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Slash Card(スラッシュカード)が誰でも申し込み可能に|USDCで払うVisaの発行費用・手数料2.2%・作り方と注意点【2026年10月最新】

Slash Card(スラッシュカード)の一般申込開始とUSDC決済のイメージ 仮想通貨カード

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Slash Card(スラッシュカード)は、ステーブルコインのUSDCをチャージして、国内外のVisa加盟店で支払えるカードです。2026年10月15日から事前登録制が終わり、18歳以上の日本在住者なら誰でも「Slash App」から申し込めるようになりました。

この記事では、発行費用・支払いごとの手数料・作り方・使えない場面を、Slash Cardの公式サイトと公式ヘルプで1つずつ確かめた内容(2026年10月15日確認)でまとめ、ほかの仮想通貨カードと比べます。

結論:Slash Cardは「USDCをそのまま国内で使いたい人」向け。還元目的なら別のカード

  • 何が変わった:10月15日にSlash Appが正式に公開され、誰でもアプリから申し込めるようになった。本人確認はマイナンバーカードに加えて運転免許証でもできる
  • 費用:発行費用は物理カード35 USDC(期間限定。通常70 USDC)、バーチャル20 USDC。年会費は初年度無料、2年目から20 USDC
  • 手数料と還元:支払いごとに事務手数料2.2%がかかり、還元は今はなし(最大1.5%の会員ランクは「準備中」)。月10万円使うと手数料は年約26,400円
  • 審査:本人確認のあとに運営会社の審査があり、結果はメールで届く。審査の日数・基準は公式に書かれていない(審査の流れと落ちる理由)
  • 向いている人:日本の会社が運営するカードでUSDCを使いたい人。手元に残る額で選ぶなら、還元から手数料を引いてもプラスが残るカードがほかにあります(すぐ下の表)

還元のあるカードと比べるなら:月10万円を日本のお店で円払いしたときの1年の差し引き

カード 還元(いちばん安いプラン) 円で払うときの手数料 1年で残る額 年会費 日本からの申込
Slash Card なし(最大1.5%は予定) 事務手数料2.2% 約−26,400円 初年度無料、2年目から20 USDC 18歳以上の日本在住者(審査あり)
ether.fi Cash(Core) 3%(月2,000ドル分まで) 為替の基準レート+上乗せ0.5% 約+18,000円 0円 公式の対象国にJapan
KASTカード(Standard) 1.5%(月2,000ドル分まで) 為替0.5〜1.75% 約−3,000〜+12,000円 0円 日本居住者も利用可能
Plasma One(Lite) 2%(月500ドル分まで。超えた分は0.1%) Plasmaの上乗せ1%+Visaの為替 約1% 約−4,900円 地域によりアプリに表示(無料の地域あり)。使い始めに10ドルの入金か、10ドルのカード代 日本居住者も申し込み可能(招待制)
Triaカード(Lite) 1.5%(月1,000ドル分まで) 公式ヘルプは0%、規約は最大3% 要確認 25ドル 日本居住者も申し込み可能

Coin Map試算(2026年10月19日、この記事のほかの計算と同じ1ドル=157円)。1年で残る額=(還元−円払いの手数料)×月10万円×12。ether.fi Cashは、為替の基準レートと市場のレートの差を約1%と置き、上乗せ0.5%と合わせて1.5%で計算。Plasma Oneは月10万円(約637ドル)のうち500ドル分に2%、残りに0.1%。発行費用・年会費・還元トークンの値動きは含めていません。出典:ether.fi公式ヘルプ「Membership level benefits」・ether.fi公式ヘルプ(為替)、KAST公式ヘルプ(手数料と条件)、Plasma公式ヘルプ(Lite)・Plasma公式ヘルプ(手数料)、Tria公式ヘルプ「What are Tria Cards?」・Triaのカード規約。いずれも2026年10月19日確認

この表の中で還元率が最も高いのは、ether.fi Cashです。ether.fi Cashは、公式ヘルプの対象国の一覧にJapanがあり(ether.fi公式ヘルプ「In which countries is the Cash card available?」)、年会費のかからないCoreで月2,000ドル分まで3%の還元が付きます(2026年10月19日確認)。

ether.fi Cashを申し込む(Coreで還元3%・年会費0円)

【PR】上のボタンは当サイトの紹介リンクで、ここから申し込みがあると当サイトが報酬を受け取ることがあります。ether.fiは海外の事業者で、Slash Cardのような日本の会社のカードではありません。還元はETHFIトークンで付き、7日間のロックのあと5ドル分以上から受け取れます(ether.fi公式ヘルプ「Why is my cashback locked?」、2026年10月19日確認)。トークンの値段が下がると、還元の円での価値も下がります。還元4%のMEXCグローバルカードは、金融庁などの警告を受けた海外取引所の口座が必要なため、下の比較の節で扱っています。

月5万・30万円の場合や、ほかのカードも入れた一覧は「仮想通貨クレジットカード・デビットカードおすすめ9選(実質還元で比較)」で、自分の利用額を入れて計算できます。

Slash Cardとは?USDCをチャージして払う日本在住者向けのVisaカード

Slash Cardは、USDC(米ドルと1対1で連動するステーブルコイン)をカードにチャージして、Visa加盟店で支払うカードです。公式サイトは「日本初のステーブルコインで使えるクレジットカード」と案内しています(Slash Card公式サイト、2026年10月15日確認)。

お店には日本円などの法定通貨で支払われるため、支払うたびに自分でUSDCを円に替える必要はありません。お店側から見ると、ふつうのVisaカードと同じです。

誰が運営している?3社の役割

Slash Cardは3社の提携で運営されています。2026年4月20日のオリコの発表では、役割は次のとおりです(オリコのプレスリリース(PR TIMES、2026年4月20日))。

会社 役割
SLASH VISION PTE. LTD.(シンガポール) プログラムマネージャー・ブランドの提供。Slash Cardの開発と運営。アプリはグループのSlash Vision Japan株式会社が運営
株式会社アイキタス(東京都新宿区) カードの発行者。会員の管理とシステムの運営(Slash Card利用規約の「当社」)
株式会社オリエントコーポレーション(オリコ) BINスポンサーとして、Visaの国際ブランドへの対応を担当

出典:オリコ「Slash Card日本で発行開始」(2026年4月20日)。2026年10月15日確認

「クレジットカード」だけど、使えるのはチャージした分まで

公式は「クレジットカード」と呼んでいますが、使えるのは、カードにチャージしたUSDCの範囲までです。公式ヘルプの「利用可能額の目安」は、チャージ残高から未精算の額を引いた額と、月の残り枠のうち小さい方と説明されています(公式ヘルプ「取引限度額の確認方法」、2026年10月15日確認)。

利用規約では、支払いは1回払いだけで、カード利用代金はUSDCで精算し、カード残高のUSDCがその担保になる仕組みです(Slash Card利用規約 第15条・第17条・第18条)。円で後払いする一般的なクレジットカードとは、使い方がかなり違います。

10月15日に何が変わった?事前登録が終わり、誰でもアプリから申し込める

2026年10月15日、Slash Visionは「Slash App」を正式に公開し、Slash Cardの事前登録制を終えて一般公開しました。発表の時刻は、公式Xの投稿が10月15日9時58分(Slash Vision Labs公式X)、プレスリリースの配信が10時00分です(PR TIMES「Slash App」正式リリース)。

項目 10月14日まで 10月15日から
申し込み 事前登録した人から順に案内(Webアプリ) 誰でもSlash Appから直接申し込める
本人確認 マイナンバーカードだけ マイナンバーカード・運転免許証
ログイン PINなど 顔認証・指紋認証に対応
友達紹介 なし 紹介した人に1人10ドル相当(条件あり)
物理カードの発行費用 通常70 USDC 35 USDC(期間限定のキャンペーン)

出典:SLASH VISIONのプレスリリース(2026年10月15日10時00分)、Slash Card公式サイト。2026年10月15日確認

Slash Cardは2026年4月20日に発行が始まり、それまでは事前登録の順に案内されていました。4月のオリコの発表では、一般向けの申し込みは「2026年8月をめど」とされていたので、予定より約2か月遅れて一般公開されたことになります。

Slash Cardの審査は厳しい?流れ・落ちる理由・かかる日数

Slash Cardには、本人確認のあとに運営会社の審査があり、結果はメールで届きます。審査の基準と、審査にかかる日数は、公式ヘルプと規約に書かれていません(公式ヘルプ「カードの申し込み方法」・公式ヘルプ「Slash Card関連利用規約」、2026年10月19日確認)。

Slash Cardで使えるのは、カードにチャージしたUSDCの範囲までです。円で後払いする枠は付かないので、利用額をあとで請求する一般のクレジットカードとは仕組みが違います。規約では、使える額は「カードの残高を上限に、会員が指定した額と、会社が審査の結果指定する額の低い方」と決められています(規約 第8条)。

審査はどの順番で進む?

順番 やること 審査との関係
1 Slash Appで新規登録(メールアドレス・6桁のコード・利用規約への同意) まだ審査はない
2 本人確認(マイナンバーカードか運転免許証) 書類の提出後に審査が始まる
3 審査の結果を待つ 結果はメールで届く
4 カードの種類(物理・バーチャル)を選び、申込情報(氏名・住所・電話番号・職業・利用目的)を入れる 入れた情報が本人確認の内容と違うと申し込めない
5 発行費用を払う(USDCか円) バーチャルは支払い後すぐ使える。物理は3〜4営業日で発送

出典:公式ヘルプ「カードの申し込み方法」(2026年10月16日更新)、公式ヘルプ「物理カード発送について」。2026年10月19日確認

審査で申し込みを受け付けてもらえないのはどんなとき?

規約には、会社が登録を承認しない場合が6つ書かれています。どれに当たったかを会社が知らせるという記載は、公式ヘルプ・規約にはありません(2026年10月19日確認)。

  1. 登録した情報の全部か一部が、すでにほかの会員が登録した内容と同じ(アカウントは1人1つまで)
  2. 過去に規約違反などで、利用停止や退会の処分を受けている
  3. 登録した情報に、正確でない情報や事実と違う情報がある
  4. サービスの運営を妨げる行為をした、またはそのおそれがある
  5. 反社会的勢力や、日本・外国の政府が制裁の対象にした人などに当たる
  6. そのほか、会社が利用を適当でないと判断した

出典:公式ヘルプ「Slash Card関連利用規約」(カードの規約 第3条4項・第22条、2026年10月19日更新版)。2026年10月19日確認

そもそも申し込めない人もいます。申し込める人は、申込時に満18歳以上で、日本に住んでいる個人だけです。法人の名義では申し込めません(公式ヘルプ「年齢制限はありますか?」・公式ヘルプ「法人名義でSlash Cardを申し込むことは可能ですか?」、2026年10月19日確認)。

本人確認で止まりやすい3つのこと

  • 運転免許証は、交付のあとに住所か氏名を一度でも変えていると、今は使えません。マイナンバーカードで手続きします
  • マイナンバーカードの読み取り内容(氏名・生年月日・住所など)が今の情報と違うと、申し込めません。市区町村の役所で変更の手続きをしてから申し込みます
  • マイナンバーカードの読み取りには、署名用電子証明書の暗証番号(英数字6〜16桁)が要ります。忘れたときは市区町村の窓口に問い合わせます

出典:公式ヘルプ「カードの申し込み方法」、2026年10月19日確認

審査には何日かかる?

Slash Cardの審査にかかる日数は、公式ヘルプに書かれていません(公式ヘルプを「審査」「本人確認」などで検索した範囲、2026年10月19日確認)。公式ヘルプは、早く使い始めたい人には、運転免許証よりマイナンバーカードでの本人確認をすすめています。審査のあとは、バーチャルカードなら発行費用を払ってすぐネットの支払いに使え、物理カードは申し込みの完了から3〜4営業日で普通郵便で送られ、通常1週間〜10日で届きます。

クレジットカードの審査のように、信用情報は見られる?

規約の個人情報の同意条項には「与信判断」「信用情報機関」という言葉がありますが、申し込みのときに信用情報機関に照会するか、どの機関かは、公式ヘルプ・規約に書かれていません(2026年10月19日確認)。また規約には、契約が成り立たなかった場合も、申し込みをした事実は一定の期間利用されると書かれています。登録する情報は、本人確認の書類どおりに正確に入れてください。

審査に通らなかった人や、手元の本人確認の書類が使えない人が、還元のあるほかのカードを探すときは、記事の冒頭の比較表を見てください。海外の事業者のカードには、それぞれの会社の本人確認(KYC)があり、Slash Cardの審査とは別に行われます。

Slash Cardの発行費用・年会費はいくら?

Slash Cardの発行費用は、物理カードが35 USDC(期間限定。通常70 USDC)、バーチャルカードが20 USDCです。年会費はどちらも初年度無料、2年目以降は20 USDCです。アカウントの開設は無料です(Slash Card公式サイトのよくある質問、2026年10月15日確認)。

Slash Card公式サイトの物理カードの発行費用(期間限定35 USDC、通常70 USDC)と年会費(初年度無料・2年目以降20 USDC)
物理カードの発行費用は期間限定で35 USDC(通常70 USDC)、年会費は2年目から20 USDC。出典:Slash Card公式サイト、2026年10月15日取得
カード 物理カード バーチャルカード
発行費用 35 USDC(期間限定。通常70 USDC) 20 USDC
円での目安 約5,500円(通常は約11,000円) 約3,140円
年会費 初年度無料・2年目以降20 USDC(約3,140円) 初年度無料・2年目以降20 USDC(約3,140円)
届くまで 申込完了から通常1週間〜10日 すぐ発行(ネットの支払いにすぐ使える)
使える場所 お店(タッチ決済・IC)とネット ネットのVisa加盟店

円の目安はCoin Mapの計算(1 USDC=1ドル=157円で換算、2026年10月15日)。届くまでの日数は公式ヘルプ「申込完了からどのくらいで届きますか?」、使える場所は公式ヘルプ「バーチャルカードと物理カードの違い」(2026年10月15日確認)

  • 発行費用はUSDCのほか、クレジットカード・Apple Pay・Google Payの円でも払えます。円で払う場合は、その時点の為替レートで円に換算した額です(公式ヘルプ「カードの申し込み方法」)
  • カードは物理2枚・バーチャル2枚の計4枚まで作れます。ただし利用の上限は1人あたりで、何枚作っても月50万円相当です(公式ヘルプ「複数のカードを発行できますか?」)
  • 35 USDCは期間限定です。終わる日は公式に書かれていません(2026年10月15日確認)。申し込み画面に出る金額が最新です

支払いの手数料と還元率は?事務手数料2.2%・還元は今はなし

Slash Cardで支払うと、支払い額の2.2%が「Slash事務手数料」としてかかります。為替手数料(通常1%)は今は期間限定で0%です。決済に対する還元(キャッシュバック)は、2026年10月15日時点ではありません。

Slash Card公式ヘルプの決済手数料の表(Slash事務手数料2.2%、為替手数料は期間限定で0%)
支払いごとに事務手数料2.2%がかかり、為替手数料1%は期間限定で0%。出典:Slash Card公式ヘルプ「Slash Cardの決済手数料について」、2026年10月15日取得
手数料 率 根拠
Slash事務手数料 2.2%(カード決済のたび) 公式ヘルプ「Slash Cardの決済手数料について」
Slash為替手数料 1% → 期間限定で0% 同上
USDCと円の換算レート 「弊社所定のレート」。決済ごとのレートはアプリの取引詳細で確認 公式ヘルプ「決済時の確定レート」
ウォレットからカードへのチャージ 無料(すぐ反映) 公式ヘルプ「カード残高へのUSDCのチャージ方法」
外部からの入金・外部への出金 Slash側は無料。ブロックチェーンの手数料(ガス代)は自分で負担 公式ヘルプ「チャージ/出金手数料」

すべて2026年10月15日確認。為替手数料0%の期間が終わる日は、公式に書かれていません

月10万円使うと、手数料は1年でいくら?(Coin Mapの計算)

事務手数料2.2%だけで計算すると、月10万円の支払いで年約26,400円になります。1年目は、これに発行費用がかかります。

月の利用額 事務手数料(年) 1年目の合計(物理カード35 USDCを含む) 2年目以降(年会費20 USDCを含む)
月3万円 7,920円 約13,420円 約11,060円
月5万円 13,200円 約18,700円 約16,340円
月10万円 26,400円 約31,900円 約29,540円
月30万円 79,200円 約84,700円 約82,340円

Coin Mapの計算(2026年10月15日14時)。前提:支払い額×2.2%×12か月。1 USDC=157円(35 USDC≒5,500円、20 USDC≒3,140円)。為替手数料は期間限定の0%で計算。USDCと円の換算レートの差(「所定のレート」)と、入金時のガス代は分からないため含めていません。月の上限は50万円相当なので、月30万円までは上限の内側です

還元(キャッシュバック)はいつ始まる?

Slash Cardの還元は、これから導入する「カードランク」の特典として予定されているだけです。プレスリリースでは、Virtual・Normal・Premiumの3つのランクを作り、サブスクへの加入やレンディングの額に応じたTier Pointでランクを決め、Premiumランクで最大1.5%のキャッシュバックを予定していると書かれています(プレスリリース)。

ただし、特典の内容・数値はすべて「予定」で、変わる場合があると明記されています。公式サイトのカードランクの欄も「Coming Soon(準備中)」です(2026年10月15日確認)。今の時点では、還元0%として考えるのが安全です。仮に1.5%が付いても、事務手数料2.2%を下回ります。

使える通貨・チェーンは?チャージできるのはSolanaのUSDCだけ

Slash Cardにチャージできるのは、Solana(ソラナ)ネットワークのUSDCだけです。アプリのウォレットにはEthereumのUSDCも入金できますが、カードに使うには、アプリの「ブリッジ」でSolanaのUSDCに切り替える必要があります(公式ヘルプ「お手持ちのウォレットからアプリのウォレットへ入金する方法」、2026年10月15日確認)。

ネットワーク アプリのウォレットへの入金 カードへのチャージ
Solana(USDC) ○ ○
Ethereum(USDC) ○ △ アプリ内のブリッジでSolanaに切り替えてから(最小1 USDC、手数料あり)
Base・Arbitrum・HyperEVM ×(公式サイトで「Coming Soon」) ×
USDT・JPYCなどUSDC以外 ×(公式に記載なし) ×

出典:Slash Card公式サイト「Supported Networks」、公式ヘルプ「どのステーブルコインをチャージできますか?」、公式ヘルプ「アプリ内からUSDC(Ethereum)をUSDC(Solana)へブリッジする方法」。2026年10月15日確認

アプリで選んだネットワークと、送る側のネットワークが違うと、資産を失う可能性があると公式は注意しています。初めて送るときは、1ドルほどの少額で試してください。

USDCはどこで手に入れる?国内ならSBI VCトレード

日本円でUSDCを買える国内の業者として、SBI VCトレード(電子決済手段等取引業 関東財務局長 第00001号)があります。同社のUSDCの送受信(入出庫)はEthereumネットワークで、入出庫の手数料は無料です(SBI VCトレード公式「USDC」、2026年10月15日確認)。

  1. SBI VCトレードで日本円を入金し、販売所でUSDCを買う
  2. Slash Appの「入金」でEthereumを選び、表示されたアドレスへUSDCを送る(SBI VCトレード側は入出庫に審査があり、反映に時間がかかる場合あり。100万円相当以上は出庫できない)
  3. Slash Appの「ブリッジ」でEthereumのUSDCをSolanaのUSDCに切り替える(手数料は画面に表示)
  4. 「カード」→「チャージ」でウォレットからカードへチャージする(無料)

OKJとbitbankは、2026年10月15日時点でUSDCを扱っていません(OKJ公式「マーケット」の取引銘柄一覧(48銘柄)・bitbank公式「取扱ペアおよび注文単位」にUSDCなし。2026年10月15日確認)。

海外の取引所に口座があり、SolanaのUSDCを出金できる場合は、ブリッジなしで送れます。送る前に、取引所の出金画面で「Solana」のネットワークを選べるかを必ず確かめ、選べなければ送らないでください。海外取引所の登録・出金の手順は「MEXCの口座開設・登録方法」で解説しています。MEXCは日本の登録を受けていない取引所で、金融庁から2回(2023年3月・2024年11月)、関東財務局から1回(2025年6月)の警告を受けています。2026年2月からは本人確認(KYC)をしないと入金・出金ができません。

Slash Cardの作り方は?アプリの申し込み7ステップ

Slash Cardは、Slash Appをダウンロードし、メールアドレスで登録して、本人確認・カードの種類の選択・発行費用の支払いをすれば申し込めます。手順は公式ヘルプのとおりです(公式ヘルプ「カードの申し込み方法」、2026年10月14日更新・10月15日確認)。

申し込む前に用意するもの

  • スマートフォン(iPhone・Android)と、メールアドレス
  • マイナンバーカード(署名用電子証明書の暗証番号=英数字6〜16桁)または運転免許証(暗証番号1・2=4桁×2と、顔の撮影)
  • 発行費用:USDC(Solana)か、クレジットカード・Apple Pay・Google Pay
  1. アプリを入れる:App Store(Slash App)またはGoogle Play(Slash App)から。公式サイトやストア以外のリンクからは入れない
  2. 新規登録:メールアドレスを入れ、届いた6桁のコードを入力。アプリの利用規約に同意する
  3. カード発行の手続きを始める:「カード発行を始める」→「カード発行手続きを始める」
  4. 本人確認:マイナンバーカードはスマホにかざして読み取る。運転免許証は暗証番号と顔の撮影。終わると審査があり、結果はメールで届く
  5. カードを選ぶ:物理カードかバーチャルカードを選ぶ。金額は申し込み画面の表示が最新
  6. 申込情報を入れる:氏名・カード名義(ローマ字)・住所・電話番号・職業・利用目的。最後に内容を確かめる
  7. 発行費用を払う:USDCか円(クレジットカード・Apple Pay・Google Pay)で支払う。バーチャルはすぐ使え、物理カードは登録した住所に届く

本人確認でつまずきやすい点

  • 運転免許証は、交付のあとに住所か氏名を一度でも変えていると、今は使えません。その場合はマイナンバーカードで手続きする(公式ヘルプ「カードの申し込み方法」、2026年10月15日確認)
  • 早く使いたい場合は、公式ヘルプがマイナンバーカードでの手続きをすすめています
  • マイナンバーカードの読み取り内容(住所など)が申込情報と違うと申し込めません

申し込みの後は、カードの「チャージ」でウォレットのUSDCをカードに移せば使えます。チャージのときの署名の画面は、表示から1分以内に承認しないと期限切れで失敗することがあります(公式ヘルプ「USDCのチャージに失敗する場合」、2026年10月15日確認)。

使えない場面・上限は?申し込む前に確かめたい7つの注意点

Slash Cardは、月の利用上限が3,000 USDC(50万円相当)で、Apple Pay・Google Pay・公共料金・サブスクの支払いには今は使えません。いずれも公式ヘルプに書かれています(2026年10月15日確認)。

Slash Card公式ヘルプの月間利用上限(3,000 USDC=50万円相当)
月の利用上限は3,000 USDC(50万円相当)で、毎月リセットされる。出典:Slash Card公式ヘルプ「取引限度額の確認方法」、2026年10月15日取得
注意点 内容 根拠
1. 月の利用上限 3,000 USDC(50万円相当)。毎月リセット。何枚作っても1人あたり 取引限度額の確認方法
2. Apple Pay・Google Pay 対応していない(ETCカード・家族カード・旅行保険・ATMのキャッシングも非対応) 付帯サービスについて
3. 公共料金・サブスク 継続的な支払いには使えない 公共料金やサブスクの支払い
4. PayPay 2026年8月31日でカードの直接払いが終了。9月1日からはPayPayの「他社カード利用券」を買う形 PayPayで利用する方法
5. 使えないお店 独自の基準で一部の加盟店を制限。店名は非公開 利用できないお店があるのは
6. 解約するとき カードに残ったUSDCは解約後に失効し、原則返金されない。先にウォレットへ引き出してから解約する。年会費も返金なし 解約についてのご案内
7. 海外での利用 海外のVisa加盟店で使えるが、不正検知や規制で止まる場合あり。金額に関係なくPINを求められることがある 海外での利用について
Slash Card公式ヘルプの対応していない機能の一覧(Apple Pay・Google Payに赤枠)
Apple Pay・Google Pay、ETCカード、家族カード、ATMのキャッシングには対応していない。出典:Slash Card公式ヘルプ「Slash Cardの付帯サービスについて」、2026年10月15日取得

Suicaなど交通系ICへのチャージや、QRコード決済アプリの支払い元への登録は、公式ヘルプで「バーチャルカードで利用できるサービス」の例として挙がっています(公式ヘルプ)。ただしPayPayのように仕様が変わる場合があるので、使う前にそれぞれのサービスの案内を確かめてください。

他の仮想通貨カードと比べてどう?還元と手数料で比較

月10万円を日本のお店で円払いしたとき、手数料を引いて1年に残る額は、Slash Cardが約−26,400円、MEXCグローバルカードが約+36,000円、Binance Japan Cardが約+19,200円です。還元の面では、Slash Cardは比べたカードの中で最も不利です。一方で、日本の会社が運営し、日本語のアプリとサポートで使えるのはSlash Cardの強みです。

Coin Mapの計算(1ドル=157円)。年間=(還元率−円払いの手数料)×月10万円×12。発行費用・年会費・還元トークンの値動きは含めていません。Slash Card以外の数字はカード比較記事で各社の公式情報から計算したもの(各カードの確認日は比較表に記載)。赤い棒はマイナス(手数料の方が多い)

カード 還元率 円払いの手数料 月10万円で1年に残る額 発行費用・年会費 発行元 入金できる通貨 日本での申込(確認日)
Slash Card なし(最大1.5%は予定) 事務手数料2.2%(為替は期間限定0%) 約−26,400円 物理35 USDC(期間限定)・バーチャル20 USDC/初年度無料、2年目から20 USDC 国内(アイキタス) USDC(Solana。EthereumはSolanaへブリッジ) 18歳以上の日本在住者(公式・10月15日)
MEXCグローバルカード 4%(月100 USDTまで) 決済手数料1% 約+36,000円 発行手数料は通常20ドル、期間限定で無料/年会費0円 海外(MEXC) USDT(MEXCの口座から) 申込可・上級KYCが必要(10月11日)
Binance Japan Card 1.6%(BNB) 円の後払いで為替なし 約+19,200円 初年度無料、2年目から1,650円(条件で無料) 国内(カード会社の審査あり) 円で後払い 申込可(10月1日)
ether.fi Cash 3%(月2,000ドル分まで) 為替の基準レート+上乗せ0.5%(公式ヘルプ、10月19日確認。Coin Map試算では約1.5%) 約+18,000円 バーチャル無料・物理は公式ヘルプで「無料・送料は別」と「50ドル」の2通りの表記(会員特典・カードの特典、10月19日確認)/年会費0円 海外 USDC・USDT 申込可(10月11日)
Bitget Wallet Card 2%(条件で3%) 合計1.75〜1.9% 約+1,200〜3,000円 バーチャル0ドル・物理49ドル/年会費0円 海外 USDT・USDC・ETH・SOL 申込可(10月11日)
KASTカード 1.5%(月2,000ドル分まで) 0.5〜1.75% 約−3,000〜+12,000円 2枚まで無料(物理は送料40ドル) 海外 USDT・USDC 日本居住者も利用可能(9月24日)
Triaカード Lite 1.5%・Pro 4.5%・Max 6%(上限あり) 規約は最大3%、公式ヘルプは0%(要確認) 要確認 規約で年25・109・250ドル 海外 多くの暗号資産 日本居住者も申し込み可能(10月確認)
Plasma One(Lite) 2%(月500ドル分まで) 上乗せ1%+Visaの為替 約1% 約−4,900〜+7,100円 無料(地域により10ドル) 海外 USDT・USDCなど 日本居住者も申し込み可能(10月確認)

← 表は左右にスクロールできます。Slash Card:公式ヘルプ・公式サイト(2026年10月15日確認)。ほかのカードの条件と出典はカード比較記事の各カードの節(確認日は表のとおり)。Triaは公式ヘルプ(What are Tria Cards?、2026年10月15日確認)で、還元の対象になる利用額の月上限はLite・Pro 1,000ドル分、Max 2,000ドル分

項目ごとの評価(◎○△×)

項目 Slash Card MEXCグローバル Binance Japan ether.fi Cash
手元に残る額(還元−手数料) × ◎ ○ ○
作るときの費用 △(20〜35 USDC) ◎(通常20ドル、期間限定で無料) ◎(初年度無料) ○(物理は無料+送料か50ドル。公式ヘルプで表記が分かれる)
日本の会社が運営 ◎ ×(日本未登録・警告あり) ◎ ×
日本語のアプリ・サポート ◎ ○ ◎ △
Apple Pay・Google Pay × ◎ △(公式の発表に記載なし) ◎
USDCをそのまま使える ◎ △(USDT) ×(円の後払い) ◎

Coin Mapの評価(2026年10月15日)。根拠は上の比較表と各公式情報

還元のあるカードの条件や、月5万・30万円の場合の額は「仮想通貨カードの実質還元の比較」で、自分の利用額を入れて計算できます。

比べたカードの中で、手元に残る額が一番多いのはMEXCグローバルカードです。MEXCグローバルカードは、還元率4%(Standard。還元は月100 USDTまで)、決済手数料1%で、発行手数料は通常20ドルのところ期間限定で無料です(MEXC公式「How to Apply for the MEXC Global Card」・MEXC公式「Understanding the MEXC Card」、2026年10月15日確認)。日本が制限リストに入っていないことはMEXC公式の解説「対応国・制限地域」で確かめました(2026年10月15日確認)。詳しくはMEXCカードの記事で解説しています。

MEXCでグローバルカードを作る(還元4%・発行手数料は期間限定で無料)

当サイトの招待リンク特典:上記リンクからMEXCに登録すると、現物・先物・予測取引の取引手数料の20%がキャッシュバックされます(2026年9月時点)。

MEXCは日本の暗号資産交換業の登録を受けていない海外の取引所で、金融庁から2回(2023年3月・2024年11月)、関東財務局から1回(2025年6月)の警告を受けています。2026年2月から本人確認(KYC)をしないと入金・出金ができず、グローバルカードの申し込みには日本の住所が載った住所証明を含む上級KYCが必要です。ボタンは当サイトの紹介リンク(PR)です。

Slash Cardはどんな人に向いている?

Slash Cardが向いているのは、USDCを持っていて、日本の会社が運営するカードでそのまま支払いに使いたい人です。還元や手数料の安さで選ぶ人には向きません。

向いている人

  • すでにUSDC(Solana・Ethereum)を持っていて、円に替えずに使いたい
  • 海外の事業者のカードより、日本の会社が発行するカードを選びたい
  • マイナンバーカードか運転免許証で、日本語で手続きしたい
  • 米ドル建ての資産を、少しずつ日常の支払いに回したい

向いていない人

  • 還元(ポイント・キャッシュバック)を重視する
  • Apple Pay・Google Payで払いたい
  • 公共料金・サブスクをカードでまとめたい
  • 月50万円より多く使う

USDT(テザー)を日本で使う方法や、USDTで払えるカードは「USDTは日本のどこで使える?」でまとめています。

友達紹介プログラムの条件は?

Slash Appの友達紹介では、紹介した友達がカードを発行して初めてカードで支払うと、紹介した人に1人あたり10ドル相当の報酬が付きます。当月のSlash Cardの決済が累計500ドル以上の人は「BOOST」で1人20ドル相当になり、BOOSTは月10人までです(公式ヘルプ「友達紹介プログラムの概要と参加方法」、2026年10月15日確認)。

  • 報酬を受け取るのは紹介した人です。プレスリリースと公式ヘルプには、紹介された人の特典は書かれていません(2026年10月15日確認)
  • 紹介リンクを開いて「招待を適用する」を押した人は、招待を適用したときと同じメールアドレスでアプリに登録する必要があります
  • 当サイトはSlash Cardの紹介コードを掲載していません

Slash Cardのよくある質問

Slash Cardは怪しい?詐欺?金融庁の警告は出ている?

2026年10月17日時点で、金融庁が公表している「無登録で暗号資産交換業を行う者」への警告の一覧に、Slash(SLASH VISION)やカードの発行者のアイキタスの名前はありません。確かめたのは、海外・所在不明の業者の一覧(令和8年9月更新)と国内の業者の一覧(令和5年4月更新)です(金融庁「無登録で暗号資産交換業を行う者の名称等について」、2026年10月17日確認)。

Slash Cardは、SLASH VISION(シンガポール)、カードの発行者のアイキタス、国際ブランドの対応を担うオリコの3社の提携で発行されているVisaカードです(オリコのプレスリリース(PR TIMES、2026年4月20日))。自分のUSDCをチャージした分だけ払えるカードで、お金を預けると増える運用の商品ではありません。公式サイトで案内されている申し込み方法は、本人がSlash Appで申し込む方法です(Slash Card公式サイト、2026年10月17日確認)。「入金すれば増える」「代わりに申し込む」といった話をされたら、公式の説明と同じかを先に確かめてください。

名前が似た別のものもあります。同じSlashのグループには、ガバナンストークン「SVL(Slash Vision Labs Token)」があります(CoinPost、2024年5月17日)。これはカードとは別のもので、Slash Cardを申し込むのにSVLは要りません。米国の法人向けカード「Slash」(Slash Financial、発行はColumn N.A.)も別の会社のサービスです(slash.com、2026年10月17日確認)。勧誘で「Slash」の名前を出されたら、どれの話なのかを公式サイトで確かめてください。

手数料が気になって「割に合わないのでは」と感じる人は、支払いごとの事務手数料2.2%と還元なしを、ほかのカードと手元に残る額で比べてみてください。日本在住者が今作れるカードを実質還元で並べた仮想通貨カードの比較にまとめています。

Slash Cardは誰でも申し込めますか?

Slash Cardは、申し込み時点で満18歳以上の、日本国内に住んでいる人が対象です(公式サイト、利用規約)。2026年10月15日から事前登録は不要になり、審査を通ればアプリから発行できます。

Slash Cardの年会費はかかりますか?

Slash Cardの年会費は、初年度無料、2年目以降20 USDC(約3,140円)です。支払った年会費は、解約しても返金されません(公式ヘルプ「解約についてのご案内」、2026年10月15日確認)。

Slash Cardにクレジットカードの審査はありますか?

あります。Slash Cardの申し込みには、本人確認のあとに運営会社の審査があり、結果はメールで届きます(公式ヘルプ「カードの申し込み方法」、2026年10月19日確認)。ただし使えるのはチャージしたUSDCの範囲までで、円で後払いする枠が付くカードではありません。流れは「Slash Cardの審査は厳しい?」にまとめています。

Slash Cardの審査に落ちる理由は何ですか?

Slash Cardの規約には、登録情報がほかの会員と同じ、過去に規約違反で利用停止・退会の処分を受けた、登録情報が正確でない、などの6つの場合に承認しないことがあると書かれています(公式ヘルプ「Slash Card関連利用規約」第3条4項、2026年10月19日確認)。落ちた理由を知らせるという記載はありません。本人確認では、住所・氏名を変えた運転免許証が今は使えないことと、マイナンバーカードの読み取り内容が今の情報と違うと申し込めないことに注意してください。

Slash Cardの審査にはどのくらいかかりますか?

Slash Cardの審査にかかる日数は、公式ヘルプに書かれていません(2026年10月19日確認)。公式ヘルプは、早く使いたい人にはマイナンバーカードでの本人確認をすすめています。審査のあとは、バーチャルカードなら発行費用を払ってすぐ使え、物理カードは通常1週間〜10日で届きます(公式ヘルプ「物理カード発送について」)。

Slash CardにUSDTやJPYCはチャージできますか?

できません。Slash Cardにチャージできるのは、SolanaネットワークのUSDCだけです(2026年10月15日確認)。円建てのステーブルコインJPYCについては「JPYCの使い方」で解説しています。

Slash CardはApple Payに追加できますか?

Slash Cardは、Apple Pay・Google Payに対応していません(公式ヘルプ「付帯サービスについて」、2026年10月15日確認)。物理カードのタッチ決済は使えます。

Slash Cardの物理カードはいつ届きますか?

Slash Cardの物理カードは、申し込み完了から通常1週間〜10日で届きます。バーチャルカードは申し込みの直後に発行され、ネットの支払いにすぐ使えます。

Slash Cardで払うと税金はかかりますか?

USDCは、Slash Cardの規約で資金決済法の「電子決済手段」と定義されています。USDCと円の値動きで差額が出る場合の考え方は、「仮想通貨カードの税金」で確認してください。個別の判断は税務署か税理士に相談してください。

Slash Cardを解約するとカードの残高はどうなりますか?

Slash Cardを解約すると、カードに残っているUSDCは失効し、原則として返金されません。解約の前に「カード」→「その他」→「引き出し」でウォレットへ移してください(引き出しは手数料無料)。

まとめ:Slash Cardは国内でUSDCを使う手段。還元で選ぶなら比較を

まとめ(2026年10月15日時点)

  • Slash Cardは10月15日から、18歳以上の日本在住者なら誰でもSlash Appで申し込める
  • 発行費用は物理35 USDC(期間限定)・バーチャル20 USDC、年会費は2年目から20 USDC
  • 支払いごとに事務手数料2.2%がかかり、還元は今はなし。月10万円で年約26,400円の手数料
  • チャージはSolanaのUSDCだけ。月50万円相当まで。Apple Pay・サブスク・公共料金は使えない
  • 手元に残る額で選ぶなら、実質還元で並べたカード比較を見てから決める

この記事のデータは2026年10月15日時点です(よくある質問の「怪しい?詐欺?金融庁の警告は?」は2026年10月17日に確認)。Slash Cardの条件は、Slash Card公式サイト・公式ヘルプ・プレスリリースで確かめました。手数料・キャンペーンは変わることがあるので、申し込む前にアプリの画面で最新の金額を確かめてください。当サイトはMEXCなどと紹介提携しており、記事内の紹介リンク(PR)から登録があると報酬を受け取ることがあります。Slash Cardとは提携していません。

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