仮想通貨取引所の手数料・評判・入金方法を徹底比較する攻略マップ

BingXの出金方法|日本円に戻す手順と手数料・最低出金額・かかる時間、PayPay(P2P)は使える?【2026年10月最新】

BingXから国内取引所へ送り、日本円にして銀行へ出金するイメージ 海外取引所

本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます(広告ポリシー・評価の方法)

「BingXの利益を日本円に戻したい」「出金手数料と最低出金額はいくら?」「PayPayで受け取れる?」。BingX(ビンエックス)の出金で調べることは、だいたいこの3つです。

この記事では、BingXの公式ヘルプと公式の手数料データ、国内取引所の公式の一覧を2026年10月5日に確認し、日本円に戻すルート、出金手数料・最低出金額・上限、アプリの出金手順、かかる時間、P2P(PayPay)の注意点をまとめました。

この記事は出金の「やり方」(ルート・手数料・上限・手順・時間)に絞っています。出金ボタンが押せない・審査中のまま進まない・アカウントが制限(凍結)された・ログインできないときの原因と対処は、BingXで出金できない・凍結・ログインできないときの原因と対処を見てください。

この記事の結論(2026年10月5日時点)

  • BingXから日本円を銀行口座へ直接出金することはできません。BingXでXRPなどに換えて国内取引所へ送り、国内で売ってから日本円を銀行へ出金します。
  • BingXのXRPの出金手数料は0.2 XRP(約48円)、最低出金額は10.2 XRP。1日(24時間)の出金上限はアドバンス認証で500万USDT相当です。
  • OKJ・bitbank・bitFlyerの公式の一覧にBingXの名前はありません。直接送る前に受け取り先へ確認するか、一覧に名前のあるMEXCを経由するか、自分のウォレットを経由します。
  • 日本円を受け取る国内の口座が無い人は、MEXCと自分のウォレットからの入庫を公式ヘルプで案内しているOKJが使えます(受け取り先の選び方)。

BingXから日本円で出金できる?銀行へは出せず、国内取引所を経由する

BingXには日本円を銀行口座へ出金する機能がないため、日本円に戻すには国内取引所を経由します。BingXの出金は暗号資産だけで、出金方法は「オンチェーン出金」と、BingXの利用者どうしで手数料無料の「内部振替」の2つです(BingX公式ヘルプ「出金方法」)。

10月13日追記:韓国は2026年10月13日、BingXなど未申告の取引所27サイトについて、韓国国内からの接続の遮断を発表しました(韓国金融委員会)。日本からの利用や出金を止める決定ではありませんが、使わない資金は早めに国内取引所へ戻しておくと安心です。日本との違いはこちらで解説しています。

国内取引所へ送るときに問題になるのが、トラベルルールです。国内取引所は、送り元の取引所によって受け取りの扱いを決めていて、OKJ・bitbank・bitFlyerの公式の一覧にはBingXの名前がありません(2026年10月5日確認、詳しくは後述)。そのため、日本円に戻すルートは次の4つから選びます。

ルート 流れ 確実さ コスト(1,000 USDTの例) 向いている人
A:国内取引所へ直接 BingX →(XRP)→ 国内取引所 △ 受け取り先に事前の確認が必要 約157,417円 受け取り先から「BingXから受け取れる」と回答をもらえた人
B:MEXC経由 BingX →(XRP)→ MEXC →(XRP)→ OKJなど ◎ MEXCはOKJ・bitbank・bitFlyerの一覧に名前がある 約157,412円(Aとの差は約5円) MEXCの口座(本人確認済み)がある、または作れる人
C:自分のウォレット経由 BingX →(ETHなど)→ MetaMaskなど → OKJなど ○ OKJ・bitbankは自分のウォレットからの入庫を案内 Bに近い(ウォレットのネットワーク手数料が別) ウォレットの操作に慣れている人
D:P2PでUSDTを売る BingX P2P → 相手からPayPay・銀行へ × 相手は個人の業者。詐欺・受け取り口座のリスク 約145,000〜151,000円(PayPayマネー・銀行で受け取る広告) 当サイトはおすすめしない(理由)

コストは、BingXの1,000 USDTをXRPに換え(XRP-USDT 1.5047、取引手数料0.1%)、OKJの取引所(板)の買い注文の最高値238.11円で売り(手数料0.14%)、日本円を出金(400円)した場合の目安。Bは途中でMEXCのXRP出金手数料0.02 XRPがかかる。Dは2026年10月5日0時13分のBingX P2Pの売却広告の価格(PayPayマネー・銀行送金で受け取れる広告は145.12〜151.00円)。BingX公開API・BingX公式「手数料スケジュール」・OKJ公開API(すべて10月5日0時12〜22分)、OKJ「手数料一覧」で計算。◎○△×は公式の記載にもとづく当サイトの評価

いちばん確実なのは、BingXでXRPに換えてMEXCへ送り、MEXCからOKJなどへ送るルートBです。途中で1回送金が増えますが、MEXCのXRP出金手数料は0.02 XRP(約5円)なので、コストは直接送る場合とほとんど変わりません。P2Pは、同じ1,000 USDTでも6,000〜12,000円ほど少なくなります。

出金の前にそろえる条件

BingXの出金画面で先に進めない、または金額が足りない原因の多くは次の4つです。申請の前に確かめておきます。

確かめること BingXの決まり どうすればいいか
① 本人確認のレベル 1日(24時間)の出金上限は未認証・基本認証で2万USDT相当、アドバンス認証で500万USDT相当 2万USDTを超えて出すならアドバンス認証を済ませる
② セキュリティ設定の変更 携帯番号・メールアドレスなどの認証項目を削除・変更すると、24時間たつまで出金できない 出金の直前に設定を変えない。変えたら24時間待つ
③ カード・P2Pで買った資産 クレジットカード・Apple Pay・Google Pay・P2Pで買った分は、24時間(T+1)出金・内部振替・P2P売却ができない 購入から24時間たってから出金する
④ 体験金・ボーナス 体験金は先物口座から振り替えられず、出金もできない。体験金を出金・移管しようとすると、体験金は無効になる 出金できるのは自分の資金だけ。体験金は先物取引の中で使う

出典:BingX公式ヘルプ「出金方法」「携帯番号の連携/更新/連携解除方法」「法定通貨の出金限度について」(2025年1月2日)「よくある質問|BingX P2Pユーザー」「BingXの新旧体験金比較」。2026年10月5日確認

本人確認(アドバンス認証)の手順はBingXの登録・口座開設方法(本人確認・入金・出金まで)で画像つきで解説しています。

BingXにまだ資金を入れていない人は、国内取引所から送るルートと手数料を「BingXの入金方法|国内取引所から送るルートと手数料」で比べています。入金と出金はどちらも国内取引所が出入口になるので、送れる取引所を先に確かめておくと迷いません。

BingXの出金手数料と最低出金額はいくら?通貨・ネットワーク別の一覧

BingXのXRPの出金手数料は0.2 XRP(約48円)、最低出金額は10.2 XRP(約2,400円)です。BingXの出金手数料は通貨とネットワークごとの定額で、入金手数料はすべて無料です(2026年10月5日0時12分、BingX公式「手数料スケジュール」の入出金データ)。

通貨 ネットワーク 出金手数料 円換算 最低出金額
XRP Ripple 0.2 XRP 約48円 10.2 XRP(約2,400円)
BNB Smart Chain(BEP20) 0.36 XRP 約86円 0.4 XRP
BTC Bitcoin 0.00004 BTC 約540円 0.000046 BTC(約620円)
ETH Ethereum(ERC20) 0.0004 ETH 約170円 0.002017 ETH(約860円)
Arbitrum One 0.0001 ETH 約43円 0.0001 ETH(約43円)
SOL Solana 0.01 SOL 約190円 0.047439 SOL(約910円)
LTC Litecoin 0.0002 LTC 約2円 0.091142 LTC(約1,030円)
TRX Tron(TRC20) 0.8 TRX 約42円 20 TRX(約1,060円)
USDT Tron(TRC20) 1.5 USDT 約237円 1.5 USDT
BNB Smart Chain(BEP20) 0.15 USDT 約24円 3 USDT
Ethereum(ERC20) 1 USDT 約158円 5 USDT
Arbitrum One 0.5 USDT 約79円 0.5 USDT
Solana 1 USDT 約158円 1 USDT
USDC BNB Smart Chain(BEP20) 無料 0円 0.15 USDC
Arbitrum One 0.5 USDC 約79円 約5.49 USDC

出典:BingX公式「手数料スケジュール」入出金タブの公式データ(2026年10月5日0時12分(日本時間)に取得)。円換算はbitbank公開APIの価格(XRP 237.515円・BTC 13,465,100円・ETH 425,880円・SOL 19,249円・LTC 11,350円・TRX 53.0円、10月5日0時12〜22分)と、同時刻のBingXのXRP-USDTから出した1 USDT=約157.85円で計算した目安。BingXは「出金手数料はネットワークの混雑などで変動する可能性がある」としているので、最後は出金画面の「手数料」の表示で確認してください。

1回の出金にかかる手数料を円で並べると、差がはっきりします。

BingXの出金手数料(1回・円換算、2026年10月5日)

BTC(Bitcoin) 約540円
USDT(TRC20) 約237円
SOL(Solana) 約190円
ETH(ERC20) 約170円
XRP(Ripple) 約48円
ETH(Arbitrum One) 約43円
USDT(BEP20) 約24円

上の表の値をもとに当サイトで作成。棒の長さはBTCを100とした比率

日本円に戻すなら、国内取引所が受け取れて、日本円の板で売れるXRP(Ripple)が第一候補です。BTCは1回約540円かかります。USDTはBEP20なら約24円と安いものの、OKJ・GMOコイン・bitbank・bitFlyer・コインチェックはUSDTを扱っていないため、これらの国内取引所へは送れません(次の章)。

比べると、MEXCのXRPの出金手数料は0.02 XRP(約5円、2026年10月4日)で、BingXの0.2 XRPの10分の1です。どちらも1回50円以下なので、金額への影響は小さめです。

BingXのユーザーへ送るなら「内部振替」で無料

BingXのほかの利用者のアカウントへは、「内部振替」を使うと出金手数料が無料です(BingX公式ヘルプ「出金方法」)。送り先はメールアドレス・電話番号・UIDで指定します。ただし、内部振替はBingXのアカウントどうしの送金なので、国内取引所やMEXCへは届きません。

取引手数料(現物0.1%、無期限先物メイカー0.02%・テイカー0.05%)はBingXの口座開設ガイドの手数料の章で、MEXCとの比較はMEXCとBingXの比較で解説しています。

BingXの出金上限は?アドバンス認証で1日500万USDT

BingXの1日(24時間)の出金上限は、未認証・基本認証で2万USDT相当、アドバンス認証で500万USDT相当です。上限は、出金時の価格でUSDTに換算して数えます(BingX公式ヘルプ「出金方法」)。

本人確認のレベル 累計の入金額 24時間の出金上限 円にすると
未認証 入金できない 20,000 USDT 約316万円
基本認証 2,000 USDTまで 20,000 USDT 約316万円
アドバンス認証 制限なし 5,000,000 USDT 約7.9億円

出典:BingX公式ヘルプ「BingXチュートリアル|出金方法」の出金上限の表(2026年10月5日確認)。円換算は1 USDT=約157.85円で計算した目安

BingXのアドバンス認証のカード。入金限度額は制限なし、1日の出金限度額5,000,000 USDT
アドバンス認証を済ませると、1日の出金上限は500万USDT、入金は制限なしになる 出典:BingXヘルプセンター(BingXアプリの画面)

個人が日本円に戻す金額なら、アドバンス認証の上限で足りない人はほとんどいません。基本認証のままだと、累計の入金が2,000 USDTまでに制限されるので、まとまった額を動かすならアドバンス認証まで済ませておきます。

BingXから送れる国内取引所は?OKJ・bitbank・bitFlyerの一覧には名前がない

OKJ・bitbank・bitFlyerの公式の一覧に、BingXの名前はありません(2026年10月5日確認)。どの一覧にもMEXC・Bybit・Bitgetなどの名前はあります。BingXから直接送るなら受け取り先に事前に確認し、確認がとれなければMEXC経由か自分のウォレット経由で送ります。

国内取引所 公式の一覧 BingX MEXC 自分のウォレットからの受け取り
OKJ 「入庫・出庫が可能な取引所」(2026年5月28日時点の主な例) 名前なし ○ あり ○ プライベートウォレットも可と明記
bitbank 「暗号資産の直接送付が可能なVASP」(2026年9月25日更新) 名前なし ○ あり ○ 入金元に「プライベートウォレット」を選んで登録
bitFlyer 「暗号資産送付先リスト」 名前なし ○ あり ○ 確認後に反映(ETHはERC20のみ)

出典:OKJヘルプ「入庫・出庫が可能な取引所はどこですか」、bitbank「暗号資産の直接送付が可能な暗号資産交換業者等(VASP)」「未反映入金への情報登録の方法を教えてください」、bitFlyer「仮想通貨送付先リストはどこで確認できますか」。すべて2026年10月5日確認。bitFlyerのETHの扱いは2026年10月2日に当サイトで確認。bitbank・bitFlyerの一覧は「送る先」の一覧で、受け取りの可否をBingXについて書いた公式の記載は見つからなかった

OKJ公式ヘルプ「入庫・出庫が可能な取引所」の一覧。Binance・Bitget・Bybit・Gate.io・KuCoin・MEXC・OKX・Poloniexの名前があり、BingXは無い
OKJの公式ヘルプに載っている入庫・出庫できる海外取引所。MEXCの名前はあるが、BingXは無い 出典:OKJヘルプ「入庫・出庫が可能な取引所はどこですか」(2026年5月28日時点の一覧、2026年10月撮影)

OKJの公式ヘルプは、一覧に無い取引所については問い合わせフォームで連絡するよう案内しています。bitbankは、すべての入金で「どこから・誰が送ったか」の登録を求め、登録には審査があります。一覧に名前のないBingXから送った資産が反映されるかは、受け取り先の判断になります。コインチェック・GMOコイン・SBI VCトレードなど、ほかの国内取引所に送るときも、先に問い合わせてください。

ルートB:MEXCを経由して送る手順(いちばん確実)

MEXCは、OKJ・bitbank・bitFlyerのどの一覧にも名前があります。BingXからMEXCへXRPを送り、MEXCから国内取引所へ送り直せば、トラベルルールの心配が小さくなります。

  1. BingXでXRPに換える:現物のXRP/USDTでUSDTを売ってXRPを買う(取引手数料0.1%)
  2. MEXCの入金画面でXRPのアドレスと宛先タグをコピーする:ネットワークは「XRP(Ripple)」
  3. BingXから出金する:[オンチェーン出金]で、ネットワーク「Ripple」、MEXCのアドレスと宛先タグ、数量(10.2 XRP以上)を入れる(手数料0.2 XRP)
  4. MEXCから国内取引所へ出金する:国内取引所のXRPのアドレスと宛先タグを入れて送る(手数料0.02 XRP)
  5. 国内取引所で送付元に「MEXC」を登録し、板で売って日本円を出金する

MEXCは2026年2月5日から、本人確認(初級KYC以上)をしていないアカウントの入金・出金を止めています。MEXCの口座が無い人は、先に口座開設と初級KYCを済ませます。登録から本人確認までの手順はMEXCの口座開設・登録方法、MEXCから国内取引所へ送る画面の手順はMEXCの出金方法で解説しています。

MEXCに登録する(招待リンク)

当サイトの招待リンク特典:上記リンクからMEXCに登録すると、現物・先物・予測取引の取引手数料の20%がキャッシュバックされます(2026年9月時点)。

MEXCは日本の暗号資産交換業の登録を受けていない海外の業者で、金融庁から2回(2023年3月・2024年11月)、関東財務局から1回(2025年6月20日、店頭デリバティブ取引の勧誘)警告を受けています。日本の法律による利用者保護の対象外です。2026年2月5日から本人確認(KYC)をしないと入金・出金ができません。

ルートC:自分のウォレットを経由して送る手順

MetaMaskなどの自分のウォレット(プライベートウォレット)を経由する方法もあります。OKJは公式ヘルプでプライベートウォレットからの入庫を案内していて、ETHをArbitrum Oneで受け取れます(OKJ公式ヘルプ、2026年10月2日確認)。BingXのETH(Arbitrum One)の出金手数料は0.0001 ETH(約43円)です。

  1. BingXでETHに換える:現物のETH/USDTで買う(取引手数料0.1%)
  2. BingXから自分のウォレットへ出金する:ネットワーク「Arbitrum One」を選び、ウォレットのアドレスへ送る
  3. ウォレットからOKJへ送る:OKJの入庫画面でETHとArbitrum Oneを選び、表示されたアドレスへ送る。ウォレット側のネットワーク手数料(ガス代)が別にかかる
  4. OKJの入庫履歴で送付元を登録する:送付元は自分のウォレット、送付人は自分

OKJは、ETHをBNB Smart Chainで送ると入庫を反映できないと注意しています。ネットワークは受け取り側の入庫画面に表示されたものに合わせ、同じものがBingXやウォレットで選べなければ送りません。bitFlyerはETHをERC20でしか受け付けないので、bitFlyerへ送るならEthereum(ERC20)を選びます(BingXの出金手数料0.0004 ETH、約170円)。

日本円を受け取る国内の口座がまだ無い人は

OKJ(オーケーコイン・ジャパン、関東財務局長 第00020号)は、公式ヘルプでMEXCとの入庫・出庫や、自分のウォレットからの入庫ができると案内している国内の登録業者です。XRPの入庫手数料は無料で、日本円の出金は1回400円(100万円未満)。口座開設の審査には数日かかることがあるので、BingXから出金する前に済ませておきます。

OKJの始め方と手数料を見る

国内取引所ごとの受け取りの扱いと日本円の出金手数料の比較は、海外取引所から日本円に戻す方法(受け取り先の比べ方)にまとめています。

BingXの出金手順は?アプリで6ステップ

BingXアプリでは[資産]→[出金]→通貨を選ぶ→[オンチェーン出金]→アドレス・ネットワーク・出金量・出金する口座を入れる→[出金]→認証コード、の順で出金します。以下はBingX公式ヘルプ「出金方法」の手順で、ボタン名は公式の日本語表記に合わせています。

iPhoneの注:従来の「BingX」アプリは、10月14日の午後に日本のApp Storeで一時的に見つからない時間がありましたが、2026年10月17日時点では表示されています(版5.4.0、Apple公式の検索APIで確認)。アプリが見つからない・更新できないときは、ブラウザでbingx.comにログインし、ウェブで出金する手順で出金できます。くわしくはiPhoneでBingXのアプリが見つからないときへ。

始める前に、送り先(MEXCや国内取引所)の入金画面を開き、XRPの入金アドレスと宛先タグをコピーできる状態にしておきます。

  1. [資産]→[出金]をタップする:アプリの右下の[資産]から[出金]を選びます
BingXアプリの資産画面。下の資産タブが赤枠で、上の出金ボタンを赤い矢印が指している
手順1の画面。右下の[資産]を開き、[出金]を押す 出典:BingXヘルプセンター「出金方法」
  1. 出金する通貨を選ぶ:検索欄に「XRP」と入れて選びます
  2. 出金方法で[オンチェーン出金]を選ぶ:MEXCや国内取引所へ送るときは必ず[オンチェーン出金]です。[内部振替]はBingXの利用者どうしの送金です
BingXアプリの通貨選択画面の下に、オンチェーン出金と内部振替(手数料0%)の選択肢。オンチェーン出金を赤い矢印が指している
手順3の画面。MEXCや国内取引所へ送るときは上の[オンチェーン出金]を選ぶ。下の[内部振替]はBingXの利用者どうしの送金 出典:BingXヘルプセンター「BingXチュートリアル|出金方法」
  1. アドレス・ネットワーク・出金量・出金する口座を入れる:XRPならネットワークは「Ripple」。送り先の宛先タグも入れます。「出金可能額」で、資金口座・標準先物口座・USDⓈ-M無期限先物口座のどれから出すかを選べます
  2. 「実際着金」と「手数料」を確かめて[出金]を押す
  3. 認証コードを入れる:画面の案内に従って、メールやSMSの認証コード、Google Authenticatorのコードを入れます。資金パスワード認証をオンにしている人は、資金パスワードの入力も求められます(BingX公式のお知らせ「セキュリティ機能の更新|資金パスワードの切り替え機能」)
BingXアプリのオンチェーン出金USDTの画面。アドレス、ネットワークTron(TRC20)、出金量の欄があり、出金可能額の資金口座・標準先物口座・USDⓈ-M無期限先物口座の選択が赤枠、右下の出金ボタンを赤い矢印が指している
手順4〜5の画面。アドレス・ネットワーク・出金量と、出金する口座(資金口座・先物口座)を選び、下の「実際着金」と「手数料」を見て[出金]を押す。図はUSDTをTRC20で送る例で、XRPなら宛先タグも入れる。図の中の最低額・手数料は作成時のもので、今の値は手数料の表のとおり 出典:BingXヘルプセンター「BingXチュートリアル|出金方法」

[出金]を押す前に確認する3つのこと

  • XRPは宛先タグを必ず入れる:タグが無いと、届いても送り先で自分の残高に反映されません。BingX公式ヘルプも、通貨・ネットワーク・アドレスが違うと資産を取り戻せないと注意しています
  • ネットワークをそろえる:送り先の入金画面と同じネットワークを選ぶ
  • 初めての送り先は少額で試す:最低出金額(10.2 XRP)より少し多い量で一度送り、反映されたのを見てから残りを送る

パソコン(ウェブ)で出金する手順

ウェブ版も同じ流れです(BingX公式ヘルプ「出金方法」)。

  1. BingXにログインし、右上の[資産]から[出金]を選ぶ
  2. 出金する通貨を選び、出金方法で[オンチェーン出金]を選ぶ
  3. 出金アドレス(XRPは宛先タグも)・ネットワーク・出金量・出金する口座を入れ、実際の着金額と出金手数料を確かめて[出金]を押す
  4. 認証コードを入れて完了する

[オンチェーン出金]と[内部振替]の違い

出金方法 送り先 入力するもの 手数料
オンチェーン出金 国内取引所・MEXCなどほかの取引所・自分のウォレット アドレス・ネットワーク・(必要なら)タグ・出金量・出金する口座 通貨・ネットワークごとの定額
内部振替 BingXのほかの利用者のアカウント 相手のメールアドレス・電話番号・UID、出金量 無料

出典:BingX公式ヘルプ「BingXチュートリアル|出金方法」。2026年10月5日確認

よく使う送り先は「出金ホワイトリスト」に

BingXには、アドレス帳でホワイトリストに登録したアドレスにだけ出金を許す「出金ホワイトリスト」と、身に覚えのないログインや出金に気づいたときに使う「アカウントロック」があります(BingX公式ヘルプ「セキュリティ強化」)。毎回同じ国内取引所やMEXCへ送るなら、ホワイトリストに登録しておくと、乗っ取られたときに別のアドレスへ送られるのを防げます。

BingXの出金にかかる時間は?着金まで約10〜120分

BingXの公式の目安では、出金の手続き後30〜60分でTxID(取引ID)が出て、資産が送り先に入るまで約10〜120分かかります。出金の処理中には口座のセキュリティの確認があり、異常なリスクがあると判断されると手動の審査が入って、さらに時間がかかることがあります(BingX公式ヘルプ「出金方法」「出金履歴の確認方法について」)。

段階 公式の目安 過ぎたらやること
BingXがTxIDを出す 30〜60分以内 6時間たっても出なければ、BingXのサポートへ(2026年10月8日11時以降は、アプリV4.82.0以降の新しいサポートか、メール support@bingx.com)
送り先に資産が入る 約10〜120分 TxIDをブロックエクスプローラーで確かめ、承認済みなら送り先に問い合わせる
国内取引所で反映される 送付元の登録・確認が終わってから 入庫履歴・未反映入金で送付元を登録する

出典:BingX公式ヘルプ「BingXチュートリアル|出金方法」「出金履歴の確認方法について」、bitbank「未反映入金とはなんですか」。2026年10月5日確認

TxIDが6時間たっても表示されなければ、BingXのオンラインサポートに問い合わせます(BingX公式ヘルプ「出金履歴の確認方法について」)。

出金の進み具合は、アプリの[資産]→通貨を選ぶ→フィルターで[出金]を選ぶと確認できます。サポートに問い合わせるときは、BingXのアカウントと出金履歴のスクリーンショットを添えます。「資産履歴」に表示されるのは過去90日分だけです。

BingXは、これまでの24時間年中無休のサポートを2026年10月8日11時(日本時間)で終え、新しいサポートに切り替えました。新しいサポートを使うにはアプリをV4.82.0以降に更新しておく必要があり、更新していない場合の問い合わせはメール(support@bingx.com)だけになります(BingX公式のお知らせ「カスタマーサービスシステムのアップグレードに関するお知らせ」、2026年9月18日)。

BingXのP2PでUSDTを売ってPayPayで受け取れる?

BingXのP2Pには日本円の広告があり、PayPayや銀行送金で代金を受け取る形でUSDTを売ることはできます。ただし、市場の価格より安く売ることになり、詐欺や受け取りのトラブルの危険もあるため、当サイトはおすすめしません。

BingXのP2Pは、BingXが承認したマーチャント(業者)と利用者が直接売買する仕組みです。BingXは取引の場を出しているだけで、広告の価格はBingXが決めたものではありません(BingX公式「よくある質問|BingX P2Pユーザー」)。2026年10月5日0時13分に、USDTを日本円で売る側の広告を確認した結果は次のとおりです。

代金の受け取り方 1 USDTの売値(上位10件) 1,000 USDTを売ると 銀行へ出せるか
PayPayマネー・銀行送金 145.12〜151.00円 約145,000〜151,000円 ○
PayPayマネーライトのみ 147.35〜160.00円 約147,000〜160,000円 × 出金できない
(参考)ルートB:MEXC経由でOKJの板で売る — 約157,412円(手数料・出金400円を引いた後) ○

出典:BingX P2P(売却・USDT・JPY)の広告表示(2026年10月5日0時13分)。PayPayマネーとPayPayマネーライトの両方を選べる広告は上の行に含めた。広告の価格と件数は常に変わる。PayPayマネーライトの扱いはPayPayヘルプ「送金(払い出し)できない」。ルートBは上の表と同じ計算

当サイトがすすめない理由は次の4つです。

  • 受け取る額が少ない:PayPayマネーや銀行で受け取れる広告は、国内取引所の板で売る場合より、1,000 USDTあたり約6,000〜12,000円少なくなります
  • PayPayマネーライトは銀行へ出金できない:PayPayマネーライトは、本人確認をした後もPayPayマネーに変わらず、銀行口座へ送金できません(PayPayヘルプ)。いちばん高い160円の広告は、受け取りがPayPayマネーライトだけでした
  • 相手は個人の業者:BingXのP2Pのページ自体に「決済/取引所外取引/偽業者による詐欺」への警告が出ています。代金が届く前に「受け取り済み」にすると、USDTだけを失います。BingXも、支払いを受け取ったのを確かめるまで暗号資産を送らないよう案内しています
  • 受け取った口座のトラブル:相手から振り込まれたお金が詐欺などの被害金だった場合、受け取った口座の取引が止められるおそれがあります。受取口座の名義はBingXの本人確認の名前と一致させる決まりなので、自分の口座が使われます

P2Pで買った暗号資産と、カード・Apple Pay・Google Payで買った暗号資産は、24時間(T+1)出金できない決まりもあります(BingX公式ヘルプ「法定通貨の出金限度について」)。

PayPayで受け取りたいなら、国内の登録業者を使う

PayPayで受け取りたい人は、PayPayマネーへの出金に対応した国内の登録業者を使う方法があります。たとえばBinance Japanは、販売所で売った代金をPayPayマネーで受け取れます(出金手数料110円、下限1,000円、2025年11月21日開始、PayPay公式のお知らせ)。ただし販売所の価格での売却になり、BingXからBinance Japanへ直接送れるかは今回確認していません。送る前にBinance Japanの受け取りの案内を確かめてください。

届かない・アドレスやタグを間違えたときは?

BingXの出金が「成功」なのに届かないときは、まずTxIDをブロックエクスプローラーで確かめ、送金が承認済みなら受け取り側の取引所に問い合わせます。受け取り側が入金を拒否して資産をBingXに送り返した場合は、BingXの専用フォームで申請すると、7〜15営業日で対応すると案内されています(BingX公式ヘルプ「出金履歴の確認方法について」)。

困っていること まず確かめること 詳しい対処
出金の申請ができない 本人確認のレベル・セキュリティ変更後の24時間・T+1・最低出金額 BingXで出金できない原因の早見表
送り先から送り返された 返還のTxID・送り先の返金記録のスクリーンショット BingXのオンラインサポートか「未反映の入出金の回収」から申請(7〜15営業日)
XRPのタグを入れ忘れた・間違えた TxIDをコピーして受け取り側の取引所へ連絡 XRPの宛先タグを間違えた・忘れたときの対処
ネットワークを間違えた 受け取り側がそのネットワークに対応しているか ネットワークを間違えて送金したときの対処
口座が制限された・凍結された メール・サイト内通知の理由 アカウントが制限・凍結されたときの対処

BingXの公式ヘルプは、受け取り側で出金が失敗して送り返される理由として、受け取り側の本人確認が終わっていない、タグの入れ忘れや間違い、ネットワークの不一致、受け取り側の最低入金額を下回った、の4つを挙げています。「出金できないので、手数料や保証金を先に払えば解除する」という連絡は、詐欺の可能性が高いので払わないでください。手口は出金に「手数料を先に払って」は詐欺|手口と見分け方で解説しています。

国内取引所で日本円にするには?板で売って銀行へ出金する

国内取引所に届いたXRPは、「販売所」ではなく「取引所(板)」で売ると、受け取る日本円が多くなります。販売所は買値と売値の差(スプレッド)があるぶん、板より安く買い取られるためです。

  1. 国内取引所の入庫履歴(bitbankは未反映入金)でXRPが届いたのを確かめ、送付元(MEXC、または自分のウォレット)と送付人(自分)を登録する
  2. 取引所(板)でXRP/JPYを売る。急がないなら指値で、今の買い注文の価格付近に出す
  3. 日本円の出金画面で、本人名義の銀行口座へ出金する(OKJは1回400円)

販売所と取引所の違いは販売所と取引所の違いで解説しています。BingXでUSDTをXRPに換えた時点や、国内でXRPを売った時点で利益が出ていれば、税金の対象になります。BingXの取引履歴の出し方はBingXの口座開設ガイドの確定申告の章、計算と申告の方法は海外取引所の税金と確定申告のやり方を見てください。

BingXの出金でよくある質問

BingXの出金手数料はいくらですか?

通貨とネットワークで違い、XRP(Ripple)は0.2 XRP(約48円)、BTCは0.00004 BTC(約540円)、USDTはTron(TRC20)で1.5 USDT(約237円)、BNB Smart Chain(BEP20)で0.15 USDT(約24円)です(2026年10月5日、BingX公式の手数料データ)。BingXのほかの利用者あての内部振替は無料です。

BingXの最低出金額はいくらですか?

XRP(Ripple)は10.2 XRP、BTCは0.000046 BTC、ETH(ERC20)は0.002017 ETH、USDT(TRC20)は1.5 USDTです(2026年10月5日)。出金画面で通貨とネットワークを選ぶと表示されます。

BingXの出金上限(max)はいくらですか?

24時間の出金上限は、未認証・基本認証で20,000 USDT相当、アドバンス認証で5,000,000 USDT相当です。基本認証は累計の入金が2,000 USDTまでに制限されます。

BingXの出金にはどれくらい時間がかかりますか?

BingXの公式の目安では、TxIDが30〜60分以内に出て、着金まで約10〜120分です。6時間たってもTxIDが出なければ、BingXのサポートに問い合わせます(2026年10月8日11時以降は、アプリV4.82.0以降の新しいサポートか、メール support@bingx.com)。

BingXから日本円で銀行口座に出金できますか?

できません。BingXで出金できるのは暗号資産だけです。XRPなどに換えて国内取引所へ送り、国内取引所で売ってから日本円を銀行へ出金します。

BingXからbitFlyerやbitbankに直接送れますか?

bitFlyerの「暗号資産送付先リスト」、bitbankの「暗号資産の直接送付が可能なVASP」、OKJの「入庫・出庫が可能な取引所」のどれにも、BingXの名前はありません(2026年10月5日確認)。直接送るなら受け取り先に事前に問い合わせ、確認できなければMEXC経由か自分のウォレット経由で送ります。

BingXの出金方法でPayPayは使えますか?

BingXのP2PでUSDTを売り、相手の業者からPayPayで代金を受け取る広告はあります。ただし売値が市場より安く、受け取りがPayPayマネーライトの広告は銀行へ出金できず、詐欺の危険もあるため、当サイトはおすすめしません。PayPayで受け取りたいなら、PayPayマネーへの出金に対応した国内の登録業者を使う方法があります。

BingXの体験金は出金できますか?

できません。体験金は先物口座から振り替えられず、体験金を出金・移管しようとすると、体験金は無効になります(BingX公式ヘルプ「BingXの新旧体験金比較」)。体験金は先物取引の中で使うもので、出金できるのは自分の資金だけです。

先物口座にある資金はそのまま出金できますか?

BingXの出金画面の「出金可能額」で、資金口座・標準先物口座・USDⓈ-M無期限先物口座から出金する口座を選べます(BingX公式ヘルプの画面)。体験金は出金できません。

電話番号やメールアドレスを変えたら出金できなくなりました。

BingXは、携帯番号・メールアドレスなどの認証項目を削除・変更してから24時間たつまで、出金できない決まりです。24時間待ってから出金します。

まとめ:BingXから日本円に戻す順番

  1. 受け取る国内取引所(MEXCや自分のウォレットからの入庫を公式に案内しているOKJなど)の口座を用意する
  2. BingXの直前のセキュリティ設定の変更・T+1・体験金を確かめ、XRPに換える
  3. MEXCを経由する(いちばん確実)か、受け取り先に確認したうえで直接送る。XRPは宛先タグを必ず入れ、少額で試す(手数料0.2 XRP・最低10.2 XRP)
  4. 国内取引所で送付元を登録し、取引所(板)で売って日本円を出金する

これからBingXを始める人へ

BingXはコピートレードとデモ取引が使いやすい海外取引所です。登録から本人確認・入金・出金までの画面つきの手順はBingXの登録・口座開設方法で解説しています。

BingXに登録する(招待リンク)

BingXは日本の暗号資産交換業の登録を受けていない海外の業者です。金融庁・関東財務局の無登録業者の警告一覧に名前はありません(2026年10月5日確認)が、日本の法律による利用者保護の対象外です。当サイトはBingX・MEXC・OKJと紹介提携しており、記事内のリンクから登録があると報酬を受け取ることがあります。

更新履歴

  • 2026年10月5日:関連する記事との役割を整理し、重なっていた説明を要約してリンクに置き換えました。
  • 2026年10月5日:公開。出金手数料・最低出金額(公式データ)、本人確認のレベル別の上限、アプリ・ウェブの出金手順、かかる時間、OKJ・bitbank・bitFlyerの一覧の確認結果、MEXC経由・ウォレット経由の手順、P2P(PayPay)の価格と注意点をまとめました
  • 2026年10月17日:App Storeでの表示状況を訂正(従来のBingXアプリは10月17日時点で日本のApp Storeに表示されている)
  • 2026年10月14日:iPhoneで従来のBingXアプリがApp Storeに表示されない件の注を、アプリの出金手順に追加

この記事の調べ方

BingXの出金手数料・最低出金額は、BingX公式「手数料スケジュール」が読み込む公式データを2026年10月5日0時12分に取得しました。出金の手順・上限・時間・制限は、BingXの公式ヘルプ(日本語版)で確認しました。OKJ・bitbank・bitFlyerの一覧は各社の公式ヘルプを10月5日に、OKJの手数料・入庫の扱いは10月2日に確認しました。P2Pの価格は10月5日0時13分の広告表示です。円換算はbitbank公開APIの価格(10月5日0時12〜22分)です。手数料や扱いは変わることがあるので、送る前に各社の画面で確認してください。

主な出典

  • BingX「手数料スケジュール」:bingx.com
  • BingX「BingXチュートリアル|出金方法」:bingx.com
  • BingX「出金履歴の確認方法について ※出金が返金された場合の対処方法」:bingx.com
  • BingX「失敗した入金/出金/振替の回収方法」:bingx.com
  • BingX「携帯番号の連携/更新/連携解除方法」:bingx.com
  • BingX「法定通貨の出金限度について」(2025年1月2日):bingx.com
  • BingX「よくある質問|BingX P2Pユーザー」:bingx.com
  • BingX「BingXの新旧体験金比較」:bingx.com
  • BingX「セキュリティ強化」:bingx.com
  • BingX「セキュリティ機能の更新|資金パスワードの切り替え機能」(2024年1月29日):bingx.com
  • OKJ「入庫・出庫が可能な取引所はどこですか」:support.okj.com
  • bitbank「暗号資産の直接送付が可能な暗号資産交換業者等(VASP)」:support.bitbank.cc
  • bitFlyer「仮想通貨送付先リストはどこで確認できますか」:bitflyer.com
  • PayPayヘルプ「送金(払い出し)できない」:paypay.ne.jp
  • PayPay「Binance JapanでPayPayマネーからの入金…」(2025年11月21日):paypay.ne.jp
  • BingX「カスタマーサービスシステムのアップグレードに関するお知らせ」(2026年9月18日):bingx.com

関連記事

タイトルとURLをコピーしました