仮想通貨取引所の手数料・評判・入金方法を徹底比較する攻略マップ

トークン化株の買い方|日本から米国株トークンは買える?xStocks・MEXC・Hyperliquidの対応状況と3つの種類・リスク【2026年10月最新】

トークン化株の買い方|日本から米国株トークンは買える?xStocks・MEXC・Hyperliquidの対応状況と3つの種類・リスク【2026年10月最新】 海外取引所

本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます(広告ポリシー・評価の方法)

「米国株がブロックチェーン上で24時間売買できるようになった」――2026年9月、米SEC(証券取引委員会)がトークン化株の取引を認める免除を出し、コインベースやAave、Ethenaも相次いで動きました。一方で、日本から本当に買えるのか、どこで買えるのか、本物の株と何が違うのかは、ニュースを読んでもはっきりしません。

この記事では、トークン化株の3つの種類の違い、日本居住者が使えるかどうかを各サービスの利用規約(利用できない地域の一覧)で確認した結果、MEXCとHyperliquidでの買い方、証券口座で米国株を買う場合との違いを、一次情報をもとに整理します。

結論:トークン化株は「株の値動きに連動するトークンや先物」。日本からは海外の取引所・DEX経由で使えるものがあるが、株主の権利や日本の保護はない

  • トークン化株には、①本物の株が裏付けのトークン(xStocksなど)②取引所の株式先物(MEXCなど)③DEXの株式先物(Hyperliquidのtrade.xyzなど)の3種類がある。①でも議決権などの株主の権利がない商品が多い
  • 2026年9月28日に各社の規約を確認した範囲では、MEXC・Hyperliquid・trade.xyz・xStocksの発行会社は、利用できない地域の一覧に日本を入れていない。Backpackの株のサービスは日本が対象外、コインベースのトークン化株は対象国の一覧が公開されておらず未確認
  • 海外の取引所やDEXは日本の登録業者ではなく、日本の投資家保護の対象外。利益は一般に雑所得として総合課税になる。長く持つ・配当や株主の権利がほしいなら、日本の証券口座で米国株を買う方が合う

本記事のデータは、特に記載がない限り2026年9月28日時点のものです(各社の利用規約・公式ヘルプ・公式APIを同日に確認)。MEXCの手数料・銘柄数・配当の扱いは、2026年10月2日に確認し直した値です。

※当サイトはMEXC・Hyperliquidと紹介提携しており、記事内の紹介リンクから登録があると当サイトに報酬が入ることがあります。比較や判定の内容は提携の有無に左右されません。本記事は特定の銘柄やサービスの売買を勧めるものではありません。

日本から口座を作って取引できるのは、MEXCの株式先物と、Hyperliquid(trade.xyz)の株の先物です。どちらも利用規約の禁止地域に日本が入っていません(2026年9月28日確認、後半の「日本から使える?」の表)。MEXCの登録と本人確認の手順はMEXCの口座開設・登録方法、Hyperliquidのウォレットの準備から入金まではHyperliquidの始め方・使い方で解説しています。どちらも金融庁に登録していない海外の事業者です。MEXCは金融庁から2回(2023年3月・2024年11月)、関東財務局から1回(2025年6月)警告を受けています。2026年2月からは本人確認をしないと入金・出金ができません。

トークン化株とは?3つの種類と、本物の株との違い

トークン化株(トークン化株式)とは、米国株などの株価に連動する価値を、ブロックチェーン上のトークンや取引所の契約として売買できるようにしたものです。ただし、同じ「トークン化株」という言葉で、しくみがまったく違う3種類の商品がまとめて呼ばれています。

トークン化株の3つの種類の図。①本物の株が裏付けのトークン(xStocks・Ondo・コインベース)、②取引所の株式先物(MEXC)、③DEXの株式先物(Hyperliquidのtrade.xyz)。②と③は株を持たない
本物の株を持つのは①だけ。②③は値動きの差額だけを受け払いする

① 本物の株が裏付けのトークン(xStocks・Ondo・コインベースなど)

発行会社が本物の株を保管会社に預け、その株数に合わせてトークンを発行するタイプです。代表例のxStocksは、スイスの発行会社Backed(Backed Assets)が発行し、株と1対1で裏付けられ、分別管理された口座で保管されると公式ドキュメントで説明しています。

ただし、xStocksは法的には「トラッカー証明書(株価に連動する債券のような金融商品)」で、公式FAQは議決権などの株主の権利は付かないと明記しています。配当は、トークンの残高が増える形で自動的に再投資されます。発行会社から直接換金(償還)できるのは本人確認を済ませた利用者で、最低5,000ドルからです。

一方、コインベースが2026年8月24日にBase(コインベースのブロックチェーン)で始めたトークン化株は、公式ページで「本物の株に対する受益権」で、株はコインベースとは別の倒産隔離された保管先で管理されると説明しています。同じ①でも、発行会社ごとに権利の中身が違うので、買う前に商品ごとの説明書を読む必要があります。

② 取引所の株式先物(MEXCなど)

取引所が、株価に連動する無期限先物(期限のない先物)を用意するタイプです。株そのものは誰も持たず、値上がり・値下がりの差額だけをUSDTで受け払いします。レバレッジをかけられ、値下がりを狙う「ショート(売り)」もできます。

MEXCの公式APIで数えると、2026年10月2日時点で上場企業の個別株の先物(USDT建て)は372銘柄あり、そのうち360銘柄は取引手数料が0%に設定されていました(10月18日の公式APIでは、株の先物の大半がメイカー0%/テイカー0.02%に変わっています)。これはMEXCの「株式」区分にあるUSDT建ての契約から、株価指数・ETFと上場前の企業(AnthropicやOpenAIなど)を除いた数で、上場前の企業・指数・ETFやUSDC・USD1建てまで含めると459契約です。テスラやエヌビディアのほか、トヨタ・ソニー・ソフトバンク・三菱UFJなど東証に上場する企業の株の先物も29銘柄あります(米ナスダック上場のPayPayは除く)。

③ DEXの株式先物(Hyperliquidのtrade.xyzなど)

分散型取引所(DEX)の上で、株価に連動する先物を取引するタイプです。Hyperliquidでは「HIP-3」という仕組みで外部の運営者が市場を作ることができ、その最大手のtrade.xyz(運営:XYZ Ltd)が株・株価指数・金・原油などの先物を出しています。Hyperliquidの公式APIでは、trade.xyzの市場は2026年10月9日時点で114市場、株の最大倍率は10〜20倍でした。

②と同じく株は持たず、自分のウォレットから直接取引します。取引所に口座を作る必要はありませんが、間違った操作やハッキングの被害を取り戻してくれる窓口もありません。

3種類と本物の株(証券口座)の違い

項目 本物の株(日本の証券口座) ①株が裏付けのトークン ②取引所の株式先物 ③DEXの株式先物
代表例 SBI証券・楽天証券などの米国株 xStocks、Ondo、コインベース MEXC Hyperliquid(trade.xyz)
株を持つか ◎ 自分名義で持つ △ 発行会社が持ち、トークンで権利を持つ × 持たない × 持たない
議決権などの株主の権利 ◎ ある △ 多くはない(商品による) × ない × ない
配当 ◎ 受け取れる ○ 再投資や分配(商品による) △ 配当相当額の調整(MEXCは米国株の先物で実施) △ 市場の設計による
取引時間 △ 米国の取引時間が中心(一部の証券会社は平日24時間) ○ 24時間(取引所による) ◎ 24時間365日(週末は流動性が低い) ◎ 24時間365日
レバレッジ △ 信用取引で約3.3倍まで × なし(現物) ◎ 最大200倍(銘柄による) ○ 最大10〜20倍(株)
日本の投資家保護 ◎ ある(登録業者・分別管理) × ない × ない × ない
税金(個人・日本) ○ 申告分離課税20.315% △ 一般に雑所得(総合課税) △ 一般に雑所得(総合課税) △ 一般に雑所得(総合課税)

出典:xStocks公式FAQ・Product Legal Overview、コインベース公式(base.org/stocks)、MEXC公式API・公式ヘルプ、Hyperliquid公式API(いずれも2026年9月28日確認)。税金は日本の一般的な扱いで、個別の取引の扱いは税理士に確認してください。

2026年9月、トークン化株が急に広がっている理由

トークン化株が9月に一気に話題になった理由は、米SECが9月17日にトークン化株の取引施設を認める「イノベーション免除」を出し、その直後から大手が相次いでトークン化株を使った商品を出したためです。

時系列:2025年夏から2026年9月まで

日付 出来事 日本の個人への影響
2025年7月10日 MEXCが現物市場にxStocksの取引ペアを追加すると告知 MEXCでxStocksを買えるようになった
2026年6月 MEXCが実株の売買サービス「RealStocks」を発表。Backpackが株のサービス「Backpack Securities」を開始 RealStocksは対象地域が未確認。Backpack Securitiesは日本が対象外
2026年7月14〜15日 SBIグローバルアセットマネジメントとDigiFTが、日本株ファンドの戦略に連動するトークン「JX」をソラナで提供開始 シンガポールの適格投資家・機関投資家向けで、日本の個人は買えない
2026年8月24日 コインベースがBaseでトークン化株を開始(アップル・エヌビディアなど) 「米国外の対象地域」限定。日本が対象かは未確認
2026年9月17日 米SECが「イノベーション免除」を発表。条件を満たす取引施設は5年間、取引所の登録なしでトークン化株を扱える 米国の制度の話で、日本から買える商品が直接増えるわけではない
2026年9月25日 Aave V4(Base)が、コインベースのトークン化株7銘柄をUSDCを借りる担保として受け入れ開始 コインベースのトークン化株と同じく、日本が対象かは未確認
2026年9月25日 Ethenaが、ステーブルコインUSDeの裏付けにバイナンスのトークン化株と株式先物を使い始めた USDeの裏付け資産の中身が変わる(USDeの保有者に関係)
2026年9月下旬 BackpackのCEOが、ソラナ上のトークン化株を約200銘柄から1万銘柄に増やす計画を表明(時期は未定) Backpack Securitiesは日本が対象外のまま

SECの「イノベーション免除」とは?

SECのイノベーション免除とは、ブロックチェーン上の自動マーケットメーカー(AMM)でトークン化された米国株を売買する取引施設(TSV)を、5年間、取引所としての登録義務から外すものです(SEC公式発表、2026年9月17日)。条件として、トークンの保有者に普通の株と同じ権利を持たせること、発行会社が自社株のトークン化に異議を出せること、銘柄数と取引量に上限を設けること、取引所が売買を止めたときは同時に止めることなどが課されています。

つまり、SECが認めたのは「株主の権利がそのまま付いたトークン」を扱う米国の取引施設です。xStocksのような株主の権利のないトークンや、株式先物がこの免除でお墨付きを得たわけではありません。

米SEC公式の報道発表。2026年9月17日付で、トークン化されたNMS株の取引を促す「イノベーション免除」を発表
米SECは2026年9月17日に「イノベーション免除」を発表 出典:SEC公式(2026年9月撮影)

Aave V4・Ethena・Backpackで何が起きた?

  • Aave V4(2026年9月25日):コインベースのトークン化株(アップル・アマゾン・アルファベット・メタ・マイクロソフト・エヌビディア・テスラの7銘柄)を担保にUSDCを借りられるようになりました。担保の上限は約2,900万ドル、担保として評価される割合は銘柄ごとに65〜79%です(The Block)。株を持ったまま、売らずにドルを借りられるのが新しい点です
  • Ethena(2026年9月25日):約49億ドルのUSDeの裏付けに、バイナンスのトークン化株(bStocks)を持ちつつ同じ銘柄の株式先物を売る取引を加えました。値動きを打ち消しながら、現物と先物の価格差で利回りを得るしくみです(The Block)。ENAの10月5日のアンロックはENAのアンロックは10月5日で解説しています。
  • Backpack(2026年9月下旬):CEOのArmani Ferrante氏が、ソラナ上のトークン化株を約200銘柄から1万銘柄に増やす計画を明らかにしました。開始時期は示していません(crypto.news)

X(旧Twitter)でも、SECのアトキンス委員長が免除について「長く続くルールづくりにつなぐ橋渡し」とする声明を出し、公式サイトに全文を載せています。

最新の動き(10月4日):OKXとICEの合弁が、24時間取引の施設を通知

OKXと、ニューヨーク証券取引所の親会社ICEが50%ずつ出資する合弁会社OKXICEが、この「イノベーション免除」を使ってトークン化した米国株の取引施設「OKXICE TSV」を始めると、10月4日付の公開通知で明らかにしました。通知によると、取引はOKXのブロックチェーン「X Layer」上のUniswap v4の流動性プールで24時間・週7日行い、対象はエヌビディア・アップル・テスラ・スペースXなど63銘柄、相手の通貨はUSDC・USDG・USDTのいずれかです。本人確認を通って専用のトークン(譲渡できないSBT)を受け取ったウォレットだけが売買できる許可制です。開始日は通知に書かれていません。また、個人の本人確認では米国の社会保障番号(SSN)などを求めるとしており、日本の居住者が使えるかは、公式には示されていません(OKXICE TSVの公開通知、2026年10月5日確認)。いま日本から取引できる方法は、次の章とMEXC・Hyperliquidの手順で解説しています。

10月15日の続報:CoreWeave・Broadcom・Verizonなど9社が自社株のトークン化に反対

OKXICEが10月15日付で更新した公開通知によると、CoreWeave・Broadcom・Verizonなど9社が、OKXICEで自社株のトークンを取引することに反対する通知(Notice of Issuer Objection)を出しました。反対した会社の株は、OKXICEでは取引されません(OKXICE TSVの公開通知(2026年10月15日付・原文PDF)、OKX公式のOKXICE TSVのページに掲載、2026年10月18日確認)。米メディアのThe Blockも10月17日(米東部時間)に報じています(The Block)。

反対した会社(ティッカー) 主な事業
Cerebras Systems(CBRS) AI向け半導体
AppLovin(APP) アプリ広告
Applied Digital(APLD) データセンター
Rocket Lab(RKLB) ロケット・宇宙
CoreWeave(CRWV) AI向けクラウド
Verizon(VZ) 通信
Applied Optoelectronics(AAOI) 光通信の部品
Broadcom(AVGO) 半導体
UnitedHealth Group(UNH) 医療保険

出典:OKXICE TSVの公開通知(2026年10月15日付)の「Notice of Issuer Objection」の項(2026年10月18日確認)。The Blockによると、9社のうち8社は10月4日の通知の63銘柄に入っていた会社で、Cerebrasは入っていませんでした

企業側が拒否できる仕組み:通知から30日以内に「反対」すれば、その取引施設では扱えない

9月17日にSECが出した「イノベーション免除」では、発行会社と関係のない第三者がトークン化した株は、発行会社が反対すれば扱えません。手順は次のとおりです(いずれも2026年10月18日確認)。

  1. 取引施設(TSV)は、第三者がトークン化した株を扱う前に、発行会社へ書面で通知し、反対する機会を与えなければならない(SEC公式発表(2026年9月17日))
  2. 通知のあと取引施設は30日以上待ち、発行会社はその30日以内に反対を出せる。反対が出れば、その施設は免除のもとでその株を扱えない。反対がなければ扱える(Nasdaqの発行会社向けFAQ(2026年9月29日更新・PDF))
  3. 反対は、通知を出したその取引施設にだけ効く。すべての施設にまとめて反対する仕組みはないので、新しい施設が通知するたびに会社は判断し直す(同じNasdaqのFAQ)

Nasdaqは同じFAQで、価格が公の相場とずれるおそれなどを理由に、自社(Nasdaq, Inc.)の株はこうした取引施設でのトークン化から外す(オプトアウトする)方針も示しています。つまり、OKXICEで買える銘柄は、発行会社の判断しだいで今後も減る可能性があります。

OKXICEは日本から使える?ローンチ日も日本からの利用も未定

OKXICEが日本の居住者に使えるかは、2026年10月18日時点で決まっていません(公式に示されていません)。10月15日付の公開通知は、個人の本人確認で氏名・生年月日・住所・国籍・米国の社会保障番号(SSN)を求めるとし、取引の開始日も書いていません(OKXICE TSVの公開通知、2026年10月18日確認)。

なお、OKX本体(OKX Exchange)は日本の居住者が使えません。OKX公式のリスク・コンプライアンス開示(2026年7月8日更新)の「制限地域」に、Japan(日本)が明記されています(2026年10月18日確認)。くわしくはOKXは日本で使える?OKJとの違いで解説しています。いま日本から取引できる方法は、次の章で確認してください。

今後の予定:DTCCは10月中に開始予定、モルガン・スタンレーは2027年1〜3月に後ろ倒し

米国の証券の保管・決済を担うDTCCは、トークン化のサービス(DTCC Tokenization Service)を2026年10月に始める予定です。DTCが保管している株などをトークンに換えて、DTCの参加者(証券会社や銀行など)のウォレットに渡す仕組みで、7月15日には30社以上が参加して実際の取引で試しています(DTCC公式発表(2026年7月15日)、2026年10月18日確認)。米メディアのThe Blockは開始を「10月末」と伝えていますが、10月18日時点でDTCCから開始の発表はまだありません。金融機関向けの仕組みなので、日本の個人が直接使うものではありません。

一方、モルガン・スタンレーは、自社のATS(取引所の外で売買の注文を照合する仕組み)でトークン化株を扱う時期を、3月時点の「2026年後半」から「2027年1〜3月」に後ろ倒ししました。デジタル資産戦略の責任者Amy Oldenburg氏が、扱える商品がまだそろっておらず、顧客の需要もまだないと説明し、DTCCのサービス開始を節目として注目していると報じられています(The Block(2026年10月12日)、日本語はNADA NEWS。2026年10月18日確認)。米国の大手でも、トークン化株を扱い始めるのはこれからです。

日本から使える?サービス別の対応状況

日本居住者が使えるかどうかは、サービスごとに利用規約の「利用できない地域(制限地域)」の一覧で確認するのが確実です。2026年9月28日に確認した結果は次のとおりです。

○=規約の利用禁止地域に日本が入っていない △=取引所の規約の禁止地域に日本はないが、トークンの発行会社が利用できる地域として日本を明記していない ×=公式に日本が対象外 未確認=対象国の一覧が公開されておらず確認できない

サービス 種類 日本居住者 確認した一次情報(確認日)
MEXCの株式先物 ② ○(本人確認が必須) MEXC利用規約の禁止地域(2025年5月29日版)に日本なし(2026年9月28日確認)
MEXCの現物(xStocks・Ondoのトークン) ① △(本人確認が必須) 同上。xStocksの発行会社Backed、Ondoの禁止地域の一覧にも日本はないが、利用できる地域に日本は明記されていない(2026年10月2日確認)
MEXCのRealStocks(実株) 実株 未確認 公式FAQは「対象地域は利用条件を参照」とするが、一覧を公開ページで確認できず(2026年9月28日)
Hyperliquid(HIP-3のtrade.xyzの株の先物) ③ ○ Hyperliquid利用規約(2026年6月15日版)の制限は米国・カナダのオンタリオ州・制裁対象地域。trade.xyz利用規約(2026年9月6日版)の制限は米国・カナダ・英国・制裁対象地域。どちらも日本なし(2026年9月28日確認)
xStocks(発行会社から直接) ① ×(個人は不可) 適格投資家のみ。個人は取引所経由(Backed公式、2026年9月28日確認)
コインベースのトークン化株(Base) ① 未確認 公式は「米国外の対象地域のみ」とし、対象国の一覧を公開していない(2026年9月28日確認)
Aave V4のトークン化株の担保 ① 未確認 「対象地域の米国外の利用者」向け。コインベースのトークン化株と同じ扱い(The Block、2026年9月25日)
Backpack Securities ①・実株 × 公式ヘルプに「米国・英国・UAE・日本では利用できない」と明記(2026年9月28日確認)
日本の証券会社の米国株 実株 ○ 金融庁に登録された証券会社

「規約で禁止されていない」=「安心して使える」ではない

表の○は、あくまで規約の利用禁止地域の一覧に日本が入っていないという意味です。trade.xyzの規約は、明記した国のほかに「利用が違法になる地域や、許認可が必要なのに取得していない地域」も対象外にできるとしています。規約は予告なく変わるため、使う前にもう一度最新の規約を確認してください。

また、MEXCは日本の金融庁から無登録で営業しているとして金融庁から2回(2023年3月・2024年11月)、関東財務局から1回(2025年6月、店頭デリバティブ取引の勧誘)警告を受けています。株式先物はまさに店頭デリバティブにあたる商品です。日本の法律による保護はなく、トラブルが起きても日本の窓口はありません。

Bybit・Kraken・Bitget WalletのxStocksは?

xStocksは、Bybit・Krakenなど海外の取引所や、Bitget Walletなどのウォレットでも扱われています。ただし、Bybitは2026年7月22日で日本居住者向けのサービスを終了しています。取引所ごとに日本居住者の扱いが違うため、xStocksの発行会社の規約だけでなく、買う場所(取引所・ウォレット)の規約も必ず確認してください。

MEXCでトークン化株・株式先物を取引する手順

MEXCでは、①現物でxStocks・Ondoのトークンを買う方法と、②株式先物で取引する方法の2つがあります。レバレッジを使わずに値動きに乗りたいなら現物、下落も狙いたい・少ない資金で取引したいなら先物です。どちらもUSDTで取引します。

仮想通貨の口座で米国株・日本株の値動きを取引するなら:MEXC

上場企業の個別株の先物は372銘柄(USDT建てで、株価指数・ETFは含まない。2026年10月2日の公式API。手数料は10月18日時点で大半がメイカー0%/テイカー0.02%)。現物ではxStocks12銘柄とOndoのトークン約90銘柄を売買できます。登録手順はMEXCの口座開設・登録方法で画像付きで解説しています。

MEXCの公式サイトで登録する

当サイトの招待リンク特典:上記リンクからMEXCに登録すると、現物・先物・予測取引の取引手数料の20%がキャッシュバックされます(2026年9月時点)。

※MEXCは日本の金融庁に登録されていない海外の業者で、金融庁から2回(2023年3月・2024年11月)、関東財務局から1回(2025年6月)警告を受けています。2026年2月から本人確認(初級KYC以上)が必須で、本人確認をしないと入出金できません。先物・レバレッジ取引は証拠金を失うおそれがあります。

STEP1:登録して本人確認をする

メールアドレスか電話番号で登録し、本人確認書類を提出します。MEXCは本人確認なしでは入金も出金もできません。詳しくはMEXCの本人確認(KYC)の記事を参照してください。

STEP2:USDTを用意する

MEXCには日本円を直接入金できません。国内の取引所で仮想通貨(送金手数料の安いXRPなど)を買ってMEXCに送り、MEXCの現物取引でUSDTに交換します。最初は少額で送金テストをしてから本番の金額を送ってください。

STEP3-A:現物でxStocksを買う(レバレッジなし)

  1. MEXCの「マーケット」でトークン化株の一覧を開くか、検索欄に「TSLAX」(テスラ)「NVDAX」(エヌビディア)「SPYX」(S&P500のETF)などと入力する
  2. 現物の取引画面で、指値か成行を選び、USDTの金額を入れて買う
  3. 買ったトークンは現物口座に入る。売るときは同じ画面で売る

トークン化株の現物は24時間取引できます。取引手数料は、指値で板に並べる注文(メイカー)が0%、すぐに約定する成行などの注文(テイカー)が0.08%です(2026年10月2日のMEXC公式API。xStocks・Ondoのトークンとも同じ)。手数料の条件は変わるので、注文画面の表示で確認してください。

STEP3-B:株式先物で取引する(レバレッジあり)

  1. 「資産」→「振替」で、現物口座のUSDTを先物(USDT-M)口座に移す
  2. 先物の取引画面で「株式」の区分を開くか、「TESLA」「NVDA」「SP500」などと検索する(アプリはバージョン6.17.0以降)
  3. 証拠金モードは、損失をそのポジションの証拠金までに限る「分離マージン」を選ぶ
  4. 倍率は2〜3倍程度にし、注文と同時に「TP/SL(利確・損切り)」を設定して、ロング(買い)かショート(売り)で注文する
MEXCの株式先物のページ。エヌビディア(NVDA)・SKハイニックスなどの銘柄が無期限先物として並び、いずれも取引手数料0%と表示されている
MEXCの株式先物にはエヌビディアなど海外株の先物が並ぶ 出典:MEXC公式サイト(2026年9月撮影)

例:100USDTでテスラの値動きを取引した場合

2026年9月28日14時20分(日本時間)のMEXCのテスラ先物(TESLA_USDT)の価格は370.29USDTでした。100USDTで取引したときの損益は次のとおりです(手数料と資金調達率は含まない。現物のTSLAXは成行で買うと0.08%の手数料がかかる)。

方法 ポジションの大きさ テスラが10%上がったとき テスラが10%下がったとき 証拠金がなくなる値下がりの目安
現物(TSLAX) 100USDT分 +10USDT -10USDT なくならない(株価が0になるまで)
先物・2倍 200USDT分 +20USDT -20USDT 約50%
先物・5倍 500USDT分 +50USDT -50USDT 約20%
先物・20倍 2,000USDT分 +200USDT 証拠金をすべて失う 約5%

実際には維持証拠金があるため、表の目安より手前で強制決済(ロスカット)されます。テスラ先物は2026年9月28日時点で最大100倍まで選べますが、20倍なら約5%の逆行で証拠金をほぼ失う計算です。倍率ごとの損切りラインはレバレッジ取引は何倍まで安全かで詳しく試算しています。国内の取引所が2倍までの理由は国内2倍と海外のレバレッジの違いで解説しています。

金・原油の先物も同じ画面で取引できます。手順と注意点はMEXCで金・原油・米国株をUSDTで取引する方法を参照してください。

Hyperliquid(trade.xyz)で株の先物を取引するには

Hyperliquidでは、trade.xyzの株の先物がHyperliquidの取引画面から選べます。取引画面では『NVDA-USDC』のように表示され、銘柄名の下に運営者の『xyz』が付きます(URLやAPIでは『xyz:NVDA』)。

  1. MetaMaskなどのウォレットを用意し、HyperliquidにUSDCを入金する(手順はHyperliquidの始め方)
  2. NVDAなどで検索し、『xyz』の表示が付いた市場を選ぶ。HIP-3の市場は外部の運営者が作ったもので、最初に運営者の注意書き(免責事項)が表示される
  3. 倍率(株は最大10〜20倍)と損切りを決めて注文する

HIP-3の市場はHyperliquid本体ではなくtrade.xyzが運営する市場なので、trade.xyzの規約(2026年9月6日版)も確認してください。

Hyperliquidの取引画面。NVDA-USDCの無期限先物市場が表示され、「xyz」が独立して運営する市場であること、レバレッジ20倍が選べることがわかる
Hyperliquidでは「xyz」が運営する株の先物(NVDA-USDCなど)をレバレッジ20倍まで取引できる 出典:Hyperliquid公式サイト(2026年9月撮影)

口座を作らずウォレットで株の先物を取引するなら:Hyperliquid

trade.xyzの市場は114(株・株価指数・金・原油・為替、2026年10月9日の公式API)。Hyperliquidの利用規約(2026年6月15日版)の制限地域に日本は入っていません。

Hyperliquidの公式サイトを開く

※Hyperliquidは分散型取引所で、日本の金融庁の登録業者ではありません。日本の法律による利用者保護の対象外で、レバレッジ取引は証拠金を失うおそれがあります。

株の先物の銘柄・手数料・リスクはHyperliquidで株を取引する方法(76銘柄の先物・手数料・リスク)で詳しく解説しています。

トークン化株のリスクと注意点

トークン化株は「24時間・少額・USDTで米国株」という便利さの裏で、本物の株を証券口座で持つときにはないリスクを抱えています。買う前に次の6点を確認してください。

1. 株主の権利がない(または限られる)

xStocksは公式FAQで議決権などの株主の権利が付かないと明記しています。先物(MEXC・Hyperliquid)は株を持たないので、株主の権利も株主としての配当もありません(MEXCの米国株の先物は、配当の時期に買いの人が配当相当額を受け取り、売りの人が支払う調整があります)。株主総会の議決権・株主優待・会社からの通知は受けられないと考えてください。

2. 発行会社・保管会社・取引所のリスク

①のトークンは「発行会社が本当に株を持っている」ことが前提です。発行会社や保管会社が破綻したり、不正をしたりすると、トークンの価値が株価から離れるおそれがあります。xStocksは準備資産の証明(Proof of Reserves)を公開していますが、日本の証券会社のような分別管理の法的な保護や、投資者保護基金はありません。取引所が出金を止めれば、トークンも引き出せなくなります。

もう1つ、株を出している会社(発行会社)が反対すると、取引施設がその株のトークンを扱えないことがあります。米SECの「イノベーション免除」の命令は、発行会社と関係のない第三者がトークン化した株について、取引施設(TSV)は扱う前に発行会社へ書面で通知し、通知が届いてから30日は取引を始められず、その30日のうちに発行会社が反対すれば、その取引施設では扱えないと定めています(SECの命令の原文(Release No. 34-106402、PDF)の「Issuer Notice and Notice of Issuer Objection」の項、2026年10月19日確認)。実際にOKXとICEの合弁のOKXICEでは、CoreWeave・Broadcom・Verizon・UnitedHealthなど9社が反対し、その株は扱われません(OKXICE TSVの公開通知(2026年10月15日付・原文PDF)、2026年10月19日確認。くわしくは9社の反対の章)。この反対の仕組みはSECの免除を使う米国の取引施設のルールで、反対は通知を出したその施設にだけ効きます。同じ銘柄でも、扱うかどうかは取引所・取引施設ごとに違うので、買いたい銘柄があるかはそれぞれで確かめてください。

3. 無登録の海外業者である

MEXCは日本で金融商品取引業の登録も暗号資産交換業の登録も受けていません。関東財務局の2025年6月の警告は、まさに店頭デリバティブ取引の無登録での勧誘に関するものです。日本の法律に基づく紛争解決の窓口は使えません。

4. レバレッジと、週末・休場中の値動き

MEXCの株式先物は24時間365日取引できますが、公式ヘルプは、米国市場が閉まっている時間帯や週末を「流動性の低い時間帯」とし、価格の制限が厳しくなる、注文(損切りを含む)が約定しないことがある、使える倍率が下がることがあると説明しています。月曜の米国市場が開いた瞬間に価格が飛び、損切りが想定より悪い価格で約定することもあります。株式分割や配当の際には、ポジションの早期決済や調整が行われることがあります。

5. 資金調達率(ファンディングレート)がかかる

無期限先物には、一定時間ごとに買いと売りの間で資金調達率の受け払いがあります。MEXCのテスラ先物は8時間ごとの精算で、2026年9月28日時点の率は0%、上限は±3%です。長く持つほど積み上がるおそれがあるので、先物は長期保有には向きません。

6. 税金は一般に雑所得(総合課税)

日本の証券口座で米国株を売った利益は、申告分離課税で税率20.315%です。一方、USDTでトークン化株を売買した利益や、海外の業者の先物の利益は、一般に雑所得として給与などと合算する総合課税になり、所得が多いほど税率が上がります(所得税と住民税で最大約55%)。雑所得の損失は、給与など他の所得と相殺できず、翌年以降に繰り越すこともできません。

また、USDTなどの暗号資産でトークン化株を買うと、その時点で暗号資産を手放したことになり、買ったときとの差額が所得の計算の対象になります。トークン化株そのものの扱いについて国税庁の個別の案内は見当たらないため(2026年9月28日時点)、金額が大きい場合は税理士に相談してください。暗号資産の税金の基本は仮想通貨の確定申告のやり方で解説しています。

証券口座で米国株を買うのとどちらがいい?

結論として、米国株を長く持つ・配当や株主の権利がほしいなら日本の証券口座、仮想通貨の口座のUSDTで短期の値動きを取引したいならトークン化株や株式先物が向いています。どちらが得かは目的で決まります。

比べる点 日本の証券口座の米国株 MEXCの現物(xStocks) MEXCの株式先物 Hyperliquid(trade.xyz)
長期の保有 ◎ △ × ×
株主の権利・配当 ◎ △ ×(米国株は配当相当額の調整あり) ×
日本の保護・紛争の窓口 ◎ × × ×
税金の軽さ ◎(20.315%) △(総合課税) △(総合課税) △(総合課税)
土日も取引できる × ○ ◎ ◎
下落でも利益を狙える △(信用取引) × ◎ ◎
USDTのまま取引できる × ◎ ◎ ○(USDC)
口座開設なし × ×(本人確認必須) ×(本人確認必須) ◎(ウォレット)

目的別:こんな人にはこれ

米国株を何年も持ちたい

日本の証券口座(NISAも使える)。株主の権利・配当・日本の保護がそろう

USDTで週末や夜に株の値動きを取引したい

MEXCの株式先物か現物のxStocks。倍率は2〜3倍まで、損切り必須

取引所に口座を作りたくない

Hyperliquid(trade.xyz)。自分でウォレットを管理できる人向け

日本の証券会社でも、米国株を平日ほぼ24時間取引できるところがあります(例:moomoo証券。土日・米国の祝日を除く)。「夜でも米国株を取引したい」だけなら、海外の業者を使わなくても済む場合があります。

仮想通貨を大量に持つ上場企業の株を、証券口座で買う方法もあります。ビットコインを保有する東証上場のメタプラネットはメタプラネット株価はなぜビットコインと連動する?で、XRPを保有して2026年10月12日にナスダックに上場したエバーノース(XRPN)はエバーノース(XRPN)とは?で、株価の動き方と注意点を解説しています。

よくある質問

トークン化株式とは何ですか?

トークン化株式とは、米国株などの株価に連動する価値を、ブロックチェーン上のトークンや取引所の契約として売買できるようにしたものです。本物の株が裏付けのトークン(xStocksなど)、取引所の株式先物(MEXCなど)、DEXの株式先物(Hyperliquidのtrade.xyzなど)の3種類があります。

トークン化株は日本から買えますか?

2026年9月28日時点で、MEXC・Hyperliquid・trade.xyzの利用規約の利用禁止地域に日本は入っておらず、これらのサービス経由でトークン化株や株式先物を取引できます。ただし、MEXCの現物で買えるxStocks・Ondoのトークンは、発行会社が利用できる地域として日本を明記していません。また、いずれも日本の登録業者ではなく、日本の投資家保護の対象外です。Backpackの株のサービスは日本が対象外、コインベースのトークン化株は対象国が公開されておらず未確認です。

トークン化株を買うと株主になれますか?

多くの場合、株主にはなれません。xStocksは公式FAQで議決権などの株主の権利が付かないと明記しており、MEXCやHyperliquidの株式先物は株そのものを持ちません。コインベースのトークン化株は「本物の株に対する受益権」と説明していますが、日本から使えるかは未確認です。

xStocksはBybitやKrakenで買えますか?

xStocksはBybitやKrakenでも扱われていますが、Bybitは2026年7月22日で日本居住者向けのサービスを終了しています。日本から使えるかは、xStocksの発行会社の規約だけでなく、買う取引所の規約で確認する必要があります。

SBIのトークン化株式は日本の個人も買えますか?

2026年7月にSBIグローバルアセットマネジメントとDigiFTが提供を始めた日本株ファンドのトークン「JX」は、シンガポールの適格投資家・機関投資家向けで、日本の個人は買えません。日本の証券会社などが上場株式をトークン化して取引する仕組みは、Progmat(プログマ)の協議会などで検討されている段階です(報道ベース)。

トークン化株の配当はどうなりますか?

商品によって違います。xStocksは配当をトークンの残高を増やす形で自動的に再投資します。MEXCやHyperliquidの株式先物では、株主としての配当は受け取れません。ただしMEXCは米国株の先物で、配当の権利落ちのときに買い(ロング)の人へ配当相当額を資金調達料の調整として支払い、売り(ショート)の人から差し引くと告知しています(MEXCの告知、2026年9月のNVDA・OXYの例)。Hyperliquidのtrade[XYZ]は配当を直接は払わず、配当の影響は価格と資金調達率に反映されると説明しています。株式分割の際は、ポジションの早期決済が行われることがあります。

トークン化株の税金はどうなりますか?

USDTでトークン化株を売買した利益や、海外の業者の株式先物の利益は、一般に雑所得として総合課税になり、所得税と住民税で最大約55%です。日本の証券口座で米国株を売った利益は申告分離課税で20.315%です。個別の取引の扱いは税理士に確認してください。

土日もトークン化株を取引できますか?

MEXCの株式先物とHyperliquidのtrade.xyzの市場は土日も取引できます。ただしMEXCは、週末や米国市場の休場中を流動性の低い時間帯とし、価格の制限や使える倍率の引き下げ、注文が約定しないことがあると説明しています。

まとめ

  • トークン化株は①株が裏付けのトークン ②取引所の株式先物 ③DEXの株式先物の3種類。どれも株主の権利はないか限られる
  • 2026年9月17日の米SECの免除は、株主の権利が付いたトークンを扱う米国の取引施設の話で、日本から買える商品が直接増えるわけではない
  • 日本居住者は、規約上はMEXC(本人確認必須)とHyperliquid(trade.xyz)が使える。Backpackは対象外、コインベースは未確認(2026年9月28日確認)
  • 長期保有・配当・保護を重視するなら日本の証券口座。USDTで短期の値動きを取引するなら、倍率を低くし損切りを必ず入れる

MEXCの公式サイトで登録する(取引手数料20%還元)

※MEXCは日本の金融庁に登録されていない海外の業者です(金融庁2回・2023年3月と2024年11月、関東財務局1回・2025年6月の警告あり)。本人確認(KYC)が必須です。先物・レバレッジ取引は証拠金を失うおそれがあります。利用する場合は利用規約とリスクを確認し、ご自身で判断してください。

関連記事

主な出典(確認日:2026年9月28日):米SEC公式発表(2026年9月17日)、MEXC利用規約・公式ヘルプ(トークン化株の取引方法、株式先物の取引方法、RealStocks FAQ)・公式API、Hyperliquid利用規約・公式API、trade.xyz利用規約、Backed(xStocksの発行会社)の制限国一覧、xStocks公式ドキュメント、コインベース公式(base.org/stocks)、Backpack公式ヘルプ、The Block、crypto.news、moomoo証券公式サイト。

タイトルとURLをコピーしました