金できないのはなぜですか?
A. 多いのは、送付先で「MEXC(セーシェル)」を選んでいない・MEXCのアドレスを個人ウォレットとして登録した、入金した直後の資金で7日間制限やクールダウンにかかっている、XRPのタグやネットワークをMEXCの入金画面と違えた、の3つです。bitFlyerの画面で止まっているのか、MEXCに届いたのに反映されないのかで対処が分かれます。原因と対処はbitFlyerからMEXCへ送金できないときの一覧にまとめています。
まとめ:bitFlyerから送れないときは「送り先・銘柄・7日間」を確認
- bitFlyerは2025年7月30日から、暗号資産送付先リストにある取引所と個人ウォレットにしか送れない。BingX・BTCCはリストに無い
- MEXCはリストに「MEXC(セーシェル)」として載っていて、XRP・SOL・BTC・ETHなどを直接送れる
- TRX・GRAM・ATOM・XDC・DOGE・AVAXなど18銘柄は送付に未対応。コインチェックなどグループAの送り先にはXRPを送れない
- コンビニ・クイック入金(ドコモSMTBネット銀行以外)の資金は7日間(168時間)送付できない
- 2026年10月15日から、本人確認から90日未満の個人は、日本円の入金から48時間「入金合計−10万円」分の暗号資産を送れない(クールダウン)。10万円以下の入金は対象外
- MEXCへはLightningで買ったXRPを、宛先タグ付き・20 XRPのテスト送金から送るのが最安。MEXCは本人確認が必須
MEXCは日本の登録を受けていない海外の業者です。金融庁から2回(2023年3月・2024年11月)、関東財務局から1回(2025年6月20日)警告を受けています。本人確認(KYC)をしないと入金・出金ができません。
この記事で確認した公式ページ(2026年9月29日・10月2日確認)
- bitFlyer「仮想通貨送付先リストはどこで確認できますか。」:bitflyer.com
- bitFlyer「トラベルルールで外部の取引所及び金融機関に送付できなくなることはありますか?」:bitflyer.com
- bitFlyer「暗号資産(仮想通貨)の預入・送付」FAQ一覧:bitflyer.com
- bitFlyer「手数料一覧・税」:bitflyer.com
- bitFlyer「ペイジーまたはコンビニエンスストアを利用した入金のサービス制限について」:bitflyer.com
- bitFlyer「クイック入金(ネットバンキング・コンビニ)について」:bitflyer.com
- bitFlyer「暗号資産の外部送付時の二段階認証を解除したいです。」:bitflyer.com
- bitFlyer「bitFlyer、暗号資産の詐欺被害防止を目的に『クールダウン』を導入」(2026年10月2日発表):bitflyer.com(PDF)
- bitFlyer公式X「クールダウン」導入のお知らせ(2026年10月2日):x.com
本記事のデータは2026年9月29日時点のものです(クールダウンは2026年10月2日の公式発表の内容。「MEXCへ送金できないとき」の一覧は2026年10月13日に確認)。送付先リスト・送付に対応する銘柄・手数料は変わることがあるため、送金の前にbitFlyerとMEXCの公式ページで最新の情報を確認してください。
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