仮想通貨取引所の手数料・評判・入金方法を徹底比較する攻略マップ

GenLayer(ジェンレイヤー)のエアドロップはもらえる?GLPポイントの仕組み・Creatorになる5ステップ・Season 1の残り枠【2026年10月最新】

GenLayer(ジェンレイヤー)のエアドロップはもらえる?GLPポイントの仕組み・Creatorになる5ステップ・Season 1の残り枠【2026年10月最新】 エアドロップ

本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます(広告ポリシー・評価の方法)

この記事の結論(2026年9月28日時点)

GenLayer(ジェンレイヤー)は、AIを使って「契約が守られたか」「どちらの主張が正しいか」をブロックチェーン上で判定する仕組みを作っているプロジェクトです。現在はテストネットの段階で、メインネットはまだ始まっていません。

GenLayerのエアドロップは確定していません。公式ポータルで貯められるのは「GenLayer Points(GLP)」というポイントで、公式の規約は「GLPは金銭的価値を持たず、トークンへの変換も保証しない」と明記しています。

参加するなら、無料でできる「Creator」の5ステップ(X連携・Discord連携・@genlayerフォロー・Discord参加・X投稿)から始めるのが現実的です。GLPは総量1,000万のうち約92.8%がすでに配布済みで、残りは約72万3,000GLPです(公式ポータルの公開データ、2026年10月16日確認)。10月12日の回と同じペースなら、あと4回の変換(11月9日の回のころ)で上限に届く計算です(当サイトの目安)。

2026年9月下旬から、X(旧Twitter)で「GenLayerのCreatorタスクが簡単」「5分で終わる」という投稿が日本語でも増えています。実際に、GenLayerの公式ポータルが公開している数字では、9月28日(日本時間の月曜朝)の週次変換でGLPを受け取った人が1万8,243人と、前の週(1,525人)の約12倍に急増しました。

この記事では、「GenLayerとは何か」「エアドロップは本当にもらえるのか」「今から参加する意味はあるのか」「タスクのやり方」を、GenLayerの公式ドキュメント・公式ポータル(規約とAPIの公開データ)・公式Xで確認して整理します。この記事はエアドロップの受け取りを約束するものでも、投資を勧めるものでもありません。

結論:GenLayerのエアドロップは確定?今すぐやるべきことは?

GenLayerのエアドロップは、2026年9月28日時点で公式には発表されていません。GenLayer Foundation(運営財団)は9月21日の公式X投稿で「トークンのローンチとメインネットが近づいている」と書いていますが、配布の対象・量・時期は発表していません。

そのうえで、今の時点で読者が取れる行動を3つにまとめます。

  1. 無料の範囲で参加する:Creatorの5ステップは、XとDiscordのアカウント、ウォレットがあれば無料で終わります。お金を入れる必要はありません。
  2. ポイントの規約を読んでから参加する:GLPは「売れない・譲れない・いつでも変更や終了がありうる」ポイントです。「将来お金になる」前提で時間や費用をかけすぎないことが大切です。
  3. 公式ドメイン以外でウォレットをつながない:公式ポータルは portal.genlayer.foundation、公式サイトは genlayer.com です。「GLPをClaim(受け取り)」とうたう別のサイトには注意してください。
やること 費用 かかる時間の目安 おすすめ度
Creatorの5ステップ(X・Discord連携とX投稿) 無料 10〜15分 ◎ まずはここ
Community Pointsのミッション(コンテスト・クイズ・記事など) 無料 内容による ○ 審査あり
Builder(Intelligent Contractの開発) 無料(テスト用のGENを使う) 数時間〜 △ 開発経験がある人向け
Validator(ノードの運用) サーバー代など 継続的な運用 × 一般の人には現実的でない

GenLayerのほかに、無料で参加できるポイント制や、配布が公式に発表済みのエアドロップは、仮想通貨エアドロップ最新情報【毎日更新】で12件を確度・費用・日本からの参加しやすさで比べています。

GenLayerとは?AIエージェント経済の「紛争解決レイヤー」

GenLayerは、AIの判断をブロックチェーン上の合意に組み込み、「何が起きたか」「条件を満たしたか」を判定するためのブロックチェーンです。公式サイトとドキュメントは、自らを「The Adjudication Layer for the Agentic Economy(AIエージェント経済のための裁定レイヤー)」と説明しています。

普通のスマートコントラクトと何が違う?

イーサリアムなどの普通のスマートコントラクトは、すべてのノードがまったく同じ計算結果を出すことが前提です。そのため「この成果物は仕様どおりか」「このニュースで予測市場の答えはどちらか」のように、文章やWebの情報を読んで判断する必要がある処理は苦手でした。

GenLayerの「Intelligent Contract(インテリジェント・コントラクト)」は、Webのページを読み込んだり、大規模言語モデル(LLM)に自然文の条件を判定させたりできます。判定は1つのAIに任せるのではなく、複数のバリデーター(検証者)がそれぞれ別のAIモデルで確認し、多数決で結果を確定させます。GenLayerはこの合意の仕組みを「Optimistic Democracy(楽観的民主主義)」と呼んでいます。

項目 普通のスマートコントラクト GenLayerのIntelligent Contract
得意な処理 決まった計算(送金・交換など) 文章・Web情報を読んだ判断
Webの情報 外部のオラクルが必要 コントラクトから直接読み込める
AI(LLM)の利用 できない できる(複数のバリデーターで確認)
結果の決め方 全ノードが同じ計算結果 リーダーの提案をバリデーターが判定し、異議申し立て期間を経て確定
使いみちの例 DEX・レンディング 予測市場の判定、仕事の成果の確認、AIエージェント同士の契約の紛争解決

開発の状況と運営体制は?

GenLayerは2026年9月28日時点でテストネットの段階です。公式ドキュメントに載っているのは「Bradbury(本番に近いテストネット)」「Asimov(インフラ試験用)」「Studionet(開発用)」で、メインネットはまだ始まっていません。テストネットで使う「GEN」は無料で配られるテスト用のもので、お金としての価値はありません。

  • 開発会社:GenLayer Labs(旧YeagerAI)。2024年8月に、North Island Venturesが主導するシードラウンドで750万ドルを調達したと発表しています(Arrington Capital、Node Capital、Arthur Hayes氏のファミリーオフィスMaelstromなどが参加)
  • 運営財団:GenLayer Foundation。2026年9月21日に、共同創業者のEdgars Nemše氏がFoundationのCEOに就任したと公式Xで発表されました。発表文では、Foundationの次の役割として「トークンのローンチとネットワークの初期運営」を挙げています
  • コミュニティの規模:公式ポータルの公開データでは、Xのフォロワー約8.9万、Discordのメンバー約9.9万、ポータルの参加者は約3万9,700人(うちCreator約3万8,600人、Builder約7,300人、Validator 46人)です(10月9日時点)

GenLayer Points(GLP)とは?エアドロップではなくポイント制度

GenLayer Points(GLP)は、GenLayerへの貢献を記録するための公式ポイントで、トークンでもエアドロップの引換券でもありません。公式ポータルで貯めた「Builder Points(BP)」と「Community Points(CP)」が、毎週まとめてGLPに変換されます。

GenLayer公式ポータルのGenLayer Points供給量と毎週日曜の変換時刻

GenLayer公式ポータル。Season 1のGLPの配布割合と、毎週日曜23:59(UTC)に変換されることが表示されている(2026年9月28日取得。画像の「83.0%」は9月28日時点の値で、2026年10月16日は92.8%。最新の数字は下の表)

項目 内容(配布済み・残りは2026年10月16日時点)
総供給量(Season 1) 1,000万GLP(固定)
Season 1の開始 2026年8月17日
変換のタイミング 毎週日曜23:59(UTC)=日本時間の月曜8:59。実際の変換は締めから数時間〜1日半ほど後に完了
配布済み 約928万GLP(92.8%)
残り 約72万GLP(7.2%)。公開データ、2026年10月16日9時19分取得
受け取り ポータルで「Claim」。メールアドレスの認証が必要。受け取り期限は30日
譲渡・売買 できない(規約で禁止)

公式が明記していること・していないこと

GenLayer Pointsの規約(GenLayer Points Program Terms & Conditions)は、ポイントについて次のように書いています。要点を日本語でまとめます。

GenLayer Pointsは金銭的価値を持たず、投資ではなく、利益や償還を受け取る権利・期待もありません。譲渡はできず、いつでも変更・終了されることがあり、禁止されている地域では無効です。(公式ポータルの表示文を要約)

規約本文では、さらに「デジタル資産・トークン・製品・サービスへの変換は保証せず、期待もない」「報酬の受け取りや償還の際にKYC(本人確認)が求められることがある」「参加は18歳以上(またはその国の成人年齢以上)」とも定めています。

GenLayer Points規約の「トークンへの変換は保証しない」という条文

GenLayer Points Program Terms & Conditions。「デジタル資産・トークン等への変換は保証せず、期待もない」「譲渡・売買はできない」と定めている(2026年9月28日取得)

項目 確定しているか 根拠
GLPというポイント制度がある ◎ 確定 公式ポータル
Season 1の総量は1,000万GLP ◎ 確定 公式ポータル(API)
GenLayerがトークンを出す計画 ○ 公式が言及 9/21の公式X「トークンのローンチが近づいている」
GLPがトークンに変わる × 未発表 規約は「変換を保証しない」と明記
エアドロップの配分・時期 × 未発表 公式の発表なし
受け取り時のKYC △ 求められる可能性あり ポイント規約D-2

つまり、「GLPを貯めれば必ずトークンがもらえる」とは言えません。一方で、ポイントの総量が決まっていて、毎週の貢献に応じて配られる設計なので、「将来何らかの形で報われる可能性に期待して、無料の範囲で参加する」人が多い、というのが今の状況です。

今から参加して間に合う?毎週の変換の記録

公式ポータルは、毎週の変換の結果(何人が何GLPを受け取ったか)を公開しています。10月12日までの9回分をまとめると次のとおりです。

回 変換日(日本時間) 受け取った人数 配布GLP
1(初回) 8月17日 25,902人 6,000,000
2 8月24日 11,682人 607,856
3 8月31日 7,762人 328,533
4 9月7日 1,658人 176,623
5 9月14日 1,750人 170,829
6 9月21日 1,525人 136,290
7 9月28日 18,243人 883,678
8 10月6日 6,190人 337,886
9 10月12日 1,761人 181,599

出典:GenLayer公式ポータルの公開API(glp/runs、glp/status)、2026年9月28日取得(9回目は2026年10月16日9時19分取得)。初回は8月16日までの貢献をまとめて変換した回(うち約147万GLPは受け取り待ちの枠)。

初回で600万GLP(全体の60%)が配られ、その後は毎週13万〜88万GLPずつ配られています。9月28日の回は、Creatorタスクの流行で受け取った人が一気に増えました。

残りは約72万3,000GLPです(公開データ、2026年10月16日9時19分取得)。10月12日の回のペース(1回あたり約18万GLP)が続くと、計算上はあと4回の変換(10月19日・10月26日・11月2日・11月9日の回)、11月9日の回のころにSeason 1の上限に届きます(残り約72万3,000GLPを、10月12日の回の配布量約18万2,000GLPで割った当サイトの目安で、公式の発表ではありません)。ただし、公式Xは9月25日に「Season 1を拡大する。期間を延ばし、ミッションも増やす」と投稿しており、上限や期間の扱いが変わる可能性があります。詳細はまだ発表されていません。

GenLayer公式X(@GenLayer、2026年9月25日)の要約:Season 1が大きくなる。期間が延び、ミッションが増え、参加の機会も増える。大きな発表が近く、「THE DAY」に備えてほしい。

公式ポータルにも「残りのGLPは『The Day』までに配られる」という表示がありますが、「The Day」が何の日なのかは、9月28日時点で説明されていません。

ポイント1あたり何GLPになる?(計算上の目安)

公式は換算の比率を発表していませんが、公開されている変換記録(2回目以降の6回分)の数字は、次の比率でぴったり説明できます。

ポイントの種類 1ポイントあたり(逆算した目安)
Builder Points(BP) 約0.36GLP
Community Points(CP) 約0.036GLP(BPの10分の1)

たとえば、X連携(500CP)・Discord連携(500CP)・@genlayerフォロー(500CP)・Discord参加(500CP)の4つを合わせた2,000CPは、この比率なら約72GLPです。9月28日の回で受け取った1万8,243人の平均は、1人あたり約48GLPでした。

この比率は当サイトが公開データから逆算した目安で、公式の発表ではありません。公式ポータルは「登録特典や基本のSNSタスクだけではランキングの対象にならない」とも書いており、基本タスクのポイントがどこまでGLPへの変換対象になるかは明記されていません。

GenLayerのCreatorになる5ステップは?(画面付き)

Creator(クリエイター)は、GenLayerのコミュニティ活動でポイントを貯めるための役割で、公式ポータルの5ステップを終えると誰でもなれます。Creatorになると、コンテストやクイズなどのミッションに作品を提出して、Community Pointsを得られるようになります。

GenLayer公式ポータルのトップ画面と「BECOME A CREATOR」ボタン

GenLayer公式ポータル(portal.genlayer.foundation)。ここからCreatorの手順に進む。URLが「.foundation」であることを確認してから使う(2026年9月28日取得)

事前に用意するもの

  • ウォレット:MetaMaskなどのEVM対応ウォレット(ポータルへのログインに使います)。資産を入れていない、参加用のウォレットを使うのがおすすめです
  • Xのアカウント:連携・フォロー・投稿に使います
  • Discordのアカウント:連携とサーバー参加に使います
  • メールアドレス:GLPの受け取り(Claim)に認証が必要です

ステップ0:公式ポータルにウォレットでログインする

公式ポータル(https://portal.genlayer.foundation/)を開き、「Connect Wallet」からウォレットをつなぎます。ログインはウォレットでメッセージに署名する方式で、送金やトークンの承認(Approve)は必要ありません。ログインの段階で送金や承認を求められたら、偽サイトを疑って中止してください。

新しくアカウントを作ってメールアドレスを認証すると、新規アカウント向けの「Community welcome reward(3,000CP)」がもらえます。

ステップ1〜5:Creator journeyを進める

ポータルの「BECOME A CREATOR」から「Creator journey(クリエイターへの道のり)」を開き、次の5つを順に進めます。

ステップ やること 付与されるポイント(公式ポータルの表示)
1. X連携 フォローと投稿に使うXアカウントをポータルにつなぐ 500CP
2. Discord連携 コミュニティで使うDiscordアカウントをつなぐ 500CP
3. @genlayerをフォロー 連携したXでフォローし、「確認」を押す 500CP
4. Discordに参加 連携したDiscordでGenLayerのサーバーに入り、「確認」を押す 500CP
5. コミュニティ投稿を選んでXに投稿 用意された投稿文から1つ選び、自分のXから投稿して、投稿のURLをポータルに貼る 表示なし

ステップ5の投稿文には、自分の紹介コードが入ります。公式ポータルは「ソーシャルアカウントをつなぎ、コミュニティの行動を確認し、紹介コードを投稿するとCreatorの役割が解放される」と説明しています。投稿のURLは、プロフィールのURLではなく、投稿そのもののURL(x.com/ユーザー名/status/数字)を貼ってください。

5つを終えたら、「Creatorの役割を受け取る(Claim)」ボタンで完了です。Discordのロール(役割)は自動で同期されます。

Creatorになった後にポイントを貯める方法

Creatorになった後は、ポータルの「Missions(ミッション)」から作品を提出してCommunity Pointsを得ます。9月28日時点では、テーマ付きのコンテスト(Special Quests)、クイズ、写真コンテスト、コミュニティ運営への貢献などがあり、提出物はStewards(審査役)が審査します。

  • ミッションには週ごとの提出上限があります(週は月曜0:00〜日曜23:59 UTC)
  • 低品質・使い回し・スパム的な投稿は、ポイントの対象外になることがあると明記されています
  • ランキングに載る条件は「提出物が承認される」「Stewardsから表彰される」「基本タスクと登録特典を超えるCommunity Pointsを得る」のどれかです

当サイトの紹介リンク

下のリンクからGenLayerの公式ポータルを開くと、当サイトの紹介コードが入った状態で登録できます。

GenLayer公式ポータルを開く

紹介コード:74RU26IV
このリンクから登録した人がBuilder・Validatorとして貢献すると、当サイトに紹介ポイントが入ります。紹介リンクから登録しても、登録する人のポイントが増えたり減ったりすることはありません(2026年9月28日時点の公式ポータルの説明)。

GenLayerのポイントを増やす方法は?3つのトラックと紹介プログラム

GenLayerのポイントは、Builder(開発者)・Validator(検証者)・Community(コミュニティ)の3つのトラックで貯められます。変換の比率では、BuilderのBPはCommunityのCPの約10倍の重みがあります。

トラック 何をする? 貯まるポイント 向いている人
Community(Creator) SNSでの発信、コンテスト、クイズ、イベント、翻訳・コミュニティ運営 Community Points(CP) 開発経験がない人
Builder Intelligent Contractやアプリを作って提出、ドキュメント・ツール作成 Builder Points(BP) プログラミングができる人
Validator テストネットのノードを運用、バグ報告・ベンチマーク Validatorの貢献ポイント サーバー運用の経験がある人

Builder:最初の一歩はGitHub連携と「スター」

Builderの役割は、GitHubアカウントをポータルにつなぎ、GenLayerの開発テンプレート(genlayer-project-boilerplate)にスターを付けると受け取れます。この時点で25BPが付与されます。テストネットの追加、テスト用GENの受け取り(faucet)、コントラクトのデプロイは「推奨」で、役割を受け取るための必須条件ではありません。

公式ポータルは、Builderについて「自分のIntelligent Contractが生み出すポイントの最大20%を得られる」と説明しています。なお、公式ドキュメントに載っている現在の標準値(Consensus v0.6)では、手数料プールのうち開発者の取り分は10%、ネットワークのインフレ報酬のうち開発者の取り分は10%で、受け取るにはコントラクトを「Developer NFT」に紐づける必要があります。

Validator:一般の人には現実的でない

Validatorは、AIモデルを動かしながら判定に参加するノードの運用者です。9月28日時点でポータル上のValidatorは46人しかおらず、参加はウェイトリスト(順番待ち)への申請から始まります。公式ドキュメントの標準値では、Validatorの自己ステークの最低額は42,000GENです。サーバー運用の経験がない人は、Creatorから始めるのが現実的です。

紹介プログラム(Referral Program)の条件は?

GenLayerの紹介プログラムでは、自分の紹介リンクから登録した人が得たポイントの10%が、上限なく永久に自分に入ります。ただし、公式ポータルの説明には次の条件があります。

  • 対象は、紹介した人のBuilder・Validatorとしての貢献ポイント(対象となるもの)
  • 紹介した人が、少なくとも1件の貢献を提出していること
  • Community Points(Creatorのタスクやミッション)は、紹介とは別に貯めるものとされている

「友達を誘えばCreatorタスクの分も10%入る」わけではありません。紹介の効果が大きいのは、開発者やノード運用者を誘った場合です。

ハッカソンなどのイベント

GenLayerは、GLPの一部を賞金にしたハッカソンも開いています。9月3日に始まった「Agent Tank」ハッカソンは、賞金の枠が全GenLayer Pointsの5%で、9月27日に受賞チームが発表されました。次のイベントは公式Xとポータルで告知されます。

GenLayerに参加するときの注意点は?詐欺リンクと偽サイト

GenLayerに参加するときは、公式ドメインを確認し、ウォレットで送金や承認(Approve)を求められたら止まることが一番の自衛策です。2026年9月28日時点で、GenLayerを名乗る偽サイトの具体的な被害報告は検索では見つかりませんでしたが、話題になったエアドロップ案件では偽のClaimサイトが出回るのが通例です。

GenLayerの公式ドメインとアカウント

GenLayerは「.com」と「.foundation」の2つのドメインを使っているため、見慣れない人ほど偽サイトとの区別が難しくなります。次の一覧以外のURLでウォレットをつながないでください。

用途 公式のURL・アカウント
公式サイト genlayer.com
ポイント・Creatorのポータル portal.genlayer.foundation
ドキュメント docs.genlayer.com
開発環境(Studio) studio.genlayer.com
テスト用GENの配布(faucet) testnet-faucet.genlayer.foundation
X @GenLayer、@GenLayerFDN(財団)
Discord discord.gg/genlayerlabs

よくある詐欺の手口と見分け方

  1. 「GLPを買い取ります」「GLPを売ります」:GLPは規約で譲渡・売買が禁止されており、売り買いはできません。GLPの売買を持ちかける話はすべて詐欺と考えてください。
  2. 「GENトークンをClaim」「エアドロップ受け取りはこちら」というサイト:9月28日時点で、公式はトークンの配布を発表していません。ウォレットをつなぐと、承認(Approve)や署名で資産を抜かれる手口があります。
  3. Discordの「サポート」を名乗るDM:運営が個別にDMで連絡し、シードフレーズ(復元用の単語)やリンクのクリックを求めることはありません。
  4. 「先行販売(プレセール)」の案内:公式X・公式ポータルで確認できる範囲では、トークンの一般向け販売は告知されていません。

もし怪しいサイトで承認をしてしまった場合は、revoke.cashでウォレットの承認を取り消す手順を参考に、すぐに承認を取り消してください。

XとDiscordの連携で気をつけること

Creatorのタスクでは、XとDiscordのアカウントをポータルに連携します。連携の画面では、許可を求められている内容(プロフィールの読み取り、投稿の読み取りなど)を確認してください。不要になったら、Xの「連携しているアプリ」、Discordの「認証済みアプリ」から連携を解除できます。

日本から参加できる?

GenLayerの利用規約で名指しされている制限地域は、クリミア地域・キューバ・イラン・北朝鮮・シリアと、米国・英国・EUが制裁を科している国です。日本は名指しされていません。ただし、ポイント規約は「法律で参加が禁止・制限されている地域では参加できない」「受け取りの際にKYCが求められることがある」としており、VPNなどで地域の制限を回避することも禁止されています。

GenLayerのエアドロップに関するよくある質問

Q. GenLayerのエアドロップはいつですか?

A. 2026年9月28日時点で、GenLayerのエアドロップの時期は発表されていません。GenLayer Foundationは9月21日に「トークンのローンチとメインネットが近づいている」と書いていますが、日付は示していません。

Q. GLPはお金に換えられますか?

A. 換えられません。GenLayer Pointsの規約は、GLPは金銭的価値を持たず、譲渡・売買ができず、トークンなどへの変換も保証しないと定めています。

Q. Creatorのタスクにお金はかかりますか?

A. かかりません。Creatorの5ステップ(X連携・Discord連携・@genlayerフォロー・Discord参加・X投稿)は無料で、ウォレットへの入金も不要です。ポータルへのログインはメッセージへの署名だけで、ガス代もかかりません。

Q. GLPはいつ反映されますか?

A. 毎週日曜23:59(UTC)の締めで、その週のBuilder PointsとCommunity PointsがGLPに変換されます。日本時間では月曜8:59の締めで、変換は締めから数時間〜1日半ほど後に完了します(第9回は月曜10月12日の12時47分ごろに完了)。受け取りにはメールアドレスの認証が必要です。

Q. 今から参加しても遅くないですか?

A. Season 1のGLPは2026年10月16日時点で約92.8%が配布済みで、残りは約72万3,000GLPです(公開データ)。10月12日の回と同じペースなら、あと4回の変換(11月9日の回のころ)で上限に届く計算です(当サイトの目安)。ただし、公式は9月25日に「Season 1の期間を延ばし、ミッションを増やす」と投稿しており、今後の条件はまだ発表されていません。無料の範囲で参加するなら、今からでも遅すぎることはありません。

Q. 紹介コードを入れると得をしますか?

A. 公式ポータルには、紹介された側への特典は書かれていません。紹介の報酬(10%)は、紹介した側が、紹介した人のBuilder・Validatorの貢献ポイントから受け取る仕組みです。

Q. GenLayerのGENトークンは買えますか?

A. 2026年9月28日時点で、GENはどの取引所にも上場していません。テストネットで使うGENは、faucetで無料配布されるテスト用のもので、価値はありません。「GENを販売中」という案内は詐欺を疑ってください。

Q. GenLayerとEigenLayerは同じですか?

A. 別のプロジェクトです。EigenLayerはイーサリアムのリステーキングのプロジェクトで、GenLayerはAIを使った判定(紛争解決)のためのブロックチェーンです。名前が似ているので、検索や取引所で混同しないよう注意してください。

まとめ:GenLayerのエアドロップは「未確定」、参加は無料の範囲で

  • GenLayerは、AIの判断をブロックチェーンの合意に組み込み、契約や主張を判定する「AIエージェント経済の紛争解決レイヤー」。2026年9月28日時点でテストネット段階
  • エアドロップは未発表。トークンのローンチ計画には公式が言及しているが、GLPがトークンに変わる保証はないと規約に明記
  • GLPはSeason 1で総量1,000万、毎週日曜23:59(UTC)に変換。10月16日時点で約92.8%が配布済み、残り約72万3,000GLP(今のペースならあと4回、11月9日の回のころに上限)
  • CreatorはX連携・Discord連携・@genlayerフォロー・Discord参加・X投稿の5ステップで、無料でなれる
  • 紹介プログラムの10%は、紹介した人のBuilder・Validatorの貢献ポイントが対象
  • 公式ドメイン(genlayer.com/portal.genlayer.foundation)以外でウォレットをつながない。GLPの売買話は詐欺

GLPの配布済み・残り・変換の記録は2026年10月16日時点、そのほかのデータは2026年9月28日時点のものです。GLPの残り枠やSeason 1の条件は毎週変わるため、参加前に公式ポータルと公式X(@GenLayer)で最新の情報を確認してください。

関連記事

タイトルとURLをコピーしました