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アルトコインのLSK(Lisk)が2026年9月、1日で500%を超える急騰を見せた直後、数時間のうちに上昇分の大半を失う乱高下となった。きっかけはLiskが8月25日に示した独自ブロックチェーン「Lisk Chain」の運用終了計画で(Lisk公式ブログ)、10月31日の閉鎖に向けて、Lisk Chain上のLSKの保有者は移行手続きの期限にも注意が必要だ。本記事では急騰・暴落の経緯と、保有者が今すぐ確認すべきことを整理する。
この記事の結論
LSK(Lisk)は2026年9月13日前後に一時2ドルを超えるまで急騰し(一部の取引所での高値。複数の取引所をまとめたCoinGeckoの集計では最高値は約1.16ドル)、数時間で大半を失いました。主因は空売りの強制決済(ショートスクイーズ)とされ、9月25日時点の価格は約0.41ドル、10月9日1時11分(日本時間)は約0.23ドル(約36.8円)と、CoinGeckoの集計の高値(約1.16ドル)から約80%低い水準です。Liskは独自チェーン「Lisk Chain」を2026年10月31日に閉鎖し、閉鎖後にLisk Chain上に残ったLSKは引き出せなくなります。Lisk Chain上やステーキングでLSKを持っている人は、公式ブリッジ(bridge.lisk.com)でイーサリアムへの移行を今すぐ始めてください。取引所(国内のコインチェック・bitFlyer・OKJを含む)やイーサリアム上で持っている人は手続き不要です。Lisk Chainの閉鎖(10月31日)まで、10月20日時点で残り11日です。ブリッジだけで約8日、ステーキング中なら少なくとも11日(Lisk公式FAQ)かかるため、ステーキング中の人は今日(10月20日)始めても終わるのは10月31日ごろで、間に合わないおそれがあります。Lisk Chain上・ステーキング中の人は、今すぐ始めてください。OKJでLSKを持っている人は操作不要です。OKJは10月19日12時からLSKの入出庫を止めていて、10月22日(木)17時にイーサリアム(ERC-20)上のLSKとして入出庫・販売所・積立を再開する予定です(OKJのお知らせ、2026年10月20日確認)。
本記事のデータは2026年9月25日時点のLisk公式サイト・公式FAQと報道にもとづいています(価格と移行期限は2026年10月9日にCoinGeckoとLisk公式FAQで、国内の取扱いは同じ日に各社の公開APIとOKJ公式のお知らせで再確認。OKJのLSKの日程、OKJのLSK/JPYの取引所(板)、Liskチェーンの閉鎖日と残り日数は2026年10月20日に再確認)。10月31日のLisk Chain閉鎖後に結果を追記します。
LSKを扱っている取引所(2026年10月9日時点、OKJの日程は10月20日更新)
LSKは国内の登録業者で日本円で売買できます。2026年10月9日に各社の公開APIで、コインチェックとOKJ(オーケーコイン・ジャパン)にLSK/JPYの取引ペアがあることを確認しました(bitFlyerの扱いは下の「LSKはどこで買える?」)。海外のMEXCは無期限先物(LSK/USDT、最大20倍)だけで、現物のペアはありません(同日、MEXC公式API)。MEXCは本人確認(KYC)が必須で、日本の金融庁に登録しておらず、金融庁から2回、関東財務局から1回の警告を受けています。LSKは急騰・急落の直後で値動きが大きいため、買う場合も失ってもよい金額にとどめ、レバレッジ取引は避けるのが無難です。
OKJの口座開設の手順と紹介特典(2,000円分のビットコイン)の条件は、リンク先の「OKJの始め方」で解説しています。なお、OKJではLSKの販売所・積立が2026年9月14日から一時停止中で、10月22日(木)17時に再開する予定です。それまでの売買は取引所(板)で行います。OKJは9月18日、預かっているLisk Chain上のLSKを数量を変えずに1対1でイーサリアム上のLSKへ移すと発表しており、OKJでLSKを持っている人の操作は不要です(OKJのお知らせ、2026年9月18日)。10月15日のお知らせで日程が決まり、LSKの入出庫は10月19日(月)12時から停止中で、10月22日(木)17時からイーサリアム(ERC-20)上のLSKとして入出庫・販売所・積立を再開する予定です(時刻は前後することがあります)。再開後にOKJが扱うのはイーサリアム(ERC-20)上のLSKだけで、ほかのネットワークで送ると資産を失うおそれがあります。登録済みのLSKの出庫先アドレスは再開に合わせてすべて削除されるため、出庫する人は送り先がERC-20のLSKに対応しているか確かめてから登録し直してください(OKJのお知らせ、2026年10月15日。いずれも2026年10月20日確認)。
これからLSKを日本円で売買する人は、OKJの取引所(板)で指値の注文が出せます。入出庫が止まっている間も、OKJの公開APIではLSK/JPYの板は取引できる状態(state: live)で、直近の約定価格は1LSK=30.7円でした(2026年10月20日4時40分の約定、7時43分に取得。OKJの約定履歴(公開API))。販売所・積立は10月22日17時の再開予定からです。LSKは9月に1日で数倍に動き、数時間で大半を失った銘柄なので、買うなら失っても生活に困らない額にとどめてください。
当サイトの紹介リンクからOKJに登録し、メールアドレスの登録から90日以内に2万円以上の取引(約定)をすると、2,000円分のビットコインがもらえます(OKJ公式、2026年10月時点)。当サイトはOKJと紹介提携しており、このリンクから登録があると報酬を受け取ることがあります。
何が起きたのか?LSK急騰と急落の経緯
CoinMarketCapの分析によれば、LSKは24時間で111.52%上昇し0.258ドルに達した後、さらに買いが加速して一時2ドルを超える場面もあったという。8月の安値からの上昇率は900%超と伝えられる(BeInCrypto)。ただし価格は取引所間のばらつきが大きく、急騰から数時間で上昇分の大半を失い、0.80ドル前後まで値を戻したとの報道もある。取引量も544.84%増の約1億4,992万ドルまで急拡大しており、値動きの荒さを裏付けている。

出典:CoinGecko API(2026年9月25日取得)
| 時点 | LSKの価格(目安) | 出典 |
|---|---|---|
| 急騰の初期(24時間で111.52%上昇した時点) | 約0.258ドル | CoinMarketCap |
| 急騰時の高値(9月13日前後) | 一時2ドル超(8月の安値から900%超) | BeInCrypto |
| 急落後 | 0.80ドル前後 | BeInCrypto |
| 2026年9月25日 | 約0.41ドル(約65円) | CoinGecko |
その後もLSKは下落し、CoinGeckoによると9月25日時点で約0.41ドルと、急騰時の高値(一部の取引所で2ドル超、CoinGecko集計では約1.16ドル)から約7〜8割低い水準にある。
なぜ急騰したのか?
急騰の引き金は、Liskが2026年8月25日に示した事業再編計画だ。独自ブロックチェーン「Lisk Chain」を10月31日で運用終了し、企業向け資金管理・ステーブルコイン決済プラットフォームへ転換する方針が示された。同時に、1億LSK(総供給量の25%)を一度だけ焼却し、総供給量を4億から3億LSKへ減らす提案も出された。この提案はLisk DAOで可決され、9月25日時点で焼却が進んでいる(Lisk公式FAQ)。需給引き締まりへの思惑に加え、値動きの荒い低位アルトコインへ資金が集中するセクターローテーションが重なり、買いが加速したとみられる。
なぜ数時間で暴落したのか?実需の買いではない理由
急騰の実態は新規需要の流入というより、空売りポジションの強制決済(ショートスクイーズ)が主因とされる。BeInCryptoによれば、この局面の清算額は4,113万ドルで、そのうち空売り(ショート)の清算が3,368万ドルと大半を占めた。フィボナッチ・エクステンションの節目を超えるブレイクアウトを機に踏み上げが連鎖し、価格が一時的に吊り(つり)上がった後、利益確定売りで急速に値を消したとみられている。裏付けとなる実需の乏しさが、その後の急落につながった格好だ。
LSK保有者が今すぐ確認すべきこと(移行期限)
Lisk Chain上またはステーキングでLSKを保有している場合、チェーン閉鎖前にイーサリアムへの移行手続きが必要になる。Lisk Chainは2026年10月31日に停止し、その後にLisk Chain上に残ったLSKは引き出すことも取り戻すこともできないと、Lisk公式FAQは明記している。移行には公式ブリッジbridge.lisk.comを使う。公式FAQは「現在も動いている唯一のブリッジ」としており、ほかの経路には頼らないよう呼びかけている。
ブリッジには約8日かかり、ステーキング中の場合はロック解除後に3日間の待機期間が加わるため、公式は少なくとも11日を見込んで今すぐ始めるよう案内している。10月31日から逆算すると、遅くとも10月20日までには手続きを始めたい(報道では10月21日という目安も出ている)。10月20日の時点で、閉鎖まで残りは11日だ。ステーキング中の人に必要な「少なくとも11日」と同じ日数しか残っていない。すでにBinance・OKX・Krakenなど取引所やイーサリアム上でLSKを保有している場合は、手続きは不要だ。
| LSKの保有場所 | 必要な手続き | かかる日数の目安 |
|---|---|---|
| Binance・OKX・Krakenなどの取引所 | 不要(Lisk公式FAQ) | — |
| 国内の取引所(コインチェック・bitFlyer・OKJ) | 不要。OKJは預かっているLisk Chain上のLSKを自社でイーサリアム上のLSKへ1対1で移す(2026年9月18日のOKJの告知) | —(OKJはLSKの入出庫を10月19日12時から停止中。10月22日17時にERC-20版で再開予定) |
| イーサリアム上の自分のウォレット | 不要。トークンのコントラクトは変わらず、交換(スワップ)もない | — |
| Lisk Chain上の自分のウォレット | bridge.lisk.comでイーサリアムへブリッジ | 約8日(出金→約1時間後に証明→7日間の異議申し立て期間→受け取り) |
| Lisk Chainでステーキング中 | ロック解除(ペナルティなし)→3日待ってアンステーク→報酬を受け取る→ブリッジ | 少なくとも11日 |
公式FAQが案内するブリッジの手順は次のとおり。
- bridge.lisk.comを自分で入力して開き、ウォレットを接続する(Lisk公式は、他人から送られたリンクを使わないよう注意している)
- 上段(送る側)でLiskネットワークとLSKを選ぶ
- 下段(受け取る側)でEthereumネットワークとLSKを選ぶ。初期状態はEthereum・ETHが選ばれているため、両方を変更する(LSKをETHに交換しないよう注意)
- 上段がLisk LSK、下段がEthereum LSKになっていることを確認し、数量を入れて出金を確定する
- 約1時間後にブリッジ画面へ戻り、イーサリアム上で「prove(証明)」の取引を送る。7日間のカウントダウンはこの時点から始まる
- 7日間の異議申し立て期間が終わったら、最後の取引を送ってイーサリアム上のLSKを受け取る
※証明と受け取りの取引には、イーサリアム上の少額のETH(ガス代)が必要です。出典:Lisk公式FAQ
Lisk公式は「シードフレーズや秘密鍵を尋ねることは決してない」としている。「移行を代行する」「エアドロップを受け取れる」といったDMや偽サイトには応じないでほしい。
LSKの今後と将来性は?役割はどう変わるのか
LSKは今後、独自チェーンの通貨ではなく、イーサリアム上で企業向けサービスの報酬や手数料に使うトークンになる予定だ。新体制ではLisk DAOも解消される方針で、Lisk公式FAQによると、LSKは今後、イーサリアム上の「ロイヤリティトークン」として、企業がLiskの新サービスで資金管理を行ったり他社を紹介したりした際の報酬や、アプリ内手数料の支払いに使われる予定だという。投機の材料になっていた独自チェーンとしての性格は薄れ、企業向けプラットフォームの利用インセンティブという役割へ転換する見込みだ。
LSKはどこで買える?国内(コインチェック・OKJ・bitFlyer)と海外の取扱い
LSKは国内でもコインチェックとbitFlyerで売買できる。どちらもイーサリアム上のERC-20版LSKで、コインチェックは2025年5月(あたらしい経済)、bitFlyerは2024年8月(bitFlyerのプレスリリース)から扱っている。OKJでも取引所(板)でLSK/JPYを売買できる(2026年10月20日7時43分、OKJの公開APIでLSK-JPYがstate: live)。OKJは10月22日17時から、扱うLSKをイーサリアム(ERC-20)版に切り替える予定だ(OKJのお知らせ)。海外では、Lisk公式FAQがBinance・OKX・Krakenなどを主な取引先として挙げている。MEXCでは9月25日時点で無期限先物(LSK/USDT、最大20倍)の取扱いを確認できたが、現物ペアは確認できなかった。ただし本記事で解説した通り今回の急騰は実需の裏付けが乏しく、追い買いはリスクが高い。LSKの先物の取扱状況は、MEXCの公式ページで確認できる。先物はレバレッジで損失も大きくなるうえ、MEXCは本人確認(KYC)が必須で、日本の金融庁に登録されていない海外業者だ。登録手順はMEXCの口座開設ガイド、他の海外取引所との比較は海外仮想通貨取引所の比較ランキングで解説している。
当サイトの招待リンク特典:上記リンクからMEXCに登録すると、現物・先物・予測取引の取引手数料の20%がキャッシュバックされます(2026年9月時点)。
LSK(Lisk)についてよくある質問
LSKの今の価格は?
LSKは2026年10月9日1時11分(日本時間)時点で約0.23ドル(約36.8円)です(CoinGecko)。9月13日に一時約1.16ドル(CoinGeckoの集計)まで上がった後は下がり続け、7日間では約18%下落しています。
| 日付(日本時間の0時) | LSKの価格 |
|---|---|
| 9月13日(急騰前) | 約0.26ドル |
| 9月14日(急騰後) | 約0.88ドル |
| 9月25日 | 約0.39ドル |
| 10月1日 | 約0.30ドル |
| 10月4日 | 約0.28ドル |
| 10月8日 | 約0.24ドル |
LSKはなぜ急騰した?
LSKの急騰は、Liskが8月25日に示した「Lisk Chainの閉鎖」と「1億LSKの焼却」の計画への思惑に、空売りの強制決済(ショートスクイーズ)が重なったためとされます。新しい買い手が増えたことによる上昇ではなかったため、数時間で上昇分の大半を失いました。
10月31日を過ぎたら、LSKはどうなる?
Lisk Chainの上に残っているLSKは、2026年10月31日の閉鎖後は引き出せず、取り戻すこともできません(Lisk公式FAQ)。ステーキング中の人は解除後に3日の待機があり、ブリッジにも約8日かかります。Lisk公式は今すぐ始めるよう勧めています。最低11日かかるため、10月20日を過ぎると間に合わないおそれがあります。取引所やイーサリアムの上で持っているLSKは、10月31日を過ぎても何も変わりません。
取引所のLSKは上場廃止になる?交換(スワップ)は必要?
Lisk公式FAQは、取引所でのLSKの上場は維持されると説明しています。イーサリアム上のLSKのコントラクトは変わらず、新しいトークンへの交換(スワップ)もありません。コインチェック・bitFlyer・OKJなど取引所で持っている人は、何もしなくて大丈夫です。OKJは、預かっているLisk Chain上のLSKを数量を変えずに1対1でイーサリアム上のLSKへ移すと2026年9月18日に発表しています(利用者の操作は不要)。入出庫は10月19日12時から止まっていて、10月22日17時にイーサリアム(ERC-20)上のLSKとして入出庫・販売所・積立を再開する予定です(OKJのお知らせ、2026年10月15日、2026年10月20日確認)。
自分のウォレットのLSKをOKJへ送ってもいい?
OKJへLSKを送る(入庫する)前に、OKJのお知らせで、受け付けているLSKのネットワーク(Lisk Chainかイーサリアムか)と入出庫の停止の予定を確かめてください。OKJは2026年9月18日の告知で、Lisk Chain上のLSKの取扱いを終えてイーサリアム上のLSKを扱う予定だとし、イーサリアム版の取扱い開始には当局への届出・審査が必要で時期が前後しうると説明していました。その後10月15日のお知らせで日程が決まり、10月19日12時から10月22日17時(予定)まではLSKの入出庫ができません。再開後にOKJが受け付けるのはイーサリアム(ERC-20)上のLSKだけで、登録済みの出庫先アドレスはすべて削除されます(OKJのお知らせ、2026年10月20日確認)。送り先が受け付けていないネットワークで送ると、資産を失うおそれがあります。Lisk Chain上のLSKは、まず公式ブリッジ(bridge.lisk.com)でイーサリアムへ移しておくのが確実です。
LSKの焼却(1億LSK)は終わった?
Lisk公式FAQでは、2026年10月9日時点でも、1億LSKを一度だけ焼却する手続きは「進行中」です。終わると総供給量は4億LSKから3億LSKになり、これ以上の焼却の予定はないとしています。
LSKの将来性は?
当サイトは価格の予想をしません。LSKは今後、独自チェーンの通貨ではなく、企業がLiskの新しいサービス(資金管理やステーブルコイン決済)を使ったときの報酬や手数料に使う「ロイヤリティトークン」になる予定です。将来を考えるときは、Liskの新サービスを使う企業が実際に増えるか、焼却が終わったか、といった確かめられる事実を追うのがおすすめです。
まとめ:急騰を見て飛び乗る前に確認したいこと
・LSKの急騰は主にショートスクイーズによるもので、実需の裏付けは乏しいとされる
・価格は取引所ごとの差が大きく、執筆時点の一つの数字を鵜呑みにしない
・LSK保有者は保管場所(Lisk Chain上か、取引所・イーサリアム上か)を確認する。Lisk Chain上・ステーキング中なら、公式ブリッジ(bridge.lisk.com)で今すぐ移行を始める(公式は最低11日を見込むよう案内。10月31日を過ぎると取り戻せない)
・詳細は必ず取引所・Lisk財団の公式発表で最新情報を確認すること
※本記事の価格・データは2026年9月14日(急騰時)と9月25日(追記時)の公式発表・報道・CoinGecko等に基づくものです(価格・国内の取扱い・移行期限は2026年10月9日に再確認。OKJのLSKの日程と閉鎖までの残り日数は2026年10月20日に再確認)。仮想通貨は価格変動が非常に大きいため、最新の価格・取扱状況は各取引所・公式発表で必ずご確認ください。
情報源:Lisk公式ブログ「Introducing the New Lisk」、Lisk公式FAQ「Lisk Chain Closure」、Lisk公式FAQ「LSK Token」、CoinMarketCap、BeInCrypto(いずれも2026年9月25日確認)
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