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海外取引所から日本円に戻す方法|MEXC・Bybit・Bitgetの資産を送れる国内取引所と、XRPで送る手順・手数料【2026年10月最新】

海外の高層ビルから日本へ、青いコインが光の橋を渡り、検問所を通って日本の銀行で紙幣の束に変わるイラスト 海外取引所

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海外取引所(MEXC・Bybit・Bitget・BingXなど)の資産を日本円に戻すには、国内取引所が受け取れる暗号資産(XRPなど)に換えて国内取引所へ送り、国内取引所で売ってから銀行口座へ出金します。海外取引所から日本の銀行口座へ日本円を直接出金することはできません。

迷いやすいのは「どの国内取引所に」「どの通貨・ネットワークで」送るかです。国内取引所は「トラベルルール」で受け取れる相手や手続きが決まっていて、USDTはそもそも受け取れません。この記事では、各取引所の公式ヘルプ・手数料ページ・公開データを2026年10月2日に確認し、受け皿になる国内取引所の比べ方、送る通貨の手数料、取引所別の戻し方、届かないときの対処、税金の注意をまとめました。

この記事の結論(2026年10月2日時点)

  • 流れは①海外でXRPなどに換える → ②国内取引所へ送る → ③国内取引所で売って日本円を出金の3ステップ
  • USDT・USDCのままでは送れない。OKJ・GMOコイン・bitbank・bitFlyer・コインチェックはUSDTを扱っていない
  • いちばん手数料が安く速いのはXRP。MEXCのXRP出金手数料は0.02 XRP(約5円)で、OKJの受け取り(入庫)手数料は無料
  • 受け皿の国内取引所は、海外取引所の名前を公式に挙げているところが確実。OKJは公式ヘルプでMEXC・Bybit・Bitget・OKXなどと入出庫できると明記し、日本円の出金は1回400円
  • 国内取引所では「取引所(板)」で売る。1,000 USDT分を戻す例では、販売所で売るより約2,860円多く手元に残った
  • 税金は日本円にした時だけでなく、USDTをXRPに換えた時点でもかかる

日本円に戻す国内口座がまだ無い人は

OKJ(オーケーコイン・ジャパン)は金融庁登録の国内取引所(関東財務局長 第00020号)で、公式ヘルプでMEXC・Bybit・Bitgetなどと入出庫できると案内しています。口座開設の手順と手数料はOKJの口座開設・始め方で解説しています。口座開設の審査には数日かかることがあるので、海外から送る前に済ませておきます。

当サイトの紹介リンク特典:上のリンクからOKJに登録し、メールアドレスの登録から90日以内に2万円以上の取引(取引所・販売所・積立の約定)をすると、2,000円分のビットコインがもらえます(OKJ公式「お友達紹介プログラム」、2026年10月2日確認)。

当サイトはOKJと紹介提携しており、このリンクから登録があると報酬を受け取ることがあります。暗号資産は価格が動き、元本を下回ることがあります。

海外取引所から日本円に戻すいちばん簡単な方法は?3ステップで解説

いちばん簡単なのは、海外取引所でXRPに換え、XRPを国内取引所へ送って売り、日本円を銀行へ出金する方法です。XRPは出金手数料が安く、数秒〜数分で届き、国内の多くの取引所が日本円の板(取引所)で売買できるためです。

STEP 1 海外取引所:USDTなどをXRPに換える(MEXCのXRP/USDTは取引手数料0%)
↓ XRPを出金(宛先タグを必ず入れる)
STEP 2 国内取引所:XRPを受け取る。送付元(どこの取引所から・誰が送ったか)を登録する
↓ 取引所(板)でXRPを売る
STEP 3 銀行口座:日本円を本人名義の口座へ出金する

手順ごとに、つまずきやすい点は次のとおりです。

  1. 先に国内取引所の口座を作る:口座開設の審査には数日かかることがあります。受け取る口座ができてから送ります
  2. 海外取引所で、国内取引所が扱う通貨に換える:USDT・USDCのまま送ると、国内取引所では反映できず資産を失うおそれがあります。先物口座にある資金は、先に現物口座へ振り替えます
  3. 国内取引所の入金(入庫)画面で、アドレス・ネットワーク・宛先タグをコピーする:XRPはアドレスとタグの両方が必要です
  4. 海外取引所から送る:国内取引所の入金画面と同じネットワークが、海外取引所の出金画面で選べるかを確かめ、選べなければ送らない。初めての組み合わせは少額で試します
  5. 国内取引所で送付元を登録する:トラベルルールのため、多くの国内取引所は受け取りのたびに「どこから・誰が送ったか」の登録や確認を求めます。登録するまで残高に反映されません
  6. 取引所(板)で売り、日本円を出金する:販売所で売ると、買値と売値の差(スプレッド)の分だけ受け取る額が減ります

1,000 USDTを日本円に戻すと、いくらになる?

MEXCにある1,000 USDTを、XRPに換えてOKJへ送り、日本円で出金する例を、2026年10月2日11時55分(JST)の公式の価格で計算しました。差が大きく出るのは、最後に国内取引所の「取引所(板)」で売るか「販売所」で売るかです。

手順 取引所(板)で売る 販売所で売る
MEXCでXRPに換える(1 XRP=1.5008 USDT、手数料0%)666.31 XRP
MEXCからOKJへ出金(手数料0.02 XRP、OKJの入庫は無料)666.29 XRPが届く
OKJで売る買い注文の最高値236.98円で売却:157,898円。手数料0.14%(221円)を引いて157,677円販売所の売値232.36円で売却:154,819円(手数料は無料)
日本円を銀行へ出金(1回400円)157,277円154,419円

出典:MEXC公開API(XRP/USDTの価格・取引手数料0%)、MEXC公式「手数料」の入金/出金タブ(XRPの出金手数料0.02 XRP)、OKJ公開データ(取引所の板と販売所の価格、入庫手数料無料)、OKJ「手数料一覧」(取引所Lv1のテイカー0.14%、日本円の出金400円)。すべて2026年10月2日11時55分(JST)ごろに取得。価格は常に動くので目安。成行で売ると、数量によっては板の下の値段でも約定する

約2,860円の差は、ほとんどが販売所のスプレッドです。販売所はボタン1つで売れて手数料も無料と表示されますが、実際には板の価格より安く買い取られます。違いの仕組みは販売所と取引所の違いで解説しています。

受け取り先の国内取引所はどこを選ぶ?トラベルルールで比べる

受け皿の国内取引所は、送り元の海外取引所の名前を公式ヘルプに載せていて、受け取りの手続きがはっきりしているところを選ぶのが確実です。国内取引所は、送金のたびに送り主と受取人の情報をやり取りする「トラベルルール」に対応しているため、相手の取引所によって受け取りの扱いが変わります。

主な国内取引所6社の公式ヘルプ・手数料ページを2026年10月2日に確認しました。

国内取引所 海外取引所からの受け取り(公式の説明) 受け取るときの手続き MEXCへ送り返せるか 日本円の出金手数料
OKJ「入庫・出庫が可能な取引所」にMEXC・Bybit・Bitget・OKX・Binance・Gate.io・KuCoin・Poloniexを明記(2026年5月28日時点)通知対象国以外の海外取引所・自分のウォレットからは、入庫履歴で送付人名などを自分で登録○(同じ一覧に載っている)400円(100万円未満)
bitbankすべての入金で送付人情報の登録が必要と案内。送付先の一覧にMEXC.com・Bybit・Bitget・OKXなど「未反映入金」で送付人を登録(送付人の登録には審査がある)○550円(3万円未満)/770円(3万円以上)
GMOコイン「送付元の暗号資産交換業者によって一律にお断りすることはない」が、預入ごとに個別に確認「未反映リスト」で送付元の情報を登録。確認の結果、反映を断ることがある×(MEXCを「シンガポール所在」として送付できない例に挙げている)無料(大口は400円)
コインチェック通知対象法域以外の取引所(例:Bybit・MEXC)とは「ほとんどの暗号資産」を送金・受取できる確認したFAQに受け取りの手続きの詳しい記載はない。画面・メールの案内に従う○407円
bitFlyer外部からの受け取り方法のFAQに、送り元の取引所を限る記載はない。当社の確認後に反映確認が終わってから反映。ETHはERC-20だけ受け付け○(送付先リストに「MEXC(セーシェル)」)220〜770円(三井住友銀行あては220円/440円)
SBI VCトレード入庫時に送付人名・出庫元の業者名などの確認を求めることがあると案内。MEXCを名指しした記載はない確認依頼に回答。内容によっては反映できない△(公式に名指しなし)無料

出典:OKJ公式ヘルプ「入庫・出庫が可能な取引所はどこですか」「トラベルルール対応に伴う暗号資産の入庫・出庫に関するお知らせ(2023年5月30日)」、bitbank「未反映入金とはなんですか」(2026年10月1日更新)「暗号資産の直接送付が可能な暗号資産交換業者等(VASP)」(2026年9月25日更新)「日本円の出金手数料はいくらですか?」、GMOコイン「【トラベルルール】預入(外部口座からGMOコインへの送付)は行えますか」(2026年8月17日更新)「トラベルルールについて」「手数料」、コインチェック「Coincheckのサービスで送金・受取ができる暗号資産を教えてください」(2026年9月3日更新)「手数料」、bitFlyer「暗号資産(仮想通貨)を外部から受け取るにはどうしたらいいですか」「暗号資産送付先リスト」「手数料一覧・税」、SBI VCトレード「入庫時の注意事項」。すべて2026年10月2日確認。日本円の出金手数料は1回あたり

OKJ公式ヘルプの入庫・出庫が可能な海外取引所の一覧。Binance・Bitget・Bybit・Gate.io・KuCoin・MEXC・OKX・Poloniex
OKJの公式ヘルプに載っている、入庫・出庫できる海外取引所。MEXC・Bybit・Bitgetの名前がある(出典:OKJヘルプ「入庫・出庫が可能な取引所はどこですか」、2026年5月28日時点の一覧、2026年10月撮影)

KuCoinから戻す場合の手順と手数料(XRPで0.3枚)は、KuCoinは日本人は使える?にまとめています。

目的別:あなたに合う受け皿はどれ?

3つの観点で◎○△×を付けました。「送り元の名前が公式に載っているか」は、送ってから反映されないリスクを減らすうえで一番大事な点です。

国内取引所 海外からの受け取りの分かりやすさ MEXCへ送り返せる 日本円の出金の安さ
OKJ◎ 名指しで明記◎○ 400円
bitbank○ 手続きを明記◎△ 550〜770円
GMOコイン○ 一律に断らないと明記×◎ 無料
コインチェック○ MEXCを例示◎○ 407円
bitFlyer△ 送り元の記載なし◎△ 220〜770円
SBI VCトレード△ 名指しなし△◎ 無料

評価は上の表の公式の記載にもとづく当サイトの判断(2026年10月2日時点)。◎=公式に名指し・最も有利、○=公式に手続きや例示あり、△=公式の記載が無く事前確認が必要、×=できない

MEXC・Bybit・Bitgetから確実に戻したい

→ OKJ。公式ヘルプに3社とも名前があり、日本円の出金は400円。日本円から買ってMEXCへ送り返すこともできる

すでにGMOコインの口座がある

→ 送り元の業者で一律には断られないが、預入ごとに確認があり、結果によっては反映を断られることがある。日本円の出金は無料。ただしGMOコインからMEXCへは送れない

すでにbitbank・コインチェックの口座がある

→ そのまま使える。bitbankは「未反映入金」の登録を忘れずに。コインチェックは10月19日から取引所(板)の手数料が変わる

OKJが向いているのは、口座をまだ持っていない人や、海外取引所と日本円の間を行き来する人です。OKJは送り元として使う海外取引所の名前を公式ヘルプに並べていて、受け取り・送り返しの両方ができ、出金も1回400円で済みます。口座開設の手順はOKJの始め方(海外取引所から日本円に戻す使い方)で、画面つきで解説しています。

なぜ国内取引所ごとに扱いが違うの?

トラベルルールは、取引所が暗号資産を送るときに、送り主と受取人の情報を相手の取引所に伝える決まりです。日本では2023年6月1日から法律上の義務になりました。国内取引所は「通知システム」(SygnaやTRUST)と、金融庁が指定する通知対象の国・地域(2026年8月3日から63か所)をもとに、送れる相手を決めています。

受け取る側は、送る側より条件がゆるいことが多いです。たとえばGMOコインはMEXCへは送れませんが、受け取りについては送り元で一律に断らないと書いています。一方で、受け取りのたびに送付元の登録や確認が必要で、内容によっては反映されないこともあります。送る側の一覧(国内9社×海外5社)は仮想通貨のトラベルルールとは?送金できない理由と送金可否一覧にまとめています。

GMOコインの公式ヘルプ。外部口座からの預入は送付元の業者によって一律に断らないという回答
GMOコインは受け取りを送り元で一律には断らないが、預入ごとに個別に確認する(出典:GMOコインサポート「【トラベルルール】預入(外部口座からGMOコインへの送付)は行えますか」、2026年8月17日更新、2026年10月撮影)

USDT・USDCのまま国内に送れる?

USDTは送れません。OKJ・GMOコインは公式にUSDTを扱っていないと明記していて、GMOコインは「誤って預入した場合は反映ができず、最悪の場合、暗号資産を喪失するおそれ」があると注意しています。bitbank・bitFlyer・コインチェックの日本円の取引ペアにもUSDTはありません(各社の公開データ、2026年10月2日確認)。

USDCは、国内ではSBI VCトレードが扱っていますが、入出庫できるのはイーサリアムのネットワークだけで、売買・出庫は1回100万円相当まで、預かり残高も100万円相当が上限です(SBI VCトレード公式)。海外取引所のUSDCをArbitrumなど別のネットワークで送ると受け取れないので、XRPに換えて送る方が手間もコストも少なく済みます。

どの通貨・ネットワークで送ればいい?手数料と時間を比べる

送る通貨は、送り元の出金手数料が安く、国内取引所の板で売れるXRPが基本です。XRPが使えない場合は、送り元・受け取り先の両方が対応しているネットワークのETH(Arbitrum One)やSOL、BTCを選びます。

通貨(ネットワーク) MEXCの出金手数料 円にすると MEXCの最低出金額 OKJで受け取れるか
XRP(Ripple)0.02 XRP約5円11 XRP○(宛先タグ必須)
SOL(Solana)0.000037 SOL約1円0.015 SOL○
ETH(Arbitrum One)0.0000013 ETH約1円0.001 ETH○
ETH(Ethereum・ERC20)0.000024 ETH約10円0.001 ETH○
BTC(Bitcoin)0.00002 BTC約270円0.00004 BTC○
ETH(BNB Smart Chain)———×(送ると反映されず資産を失う)
USDT・USDC(すべて)———×(扱いなし)

出典:MEXC公式「手数料」の入金/出金タブ(2026年10月2日11時台に表示された値)、OKJ公開データ「入庫ルール」とOKJ公式ヘルプ「暗号資産の入庫が反映されない」(2026年10月2日確認)。円の金額は同時刻のOKJ取引所の価格(XRP 237.43円、SOL 18,968円、ETH 429,415円、BTC 13,465,582円)で換算した目安。OKJの入庫手数料は無料。出金手数料はネットワークの混雑で変わるので、最後は出金画面の表示で確認する

国内取引所の板で売るときは、XRPはOKJ・bitbank・GMOコイン・bitFlyer・コインチェックのいずれも日本円の板があります。送った通貨を板で売れない国内取引所に送ると、販売所で売るしかなくなるので、受け取り先の板に、送る通貨の日本円ペアがあるかも先に見ておきます。

ほかの海外取引所のXRP出金手数料は?

海外取引所 XRPの出金手数料 円にすると 最低出金額
MEXC0.02 XRP約5円11 XRP
Bitget0.2 XRP約47円5 XRP
BingX0.2 XRP約47円10.2 XRP
BTCC3 XRP(ネットワークRipple)約712円出金画面で確認
Zoomex公式ヘルプに金額の一覧なし。出金画面で確認する
Bybit日本居住者はXRPに交換できない(交換先はBTC・ETH・USDCだけ)。下の「Bybit」を参照

出典:MEXC公式「手数料」(入金/出金タブ)、Bitget公開API(spot/public/coins)、BingX公式「手数料スケジュール」の入出金タブ。すべて2026年10月2日11時50分〜12時(JST)に確認。BTCCは公式「手数料」ページ(入金&出金タブ)の公式データを2026年10月5日1時に確認(XRPはネットワークRippleで3 XRP。最低出金額は公開データに無く、出金画面で確認)。Zoomexは公式ヘルプ「出金に関するよくあるご質問」で、金額は出金画面で確認する方式(2026年10月5日確認)。円換算はOKJ取引所のXRP価格237.43円で計算

Sweat Wallet(SWEAT)を日本円にしたい場合は、Sweat Walletの終了とSWEATの換金方法で、NEARに換えてから送る手順と、手数料で損しない目安をまとめています。

失敗しやすい3つのポイント

  • 宛先タグ(メモ)の入れ忘れ:国内取引所のXRPの入金アドレスは利用者で共通で、タグで持ち主を見分けます。タグが無いと届いても自分の口座に反映されず、取り戻せないことがあります(OKJはXRP・XLM・HBAR・GRAM・IOSTでメモ・タグ必須)。対処はXRPの宛先タグを間違えた・忘れたときの対処
  • ネットワーク違い:OKJは、ETHなどをBNB Smart Chainで送ると反映できず資産を失うと注意しています。送り元の画面で、受け取り先の入金画面と同じネットワーク名を選びます。対処は送金ネットワークを間違えたときの対処
  • 最低額より少ない送金:送り元の最低出金額(MEXCのXRPは11 XRP)と、受け取り側の最低入庫数量(OKJのXRPは0.1 XRP)の両方を満たす必要があります
OKJ公式ヘルプの注意書き。BSC(BNB Smart Chain)で送ると入庫を反映できず資産を失う
ネットワークを間違えると取り戻せない。OKJはBSCで送った入庫は反映できないと明記(出典:OKJヘルプ「暗号資産の入庫が反映されない」、2026年10月撮影)

取引所別の戻し方は?MEXC・Bybit・Bitget・BingX・BTCC・Zoomex・Hyperliquid

戻し方の基本は同じですが、送り元の取引所によって「何に換えられるか」「いつまで使えるか」が違います。特にBybitは交換先がBTC・ETH・USDCに限られ、Bitgetは11月1日11時から現物取引が使えなくなります。BingX・BTCC・Zoomexは、OKJ・bitbank・bitFlyerの公式の一覧に名前が無いため、受け取り先に先に確認するか、一覧に名前のあるMEXCを中継します(2026年10月5日確認)。

送り元 国内へ送る通貨 今の状況(2026年10月2日) 詳しい手順
MEXCXRP(XRP/USDTは取引手数料0%)本人確認(初級KYC以上)をしないと出金できないMEXCで出金できない原因と対処法
BybitETH(Arbitrum One)かBTC日本居住者は2026年7月22日に取引終了。出金と、BTC・ETH・USDCへの交換はできるBybitで出金できない・ログインできない(日本)
BitgetXRP・ETH・BTCハッキング後の出金は10月2日17時に全段階で再開(XRPも出金可、10月2日23時58分確認)。日本居住者は11月1日11時から決済専用モード(現物取引・P2Pは使えない)Bitgetで出金できない・送金できない原因と対処
BingXXRP(出金手数料0.2 XRP・最低10.2 XRP)OKJ・bitbank・bitFlyerの公式の一覧に名前がない(10月5日確認)。受け取り先に先に確認するか、MEXCを中継するBingXの出金方法(日本円に戻す手順・手数料)
BTCCXRP(現物のXRP/USDTで換える。出金手数料3 XRP、ネットワークRipple)OKJ・bitbank・bitFlyerの公式の一覧に名前がない(10月5日確認)。金融庁・関東財務局の警告の一覧には名前なし。日本の登録業者ではないBTCCの出金方法と出金できないとき
ZoomexXRP(現物のXRP/USDTで換える。出金手数料は出金画面に表示)2026年9月25日に関東財務局が警告。10月5日時点で撤退の発表はなく、出金はできる。OKJ・bitbank・bitFlyerの公式の一覧に名前がないZoomexの出金方法(日本円に戻す手順)
HyperliquidUSDCは国内に送れない。MEXC経由でXRPにするか、BTC・SOLに換えて出金USDCはArbitrumの自分のウォレットへ出金(手数料は出金画面に表示。旧ブリッジ経由なら1 USDC)Hyperliquidの出金方法

出典:MEXC公式告知「KYC Verification Required for Platform Access」(2026年2月5日)・MEXC公開API、Bybit公式告知(2026年7月24日、日本における是正措置の完了)、Bitget公式X(2026年9月26日の出金再開の予定)・Bitget公式サポートセンター(2026年10月2日の再開完了のお知らせ)・Bitget公式FAQ(日本居住者の決済専用モード)・Bitget公開API、OKJ・bitbankの公式ヘルプ、Hyperliquid公式ドキュメント。2026年10月2日確認(各社の状況は当サイトの個別記事で確認済みの内容)。BingX・BTCC・Zoomexの行は、OKJ「入庫・出庫が可能な取引所はどこですか」(2026年5月28日時点の一覧)、bitbank「暗号資産の直接送付が可能な暗号資産交換業者等(VASP)」(2026年9月25日更新)、bitFlyer「暗号資産送付先リスト」を2026年10月5日1時に確認。あわせてBingX公式の手数料データ、BTCCの現物取引ページと公式ヘルプ、Zoomex公式ヘルプ・公開API、関東財務局「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」(2026年9月25日更新)を確認(2026年10月5日)

MEXC:XRPに換えて送る

MEXCでは、現物取引でUSDTをXRPに換え、「資産」→「出金」でXRP・XRPのネットワーク・国内取引所のアドレスと宛先タグを入れて出金します。XRP/USDTの取引手数料はメイカー・テイカーとも0%、XRPの出金手数料は0.02 XRPです(2026年10月2日、MEXC公開APIと公式の手数料ページ)。「変換」でもUSDTをXRPに替えられますが、受け取れるXRPは現物の板で買うより約0.8%少なくなります(MEXCの変換と現物の比較)。先物口座の資金は先に現物口座へ振り替え、先物ボーナスは出金できない点に注意します。MEXCの出金画面の手順(オンチェーン出金の選び方・宛先タグの入れ方)はMEXCの出金方法(画面つきの手順と手数料の一覧)で解説しています。

MEXCは日本の金融庁に登録されていない海外の業者で、金融庁から2回(2023年3月・2024年11月)、関東財務局から1回(2025年6月20日)警告を受けています。2026年2月5日からは本人確認(初級KYC以上)をしていないと入金・出金ができません。出金が止まったときの原因12項目はMEXCで出金できない原因と対処法で表にしています。

Bybit:ETHかBTCに換えて送る

Bybitは日本居住者向けの取引を2026年7月22日に終えましたが、ログイン・暗号資産の出金・BTC・ETH・USDCへの交換は続けられます(Bybit公式告知、2026年7月24日)。XRPには交換できないため、国内へはETHかBTCで送ります。OKJはETHをArbitrum Oneで受け取れるので、Bybitの出金画面でArbitrum Oneが選べればイーサリアム本体より手数料を抑えられます。選べなければEthereum(ERC20)かBTCで送ります。BybitはOKJ・bitbankの公式の一覧に名前があります。出金手数料は、Bybitの出金画面で通貨とネットワークを選ぶと表示されます。

Bitget:出金の再開状況と11月1日に注意

Bitgetは2026年9月24日(UTC)のハッキングのあと、出金を通貨ごとに再開してきました。BTC・ETH・USDTに続いて、XRPを含む「その他のトークン」も10月2日17時(日本時間)に再開し、Bitgetは段階的な再開の完了を発表しました(Bitget公式サポートセンター)。10月2日23時58分の公開データで、XRP(XRP Ledger)の出金ができる状態になったことを確認しました(出金手数料0.2 XRP、最小5 XRP)。日本居住者は11月1日11時から決済専用モードになり、現物取引とP2Pが使えません。XRPへの交換は10月中に済ませてください。暗号資産の出金は11月1日以降も続けられます。最新の再開状況はBitgetで出金できない原因と再開日程で更新しています。

BingX:受け取り先に先に確認する

BingXのXRP出金手数料は0.2 XRP、最低出金額は10.2 XRPです(BingX公式の手数料ページ、2026年10月2日)。BingXは、OKJの「入庫・出庫が可能な取引所」にも、bitbankの送付先一覧にも、bitFlyerの送付先リストにも名前がありません(2026年10月5日確認)。BingXから送る前に、受け取る国内取引所の問い合わせフォームで、BingXからの受け取りができるかを確認してください。GMOコインは送り元の業者で一律に断らないと案内していますが、預入ごとに確認があります。一覧に名前のあるMEXCを中継するルートと、自分のウォレットを経由するルートの手順・コストの比べ方は、BingXの出金方法(日本円に戻す手順・手数料)で解説しています。

BTCC:XRPに換えて、受け取り先を先に決める

BTCCには現物のXRP/USDTがあり、USDTをXRPに換えて出金できます。XRPの出金手数料はネットワーク「Ripple」で3 XRPです(BTCC公式「手数料」ページの公式データ、2026年10月5日確認)。最低出金額は公開データに無いため、出金画面に表示される【手数料】と【実際の着金額】とあわせて確かめます(BTCC公式ヘルプ「出金限度額と手数料について」、2026年8月25日更新)。

BTCCは、OKJ・bitbank・bitFlyerの公式の一覧に名前がありません(2026年10月5日確認)。直接送るなら受け取る国内取引所に先に問い合わせ、確実に戻したいなら、一覧に名前のあるMEXCへいったん送ってから国内へ送ります(MEXCは本人確認をしないと入出金できません)。OKJは自分のウォレット(プライベートウォレット)からの入庫も受け付けているので、自分のウォレットを経由する方法もあります。XRPを送るときは、BTCCの出金画面でネットワークに「Ripple」を選び、受け取り側(MEXC・国内取引所)の入金画面のネットワークと同じであることを確かめ、宛先タグを入れてください(BTCCの公開データでは、XRPの出金ネットワークはRippleとEthereum(ERC20)の2つ。ERC20は手数料が約28.5 XRPと高い。OKJのXRPの入庫はRippleだけ(OKJ公開データ))。BTCCは金融庁・関東財務局の警告の一覧に名前はありませんが、日本の登録業者ではありません(2026年10月5日確認)。出金の手順と、出金できないときの原因はBTCCの出金方法と出金できないときで解説しています。

Zoomex:9月25日に警告。出金は資金調達口座から

Zoomexは2026年9月25日、日本で登録を受けずに暗号資産の証拠金取引を勧誘していたとして、関東財務局から警告を受けました。10月5日時点で、日本居住者向けのサービス終了は発表されておらず、出金は通常どおりできます(Zoomex公式ヘルプ)。ZoomexにもXRP/USDTの現物があり、XRPに換えて送れます。出金できるのは資金調達口座の資産だけで、取引口座から振り替えると、受け取ったボーナスはすべて回収されます(Zoomex公式ヘルプ「ボーナス利用ガイドライン」)。

ZoomexもOKJ・bitbank・bitFlyerの公式の一覧に名前がありません(2026年10月5日確認)。出金手数料は出金画面で確認する方式で、公式ヘルプに一覧はありません。確実なのは、MEXCを中継してOKJなどへ送るルートです。送るときは、Zoomexの出金画面でネットワークにXRP(XRP Ledger)を選べ、受け取り側(MEXC・国内取引所)の入金画面のネットワークと同じであることを確かめ、宛先タグを入れてください(Zoomexの出金できるネットワークは公式ヘルプに一覧が無く、ログイン後の出金画面にだけ表示されます)。手順・1日の上限・かかる時間はZoomexの出金方法(日本円に戻す手順)で、警告の中身と利用者への影響はZoomexが金融庁の警告リストに掲載|日本人は違法?出金すべき?で説明しています。

Hyperliquid:USDCは国内に直接送れない

HyperliquidのUSDCは、Arbitrum上の自分のウォレットへ出金します。手数料は出金画面に表示される額で、旧ブリッジ(Legacy Bridge)経由なら1回1 USDCです(Hyperliquid公式ドキュメント。公式ドキュメントでは旧ブリッジは非推奨で、標準はCCTP)。国内取引所はArbitrumのUSDCを受け取れないので、①MEXCに送ってXRPに換える、②Hyperliquid内でBTC・SOLに換えて国内取引所へ出金する、のどちらかになります。②の場合、国内取引所では「自分のウォレットからの入金」として送付人を登録します。手順とコストの比較はHyperliquidから日本円に戻す方法で解説しています。出金できる額(Withdrawable)の見方や、現物側と先物側の残高の移し方はHyperliquidの使い方(出金の前に確認すること)のSTEP7で確認できます。

CoinEx(出金は12月22日11時まで)やBitMEX(9月23日に閉鎖、出金は可能)に資産が残っている人は、CoinEx撤退の出金手順・BitMEX閉鎖後の出金を先に確認してください。撤退した取引所の全体像は海外取引所の日本撤退まとめにあります。取引を続けるために別の海外取引所へ移す人は、移す先の海外取引所を、警告と撤退の段階・手数料で比べた一覧で選んでください。

エアドロップでもらった暗号資産(例:ワールドコインのWLD)を日本円にするときは、ワールドコイン(WLD)を換金するには?で手順を解説しています。

送れない・届かないときはどうする?症状別の対処

送れない・届かないときは、まず「送り元で出金が完了しているか」を出金履歴のTxID(取引ID)で確かめます。送り元で「成功」なら原因は受け取る側にあり、問い合わせ先は国内取引所です。

症状 よくある原因 やること
海外取引所で出金の申請ができない本人確認が未完了、パスワードなどを変えた直後の24時間制限、先物口座に資金が残っているMEXCなら出金できない原因12項目の表で確認
「アドレスとネットワークが一致しません」と出る受け取り先の入金画面と違うネットワークを選んでいる国内取引所の入金画面のネットワーク名に合わせる。無ければ別の通貨で送る
送り元は「成功」なのに国内取引所に反映されない送付元の登録待ち(トラベルルール)、承認回数の待ちOKJは入庫履歴、bitbankは「未反映入金」、GMOコインは「未反映リスト」を確認して登録する
OKJで「審査待ち」のまま入庫の審査事項があるOKJからの確認メールに答える。急ぐときは問い合わせフォームへ(OKJ公式ヘルプ)
XRPのタグを忘れた・間違えた共通アドレスで持ち主を見分けられないTxIDを添えて受け取り先のサポートへ。タグを忘れたときの対処
対応していないネットワーク・通貨で送ったUSDTやBNB Smart Chainで送った受け取り先に回復できるか問い合わせる(対象外・有料のことが多い)。ネットワークを間違えたときの対処
取引所全体で出金が止まっているハッキング・撤退・メンテナンス公式のお知らせとXで再開日程を確認。海外取引所から出金できない原因と対処法

出典:MEXC公式ヘルプ(出金関連のよくある問題、2026年9月16日)、OKJ公式ヘルプ「入庫したのに『審査待ち』のままで口座に反映されない」「暗号資産の入庫が反映されない」、bitbank「未反映入金への情報登録の方法を教えてください」(2026年9月29日更新)、GMOコイン「【トラベルルール】暗号資産の預入が残高に反映されません」(2026年9月25日更新)。2026年10月2日確認

取引所別の詳しい対処は、MEXC・Bybit・Bitget・Hyperliquidの各記事で解説しています。

「手数料を払えば出金できる」は詐欺です。正規の取引所は、出金のために別の口座へ税金・保証金・解除手数料を振り込ませることはありません。SNSやDMで「出金を代行する」「凍結を解除する」と言われても、お金や認証コードを渡さないでください。見分け方は仮想通貨の出金に「税金・手数料を先に払って」は詐欺で解説しています。

日本円に戻すと税金はかかる?

税金は、日本円にした時点だけでなく、USDTをXRPに換えるなど暗号資産どうしを交換した時点でもかかります。国税庁のFAQは、暗号資産の売却と、暗号資産同士の交換の両方で所得が生じるとしています(「暗号資産等に関する税務上の取扱いについて(FAQ)」令和7年12月最終改訂、1-1・1-3)。

  • 課税されるタイミング:USDT→XRPの交換、XRP→日本円の売却。それぞれ、その時点の日本円の価値と取得価額の差が所得になる
  • 課税されないもの:自分の口座から自分の口座へ送るだけの移動、国内取引所から銀行への日本円の出金
  • 所得の種類:原則として雑所得(総合課税)。会社員は給与以外の所得が年20万円を超えると確定申告が必要

海外取引所の取引履歴は、口座が使えなくなると取り出せないことがあります。出金の前に、取引履歴をダウンロードしておきます。海外取引所の損益の計算と申告のやり方は海外取引所の税金と確定申告のやり方、MEXCの履歴の出し方はMEXCの税金・確定申告のやり方、申告全体の流れは仮想通貨の確定申告のやり方で解説しています。

海外取引所から日本円に戻すときのよくある質問

Q. 海外取引所から銀行口座へ日本円を直接出金できますか?

できません。MEXCは日本円の出金に対応しておらず、Bitget・Bybitも、日本居住者が国内の銀行へ日本円を出金する方法は公式ヘルプに見当たりません(2026年9月の当サイトの確認)。暗号資産を国内取引所へ送り、売ってから出金します。

Q. MEXCから日本円に戻すのに、いちばん安い方法は?

MEXCでUSDTをXRPに換え(取引手数料0%)、XRPを国内取引所へ送り(出金手数料0.02 XRP、約5円)、国内取引所の取引所(板)で売る方法です。1,000 USDTの例では、販売所で売るより約2,860円多く残りました(2026年10月2日の価格)。

Q. USDTのまま国内取引所に送るとどうなりますか?

反映されず、資産を失うおそれがあります。OKJ・GMOコインは公式にUSDTを扱っていないと明記しています。必ずXRPなど国内取引所が扱う通貨に換えてから送ってください。

Q. OKJはMEXCから受け取れますか?

受け取れます。OKJ公式ヘルプ「入庫・出庫が可能な取引所はどこですか」(2026年5月28日時点)に、海外取引所としてMEXCが載っています。受け取ったら入庫履歴で送付人名などを登録します。XRPはアドレスと宛先タグの両方が必要です。

OKJで入庫が反映されない・出金できないときはOKJで出金できない・ログインできない原因と対処法を参照してください。

Q. GMOコインはMEXCから受け取れますか?

GMOコインは、送付元の業者によって一律に断ることはないとしたうえで、預入ごとに個別に確認し、結果によっては反映を断ることがあると案内しています。MEXCの名前を挙げた受け取りの記載はありません。なお、GMOコインからMEXCへ送ることはできません。

Q. Bybitに残ったアルトコインはどうすればいいですか?

日本居住者のBybit口座では、交換先がBTC・ETH・USDCに限られます。アルトコインをBTCかETHに交換してから、国内取引所へ送ります。USDCは国内の多くの取引所で受け取れないので、国内へ送る通貨には選びません。

Q. 届くまでどれくらいかかりますか?

XRPはブロックチェーン上では数秒で届きますが、送り元の審査(MEXCは申請からTxIDが出るまで通常5〜60分)と、国内取引所の送付元の確認があるため、実際に残高へ反映されるまでは数分〜数日かかることがあります。初めての組み合わせは時間に余裕をもって送ります。

Q. 少額でも送付元の登録は必要ですか?

必要です。bitbankはすべての暗号資産の入金で送付人情報の登録を求めていて、登録しないと口座に反映されません。OKJも、通知対象国以外の海外取引所からの入庫は、入庫履歴で利用者が送付人名などを登録する方式です。

Q. 国内取引所で売るのは販売所と取引所のどちらですか?

取引所(板)です。販売所は手数料無料と表示されますが、買値と売値の差が実質のコストになります。2026年10月2日11時55分のOKJでは、XRPの販売所の売値232.36円に対し、取引所の買い注文の最高値は236.98円でした。

Q. 日本円にしたら必ず確定申告が必要ですか?

利益が出ていて、会社員なら給与以外の所得の合計が年20万円を超える場合などに必要です。USDTからXRPへの交換でも所得が出ることがあるので、取引履歴を保存して損益を計算してください。

まとめ:海外取引所の資産は「XRPで国内へ送り、板で売る」が基本

  • 海外取引所から日本の銀行へ日本円を直接は出せない。国内取引所が扱う通貨に換えて送り、売って出金する
  • USDT・USDCのままでは送れない。XRPならMEXCの出金手数料は0.02 XRP(約5円)
  • 受け皿は、送り元の名前を公式に載せている国内取引所が確実。OKJはMEXC・Bybit・Bitgetなどとの入出庫を明記し、日本円の出金は400円
  • Bybitは交換先がBTC・ETH・USDCだけ。Bitgetは11月1日11時から現物取引ができない
  • 国内では取引所(板)で売る。1,000 USDTの例で販売所より約2,860円多く残った
  • 宛先タグ・ネットワーク・送付元の登録を確認し、初めては少額で試す
  • USDT→XRPの交換も課税対象。取引履歴は出金の前に保存する

日本円に戻す国内口座がまだ無い人は、海外取引所から送る前に口座開設と本人確認を済ませておくと、出金したいときに待たずに済みます。

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本記事のデータは2026年10月2日時点です。OKJ・bitbank・GMOコイン・コインチェック・bitFlyer・SBI VCトレードの公式ヘルプと手数料ページ、OKJの公開データ、MEXC公式の手数料ページと公開API、Bitgetの公開API、BingX公式の手数料ページ、BTCC・Zoomexの公式ヘルプ、Zoomexの公開API、関東財務局の警告の一覧(BingX・BTCC・Zoomexの行と節は2026年10月5日に確認)、Hyperliquid公式ドキュメント、国税庁FAQで確認しました。受け取れる相手・手数料・出金の状況は変わることがあるため、送る前に各社の公式情報と入出金画面で確認してください。本記事は特定の暗号資産の売買を勧めるものではありません。

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